今日の心がけ
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◆今日の心がけ 2004年10月31日「希望は心の太陽である」
人生には、良い時ばかりは決してないものです。だからといって、グズグズしたり、怒ったり、悲しんでばかりいてはいけません。生きているうえで様々な苦難はありますが、苦難を試練と置き換えて難しいことですが、希望を掲げて、前向きな考えを持って肯定的に取り組むことが大切です。
天から与えられた命、親から頂いた体、世界にたった一つのこの肉体だから前途に燃えるような希望を持って働くのです。
今朝早朝から大阪にシックハウスアドバイザーの更新講習にいってきます。

株式会社 松 島 組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年10月30日「日々改善する実行力」
普通は頭で考えて考えて十分な準備が整っても、いざ現実に向けて実行するのは難しいものです。失敗したらどうしよう等不安な事が頭に浮かんできて、現実にできない人が多いのではないでしょうか。仕事や人生には「どうしてもできない」こと「どうにかなる」があると思います。
以前も送りましたが、「身長は宿命」「体重は運命」、大人の身長は、どうしようもできないですが、体重はコントロールできることです。「どうしようもない」は後回しで、まず、「どうにかなる」ことから改善していくことが大切です。
宿命はかえれなくても努力で運命は変えられるはずです。

株式会社 松 島 組   代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年10月29日「理念に忠実に」
最近は講演会や研修会などで、会社の経営理念・使命感のことを言われます。
当社も経営理念を朝礼や会議の前に唱和してから始めます。
「松島組の経営理念」
わが社は、お客様に資産価値ある建物と安心・信頼を提供し続ける企業を目指します。
1、お客様が求める高品質・低価格・ハイセンスなデザインで満足できる建物の提案をします。
2、お客様の大切な資産である建物を守るため、技術の向上とアフターサービスを目指します。
3、人間力と技術力を高め、活気あるプロ集団を創ります。
以上の経営理念ですが、あるとないでは大違いです。
何か仕事で迷った時やしくじった時などは、経営理念を思い出して考え直すと、当社がしなくてはいけない事か、してはいけない事が答えが見えてきます。今の時代は目先にとらわれている為に、人としてやって良いこと、悪いことの常識が薄らいでいるように思います。大きな視野で将来を見つめることが必要でないでしょうか。
今日も経営理念に忠実に元気に明るく進んで働きましょう。

株式会社 松 島 組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年10月28日「姿勢は気力の第一歩」
背筋を伸ばしてあごを引く、姿勢は気力の第一歩!正しい心は正しい姿勢にのみ保たれるものです。だらしない姿勢には、積極・建設的な心が宿るはずはありません。腰骨をしっかり立てて、あごを引いた姿勢を保つと、しだいに気力が充実し、ピンチも乗り超える力が湧いてきます。(7つの基本動作より)
とあります。自分自身の普段の姿勢を気をつけて見てください。背筋が伸びている人を見るとキチンとしている人に見えますが、背中が曲がったりだらしない姿勢ではルーズな人に見えると思います。良い姿勢は身体の健康的にも良いものです。気をつけましょう。

 株式会社 松 島 組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年10月27日「清掃の大切さ」
昨夜は倫理法人会の経営者のつどいがありました。講師は埼玉県草加市からお越し頂きました中村孝明氏で演題「倫理と企業経営」と題してでした。
仕事は建設業・不動産・自動車修理等を営んでいる方です。トイレの清掃や会社の周辺の清掃・月一度は公共の現場の周辺美化等を実践しておられます。創業当時から、自分は何もできないけど掃除くらいはできると思われてから数十年間継続されている方です。今朝も5時から宿泊されているホテルの前を清掃したらしいです。本人いわく清掃して綺麗になると「心が落ち着く」とおっしゃっていました。
厳しい時代だからこそ社員教育(基本・挨拶・清掃)が必要だとおっしゃ
っていました。良いことは即実践しましょう。
株式会社 松 島 組  代表取締役 松島清照 

