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◆今日の心がけ 2004年1月30日 「逃げるから苦しくなる」
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実を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ。
なんとしてもやりぬこうと腹を決めれば不思議に応援者が現れ、道が拓けるものです。昔から捨てる神あれば、拾う神ありと言われます。一生懸命、大道を進んで筋道・道理を通して、人に迷惑をかけずに頑張ることが大切です。
本日で1月は終わり、明日から新しい月が始まります。節目を大切したいものです。
株式会社 松島組 代表取締役 松島清照 |
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◆今日の心がけ 2004年1月29日 「まず自分から」
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人を変えるよりまず自分が変わることです。相手が悪い、周囲が理解してくれないなどと文句ばかり言う人がいますが「不平を言う前に自分がニッコリ笑ってみるといい。鍵は自分だと気がつくはずです。」と、今日の道しるべに書いてあります。まさにそうだと思います。皆さんはどうでしょうか?早いもので今月も後2日です。今月の目標は達成でしょうか?今一度確認しましょう。
株式会社 松島組 代表取締役 松島清照 |
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◆今日の心がけ 2004年1月28日 「朝礼の大切さ」
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今朝もモーニングセミナーに行ってきました。今回の講師は、熊本からいらっしゃった料理の仕出しをやっている会社の緒方一義社長でした。朝礼の大切さをのお話を聞かせて頂きました。
「職場の教養」を使った朝礼で最初は社員さんが大反対でしたが、やってよかったと実感されていました。当社も昨年から朝礼を行っていますがやってよかったと思います。今、良いと思うことに気がついたら即行即止、やろうと思ったらサッとやる。やめようと思ったらサッとやめる。グズグズしただけ、物事はスムーズに運ばないものです。
株式会社 松島組 代表取締役 松島清照 |
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◆今日の心がけ 2004年1月27日 「素直な心」
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真実を見抜くには、素直な心でないと見抜ません。自分自身の心が病んでいたら偏った心で見えてしまいます。
昨今の厳しい社会情勢のなかで素直になってと言われても難しいと思いますが、人として今も求められているのは素直な心を持つことだと思います。素直になると見えてくるものがあるはずです。
家族・会社・社会に感謝する心で過したいものです。
株式会社 松島組 代表取締役 松島清照 |
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◆今日の心がけ 2004年1月26日 「喜んで支払う」
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昔から、「出せば入る」といわれます、我々の体の呼吸もそうです。
まず出すと自然に入るのです。金品の支払いも一緒で、いつもニコニコ現金払いの気持ちで喜んで支払いのできる会社は、人・金・物や情報も集まってくるのです。
ある成功者の方で、支払いは人生で一番楽しい日と言っている方がいらっしゃいます。お金に汲々(きゅうきゅう)としている人は、出しっぷりがどうか、一度、日頃の自分を振り返ってみては どうでしょうか。
株式会社 松島組 代表取締役 松島清照 |
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◆今日の心がけ 2004年1月25 「危機感」
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今日は日曜日ですが、完成現場見学会や急ぎの現場の人は、休日返上で働いています。ご苦労さまです。皆さんの協力で会社は成り立っています、以前も言いましたが、会社を一歩出ると一人一人が会社の代表者です。やっている行動は人は見ています。甘えていませんか?気がゆるんでいませんか?今一度自分の気持ちにたずねてください。今日しなければいけないことを先延ばしにしていませんか?人間は緊張感・危機感を忘れるといけません。
今日も働けることに感謝して明るく元気に過しましょう。
株式会社 松島組 代表取締役 松島清照 |
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◆今日の心がけ 2004年1月24日 「相手の立場」
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物事を考えて行く中で、よく言われます「相手の立場」を考えてやることが必要ですと。しかし、何かにつまづいたり、うまく行かなかったら、自分の行動・言動を振り返ってみてください。相手 の立場に立っていますか?意外と自分中心に考えていませんか?