◆今日の心がけ 2004年10月26日「一瞬の縁を大切に」
「人は一生のうち、逢うべき人には必ず逢える。しかも一瞬早過ぎず、一瞬遅すぎないときに・・・・・」(森信三氏の言葉より)
この言葉は、人と人のご縁の不思議、出会いの意味、大切さ等などを語っています。
しかし、同じような機会があっても、縁に気づく人、「縁に会って縁に気づかず」のように気がつかない方が多いのではないでしょうか。人生を楽しく生きるコツとして、中村文昭君の「お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!」の本のように、自分ひとりじゃできないことも、誰かに頼れば10倍・100倍できるのです。待っていてもチャンスはきません。まず自分自身から進んで積極的に動くことです。出来ないのは自分で出来ない理由をつけていませんか?
外は雨が降っていますが、心は晴れ晴れ一瞬のご縁を大切にする気持ちで過ごしたいものです。

株式会社 松 島 組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年10月25日「素直な心」
先日の倫理法人会40000社達成記念式典に参加して感じたことがあります。
22日午後1:15からオープニングセレモニー始まり、弁論大会等などの終了後懇親会があり終了したのが午後8時でした。翌日は普通の会などでは、信じがたいと思いますが、午前6時から8時20分まで理事長講演会等があり1500名の参加者(経営者)が、前の席から順につめて座って姿勢を正して聞いているのです。1500名いるのですが雑談など一切していませんので大変静かで、聞く姿勢も良いのです。
私は初めて参加したのですが、最も驚いたのは皆さん元気で明るく声も大きいです。年配の方々を始め若い経営者の皆さんも呼ばれたら、大きな声で「ハイ」と言って答えています。この「ハイ」の一言で自分も「気」が入り、周りの人にも良い感じを与えると思いました。
来賓で参加された方々が「皆さん経営者ですよね。普通の経営者は偉そうで堅物で人の意見を聞かないワンマンで我がままな方々が多いと思っていましたが、この会は違いますね。皆さん素直で驚きました。」と言っていました。
全国から集まった元気の良い経営者と会って良い刺激を受けました。

株式会社 松 島 組   代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年10月23日「周囲を喜ばせる」
ある人が言っていました。
年収1千万になるには、単純に毎月100万円以上稼げばよい。月収20万円の人は、毎月100万円を稼ぐのは大変だと勘違いしている。しかし、100万円は20万円を、5つの収入源から得ることができれば達成できるのである。毎月20万円を稼ぐには,1倍の労働ではいずれ無理が生じる。よって、自分は頭脳労働をし、他人を使うのである。
つまり、人よりお金をたくさん稼ぐということは、自分のアイデアを他者に説明し、納得してもらい、代わりに稼いでもらうことである。そのアイデアは他者を幸せにする魔法が掛かっていれば、驚くほど他者は働き、あなたの収入は上昇する。
人よりお金を稼いでいる人は、実は人より多くの幸せを周囲の人に与えているとの事です。
周囲の方々に喜んで頂いて、自分も幸せを感じたいと思います。

株式会社 松 島 組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年10月22日「約束を守る」
今日の心がけ「約束を守る」
中国の古典「老子」に「天網恢恢(てんもうかいかい) 疎(そ)にして漏らさず」という教えがあります。人の目をごまかしたり、仮に自分自身を納得させたつもりでも、長い目で見れば悪事は結局不幸を招き、良いことは幸福をもたらすことになる。という意味です。
しかし、世間では、このようなことを意外に軽く考えているように思われます。「約束を守る」という社会生活において最も大切なことなのに「約束」を守らない人もいます。皆さんは仕事では守っていると思いますが、家族・家庭ではどうでしょうか?私も反省したいと思います。

株式会社 松 島 組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年10月21日「人命尊重」
昨日の台風23号の被害はどうでしたか。被害がなければ幸いですが、かなりの水害等があったのではないでしょうか。
テレビ・ラジオ等で被害状況が伝わってきますが、今回の台風は、近年にない水害であったように思います。事務所の周辺は大丈夫でしたが、周りは大変な水浸しでした。
大自然は人間の想像以上に凄いエネルギーを持っていることを伝えているのでしょうか。台風が来て同時に地震がきたらどうでしょう。冬に積雪した状態で地震があればどうでしょうか。災害の度に、建築に携わる者として建物の安全性を考えさせれます。建物として一番重要なのは、人の生命を守ることでではないでしょうか。プロとしてできるだけの知恵・知識を発揮して安心して頂ける建物を造っていこうと思います。

株式会社 松 島 組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年10月20日「本(もと)を忘れず、末を乱さず」
今朝も経営者モーニングセミナーに出席しました。
今朝は、万人幸福の栞13条の「本を忘れず、末を乱さず」でした。素直な心でないと、恩を自覚することができないし、親を敬うこともできない。何事も、その本を忘れずに、大切にしないと決して成功しない。また、後始末をきちんとすることが大切で、それがいい加減にしていると不幸になる・・・・と説かれています。まさにその通りだと思います。
本とは「恩を忘れるな」と言うことなのです。例として、店のオープンした日の意気込みと、友人や知人・関係者からよせられた好意を忘れるから、少しの困難にも、くじけてしまったり失敗してしまう。終始一貫という事は成功の秘訣でありますが、これが出来ないのは、皆「本」を忘れるからでしょう。早朝から良い勉強になりました。
台風23号が近づいて来ています。気をつけてください。

 株式会社 松 島 組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年10月19日「遠くを見る」
昨夜はスマイル会では保険の勉強をしました、企業・社員・協力業者を守るのは大変ですが頑張りたいと思います。
変化が激しいからこそ、遠くを見なきゃいけない。変化が激しい不確実な時代ほど、目先を見ると船酔いする。遠くを見ると、物事が非常に鮮明に見えてくる。あらゆる 雑音がそぎ落とされて、非常にクリアーな原理原則が浮き上がってくる。(ソフトバンク社長 孫正義)とある本に書かれていました。
遠くを見るとは会社の目標や理念をしっかり持って行動することだと思います。そうすれば目の前に美味しそうな仕事があって も会社の目的・理念に合わなかったらするべきものではないはずです。そうすることの積み重ねが、お客様に信頼・信用をして頂け、必要な会社・人物になるのです。 また、台風23号が来ています。各現場責任者は現場の状況を確認してください。 株式会社 松 島 組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年10月18日「全ては必然」
プロ野球のイチロー選手が残した業績は、全て必然の上に成り立っていると彼は言うそうです。 あるべきプロセスを、手を抜かず、ひとつずつ積み上げていけば、自らと結果はでる、という意味 です。プロセスと結果について4つのパターンがあります。
@プロセスが良くて結果もいい・・・良いパターン。いかにこれを維持するか。Aプロセスはよくて結果が良くない・・・良いパターン。いずれ結果はついてくる。Bプロセスが悪く結果がよい・・・悪いパターン。たまたまであることを自らに戒め、プロセスの改善努力を行う。Cプロセスが悪くて結果も悪い・・・将来の可能性がある。