人間は常に自分を正当化したいもので、例えば、様々な悪いことをした極悪人でも自分は悪くない、こんなになる育った環境や社会環境が悪いと思っているのです、まさに他責的な考えです。
肯定的な考えで素直に「相手の立場」になっているか今一度考えて見ましょう。
今日も寒い日ですが、冬の季節を感じて元気に明るく楽しく過ごしたいものです。
株式会社 松島組 代表取締役 松島清照 |
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◆今日の心がけ 2004年1月23日 「今日しなければ何時する」
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今日は、またとめぐって来ない好日です。世の中には、その今日を取り逃がす人が多い。せっかくのチャンスが目の前あっても、日の吉凶にとらわれたり、なまけ心、心配性が出てしまう。成功の秘訣は今日という日を活かし切ることです。気づいた時に、気軽に喜んでさっと対応することを自分の良い習慣にすることでチャンスは見えてきます。
株式会社 松島組 代表取締役 松島清照 |
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◆今日の心がけ 2004年1月22日 「「ありがとうございます」
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人は順境に慣れると、いつしか感謝を忘れ、不平・不満・不足の心を起こしがちです。だからこそ感謝の心・本心に戻る為には、逆境も必要なのです。
以前から言っています、「たらいの水」の話と一緒で「与える心」は「本心」の特性の一つです。与える心を起こせば、必ず本心は輝きだすのです。
「ありがとうございます」の感謝の一言を自然に声に出せるように心がけたいものです。
昨夜から雪が降っています、暦を見ますと昨日が大寒でした。今日も元気に寒さに負けずに元気に明るく楽しく、交通安全に気をつけてください。
株式会社 松島組 代表取締役 松島清照 |
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◆今日の心がけ 2004年1月21日 「「肯定的に受け止める」
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今朝もモーニングセミナーに行ってきました。
困難な問題に直面した時、無いことを嘆いたり、他人に責任転嫁したり、問題を先延ばしにしてはなりません。肯定的に「これがよい」と現状をまるごとプラスに受け容れると、問題のマイナス項目が自分や自社にとってプラスの項目へと転換します。倫理法人会では「ブレークスルー思考」と呼んでいるそうです。
今日も元気にブレークスルー思考で元気に明るい笑顔で過ごしましょう。
株式会社 松島組 代表取締役 松島清照 |
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◆今日の心がけ 2004年1月20日 「「実行に理屈なし」
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物事を進めるとき理屈で納得しなければ実行できないのは、消極的な毎日を送っている証拠。頭だけで考えても生活は変わりません。まず必要なことを、間髪入れずに実行することです。そこに、人生を変える大きな力があるのです。
頼まれたら「ハイ・喜んで」の精神で、気持ちよく笑顔(スマイル)で取り組みましょう。
株式会社 松島組 代表取締役 松島清照 |
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◆今日の心がけ 2004年1月19日 「「ピンチにこそ夢を語る」
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会社の夢や個人の夢を現実にするためには、それぞれ事前の準備ができていて、今だと思えるタイミングで行動できることが大切です。
世界的になったHONDAも一緒です。エンジンの不調が原因で、不良品と部品在庫を抱えてしまい、支払いの工面をしながら苦労しているとき、社内のモチベーションを上げるために「世界を目指す」という夢を形として表現するのは今だ!ということで同年にマン島T・Tレース出場宣言を社内に発表し、本田宗一郎氏が「りんご箱」の上で社員に熱く語ったそうです。
今は、本物のリーダーが求められている大切な時期です、ピンチにこそ実力が試されています。
株式会社 松島組 代表取締役 松島清照 |
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◆今日の心がけ 2004年1月17日 「「情報の大切さ」
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今朝、起きると雪でした。最近の天気予報は結構正確にあいますね。
天気の情報も一緒ですが、いかに社会情勢等、必要な情報を早く知って、準備しておくことが大事なことかが分かります。
常に感度の良いアンテナを張って情報を集める意識と、その情報を活用することを考えていると、おのずと見えてくるはずです。
株式会社 松島組 代表取締役 松島清照 |
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◆今日の心がけ 2004年1月16日 「「志は高く頭は低く」
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昔から、稔ほど頭(こうべ)をたれる稲穂かなというではないですか。
中味が空っぽな奴ほど偉そうにするのです。間違えてはいけません。高くするのは頭ではない、人間としての誇り・志操(しそう)であるのです。
私が知っている方々の中でもそうですが、本物の人間は頭が低い方が多いです。皆さんの知っている方々はどうでか。
株式会社 松島組 代表取締役 松島清照 |
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◆今日の心がけ 2004年1月15日 「誠実に行動」
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日々誠実に行動していると自分は分からないですが、人は冷静に見ているものです。毎日やっている行動・態度・表現・言葉使いなどに気をつけてください。会社から一歩出てお客様と接するときは会社の代表者と同じです。
株式会社 松島組 代表取締役 松島清照 |
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◆今日の心がけ 2004年1月14日 「日々改善」
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今朝、モーニングセミナーに参加しました。