◆今日の心がけ 2004年10月17日「縮んだら伸びる」
ある経営者の言葉で、懸命に頑張っているのですが、成績が上がらずに腐っている営業社員に、「人間はゴムである」と言って社員を励ましている社長さんがいるそうです。
人間はゴムのみたいなものなんんだよ。縮むから伸びる。伸びるから縮むんだ。伸びっ放しだったら劣化を早めるだけだろう。 一方縮みっ放しだったら、もはやゴムの基本性能を放棄したようなものじゃないか。きみはゴムの伸縮や弾力性を失っているわけじゃない。今は縮んでいるが必ず伸びる人間だ。腐るな頑張れ!と2>社員を励ますそうです。面白いたとえですが参考になりました四電リフォームイベントの最終日です。最後まで頑張りましょう。 今日も新しいゴムのように元気に明るく進んで働きたいと思います。
株式会社 松 島 組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年10月16日「時間を売る時代」
20世紀の日本経済と21世紀のそれとで大きく違う点は、高度成長の結果として日本は豊かな国になり、耐久消費財を中心とした買い替え需要しかない「モノ余り」 の経済になったことだ。したがって、このような時代を迎えた現在の日本では、モノを売るには革新的な商品でないと売るのが難しい状況になった。(潟^ナベ経営の情報) そこで、現在のような高度工業化社会・情報化社会は忙しい社会であり、「時間の持つ価値」は大きいと思います。建設業も「ゆったりとした時間」や「ゆとり」として売る 時間を売るビジネス」も意識しておくことも必要だと思います。 size=2>今日と明日の2日間、四国電力鴨島営業所にて電化リフォームフェアーが開催されます、イベントが続きますが社員の皆さん力を合わせて頑張りましょう。 株式会社 松 島 組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年10月15日「百言一行にしかず」
口で言うだけなら誰でもできる。要は実行するかどうかである。たとえ小さな事でもよいからやってみる。評価は、その人が実際にやったことに対してのみ与えられる。口先だけの人間は、いずれ誰からも信用されなくなる。言わずともやってしまう、実行のある人にはかなわない。とある本に書かれていました。まさにその通りだと思います。良いこと・しなくてはいけないことは忘れないように、即実行することを習慣づけましょう。 株式会社 松 島 組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年10月14日「存在意義を考える」
社会が進化していくほど「心」を欲する社会へ向かっていくのです。現在の社会に必要なことで何ができるかを考えて行動することが大切です。家庭での存在意義・会社での存在意義を、一人の人間として考えて見ることも必要ではないでしょ うか。
時代がどんなに進んでも、全ては「人」から始まり「人」で終わるのです。インターネット・e-メールも、「心をつなぐ」道具にすぎません。今の自分のおかれている立場・状況でできる限りの努力をし、存在価値を高めたましょう。 株式会社 松 島 組   代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年10月13日「問題点を見つける」
今朝もモーニングセミナーに行ってきました。トヨタ生産方式について昨年から1年間教えて頂きましたが今日が最終のまとめで、トヨタ生産方式を取り入れて改善できた中小企業のビデオを見させて頂きました。 工場の責任者、自ら進んで一所懸命に取り組んで、それを従業員・パートさんに伝えていました。改善・改革するのリーダーが進んでやることです。人任せでは何もできないのです。そのためにはまず自社の問題点を見つけだすことから始めなくては進みません。売れない商品であれば売れないのはなぜか、工程管理であれば、なぜ工程通り進まないのか、イベントであれば、なぜ人が来ないか、などなどの問題点を具体的にあげてみましょう。それから改善です。 株式会社 松 島 組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年10月12日「働ける喜び」
昨日は、数ヶ月前にシックハウスを考える会に相談があった患者さん(化学物質過敏症)から、空気測定の依頼がありました件で、愛媛県の大洲市に空気(室内・外部)測定に愛媛県の門田副支部長と行ってきました。
住宅の周辺は山があり数十棟の静かな団地の中にあって、ごく普通の住宅地です。家の外も大変綺麗にされているところです。普通健康な人は別に何も感じませんが、患者さんは窓を開けることもできないし、隣地に洗濯を干すと気分が悪くなるらしく、私たち(人・衣類)が家の中に入ると息苦しくなってしまうそうです。室内の測定は、ご主人に測定器の操作をしてもらって、気になる場所に設置して頂き、室内3箇所・屋外1箇所測定しました。ご主人は、何とか部屋へ入ることができるのですが、それは、洗濯物は洗剤なしで何度も洗った衣類を着ているので大丈夫だそうです。
私も話には聞いていましたが、現実に目の当たりにすると驚きと、日頃あまり気にしないで過ごしている健康のありがたさを感じました。皆さんはそんな方がいらっしゃるとは想像できますでしょうか。各人が働けることの喜びと健康に感謝しましょう。 株式会社 松 島 組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年10月11日「はぐくむ間取り」
ある住宅関係の新聞に「家族をはぐくむ間取りづくり」のタイトルがあり、興味があったので読んでみました。
現実に「家族問題は住宅問題」と言われるほど、日本の家族、夫婦の揺らぎ、親子関係の見えにくさは、離婚・家庭内別居・少年犯罪・幼児や老人虐待という最近 の話題は尽きることがないほどあります。その原因の底辺には住まいが深くかかわっていること は、様々な検証から明らかになっているそうです。最近では「売れること」を最優先にした合理的な間取りを考えて、ただ便利で快適な住宅と言う「箱」をつくっていませんか。と書かれていま した。現実にその傾向はあると思います。
各社の住宅会社の方々や設計事務所の方々も、 お客様がこの間取りで良いと言っているので、そのまま進めて建てていることが多いと思いますが 今一度、建築のプロとしての「住まいと家族の関係」を学ぶ必要があると思いました。 株式会社 松 島 組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年10月10日「弱い会社を見る」
>弱い会社はどんな会社でしょうか。
強い会社はしっかりした強い理念があると言いましたがでは、反対に弱い会社を見てみると、理念はない・ビジョンがない・オリジナルの商品(これだけは自分が一番)がない・資金がない。「ないこと」が多いのです。それに加えて、社長が努力せず、常に愚痴を言っていて、社員の責任にし、社会のせい等と他責にしている否定 的な方が多いのではないでしょうか。個人も一緒です。否定的な考えは出来るだけしない size=2>で、肯定的に考えて行動すればチャンスは必ず訪れます。 株式会社 松 島 組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年10月9日「「会社対抗二人三脚」
強い会社の条件は経営指針がきちんと出来て、それに基づいて行動することは伝えました。 さて、それだけで大丈夫でしょうか?
皆さんも経験があると思いますが、運動会で二人三脚していることをイメージしてください。いくら1人だけが速くは強いてもゴールできません。ゴールするには速い人が一番遅い人に合わせないとゴールできないのです。遅い人をチームの人が協力して少しでも速く走るようにしないと勝てません。企業も同じではないでしょうか。社長・部長・部下が各人の長所・短所を補い協力しながら日々継続ある努力をしてレベルアップすることも強い会社になる要素ではないでしょうか。
飲食店を例にすると、いくら良いムード・素晴らしい建物や美味しい料理でも接客するスタッフの態度が悪くては、その店のファン(リピーター)は増えないと思います。ムード・味・接客の全て のバランス良く備わっていることが今後益々必要だと感じます。台風22号の直接の影響はあまりなさそうです。雨が降っていますが、本日から3日間、吉野川市山川町にて住宅の外断熱工法の構造見学会を開催します。住宅をお考えになっている方々に外断熱の構造を見て参考にして頂くことと、当社の家つくりに取り組む姿勢を見て頂ければ幸いです。