トヨタ生産方式の3回目で、作業工程の改善等はどうすればいいか細分化して分析することを、常に「改善」の意識を心がけて取り組んでいることが大切な事なのです。各建設現場は条件が違いますが改善できることは数多くあると思います。常にムダが無いか、ロスは無いかを意識していると見えてくるものがあるはずです。
株式会社 松島組 代表取締役 松島清照 |
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◆今日の心がけ 2004年1月13日 「始めることを忘れない」
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松下電器歴史館は創業者、松下幸之助の人生観を後世に伝える場でもあります。その展示の中に、青春と題された自筆の書があります。「青春とは心の若さである、信念と希望にあふれ勇気にみちて日々新たな活動を続ける限り青春は永遠にその人のものである。」この詩を企業にたとえると企業が若くあるためにも、同じことだと思います。始める事を忘れない、仕組み・体質が備わっているでしょうか?今一度考えたいものです。
株式会社 松島組 代表取締役 松島清照
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◆今日の心がけ 2004年1月12日 「義務と責任」
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今日は成人の日で二十歳になったお祝いの日です。
成人とは社会から1人の大人として認めて頂ける事ですが、その代わり義務と責任が伴ってきます。何をしても勝手かも知れませんが責任の重さを知らないと社会から信用を失います。私たちも先輩社会人としての義務と責任の重さを再確認したいものです。
株式会社 松島組 代表取締役 松島清照
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◆今日の心がけ 2004年1月10日 「経済戦争」
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今朝の徳島新聞のチラシですが、久しぶりに住宅会社のチラシが多かったです。中でも一番恐れていた九州から乗り込んできているタマホーム高松店のチラシが入っていました。香川県では既存の住宅会社が受注減の影響がでているようです。
まだ先だと思っていましたが、当社も生き残りの大改革が早急に必要になったようです。辛いことですが闘いには勝つしかないのです。
株式会社 松島組 代表取締役 松島清照 |
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◆今日の心がけ 2004年1月9日 「目標(数値)の達成」
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企業の存続は利益を出し継続することで、お客様に安心・信頼が得られるのです。利益を出せない企業は淘汰されます。
時代が大変革をしている時代に素早く変化対応できない個人や企業は淘汰されます。60〜70%の建設業者が赤字経営だそうですが、10〜20%の黒字企業「勝ち組」もあるのです。勝ち残るには、会社では社長・各部門責任者・社員の意識を高め、社員の1人1人が決めた「目標(利益)の達成」を高める事です。目標を達成するのは社員一人一人が一日の目標に対する評価(できたか、できなかったか)危機感を持って行動することが大切です。
今日で3日間の研修は終了しますが、全国から受講にきているている同業者の方たちも大変危機感を持って受講しています。危機感(ピンチ)をチャンスととらえて、今日も目標に向かって元気に明るく働きましょう。 株式会社 松島組 代表取締役 松島清照
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◆今日の心がけ 2004年1月8日 「時代の変化と対応」
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昨日から埼玉県さいたま市にてアキュラシステムバージョンアップの為の研修に参加しています。経営・営業・商品開発等の内容で7年前に受講した時と全体の内容としては同じような事ですが、全国で2100社の建設業者が取り入れているシステムだけに、社長の宮沢氏の話す内容は具体的であり、現実に自社にて行なって成果をだしているだけに説得力があり、激動する時代の変化に対応する為の気づきとして良い機会でした。
株式会社 松島組 代表取締役 松島清照 |
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◆今日の心がけ 2004年1月7日 「日頃の倹約」
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激動の2004年の幕開けです。景気は底離れした感があると言っていますが、内需を対象にした中小企業には依然と厳しい状況が続いているのが地方の現状です。
始末とは経費削減で日頃から実行していないと急に切り詰めることはできません。大切なことは日頃から倹約の心がけだと思います。 今日も元気に明るく楽しく倹約を考えながら働きましょう。
株式会社 松島組 代表取締役 松島清照 |
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◆今日の心がけ 2004年1月6日 「ピンチはチャンス」
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人の世でも自然界でも、全ての現象は、必要があって起こっています。苦難や行き詰まりは、飛躍のために起こるのです。にっちもさっちもいかなくなった時こそ、チャンス到来。正しい生活の道筋に即して、自分を変える絶好の機会です。打つ手は無限、常に活路はあるのです。 今日も苦難をチャンスととらえて明るく元気に楽しく働きましょう。
株式会社 松島組 代表取締役 松島清照 |
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◆今日の心がけ 2004年1月5日
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新年明けましておめでとうございます。
本日より2004年の営業が始まります。構造改革真只中、建設革命が進行しています。ある情報誌に、本年までは「勝ち組」「負け組」の闘いですが、今後の2年間は「勝ち組」同士の闘いとなるとのことです。トップ・幹部・社員・協力業者会の方々と一体になり、地域のオンリーワン企業を目指して、お客様に目線を合わせ声なき声を聞き、不安・不平・不満・不十分をなくし、期待・満足・感動を頂ける会社づくりに努力して参ります。
本年の指針は、「風」の年とさせて頂きました。追い風になるか、向かい風になるか、本年は当社にとっても個人にとっても大変革の年だと感じます良い変革にすべく力を合わせて頑張りましょう。 株式会社 松島組 代表取締役 松島清照
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