株式会社 松 島 組   代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年10月8日「強い会社の条件」
今日の心がけ「強い会社の条件」 先日、徳島県中小企業家同友会の経営フォーラムに参加させて頂いた時に頂いた資料の中に、強い会社の条件として、1、理念・ビジョンが明確 2、商品・サービス等の差別化(オリジナル商品等)3、財務力の強化、などがあげられていました。 そして、その会では、「経営理念」「経営戦略(方針)」「経営計画」の3つの組みを総括して、「経営指針」と言っているそうです。3つのことが安定していることが必要なのです。参加して感じたことは、強い会社とはリーダー(社長)が日々継続して努力し、そこで 得たことを社員等にうまく伝えることと、常に刺激を与えて頂ける場や刺激ある人に会うことが必要なことだと思います。強い会社を目指して頑張りたいと思います。また、台風が近づいてきていますのでお気をつけください。 株式会社 松 島 組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年10月7日「選ばれる努力」
共存共栄を辞書で調べると、二つ以上のものが、争うことなく、ともに生き、ともに栄えることとあります。
昔はそれでよかった良い時代がありましたが、最近の講演会・研修会での強存強栄は、強いものだけが生き、強いものだけが栄えると言われています。何か寂しいものを感じますがこれも現実です。
昔は建物を建てるときは大工さん・工務店のペースで仕事ができましたが、今は、お客様のペースで進んでいます。お客様に選ばれないと淘汰されるのです。選ばれる努力を忘れないように、基本(挨拶・報告・連絡・相談)を忠実に実行し、1人でも多くのファンを増やしたいと思います。今日から47歳のスタートです気持ちも新たに頑張ります。 株式会社 松 島 組   代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年10月6日「物に感謝
今朝もモーニングセミナーに参加しました。 経営者モーニングセミナーでは、万人幸福の栞 企業繁栄の為の17の法則について学んでいます。今朝はその中の11条で「物はこれを生かす人に集まる(万物生々)」でした。
物は人間と同じように、みな生きている。だから、物に対する「素直な心」は物に感謝して、物を生かして使うことである。そういう愛情のある人の手によって、いいものが作られるし、その人の為に、物は生きてくる。そういう生活をしているところに、物も金も自然に集まってくるそうです。
同じようなことを二宮尊徳先生が分かり易く、弟子に示した「たらいの水」を例に話されたそうです。欲心を起こして水を自分の方にかき寄せると、向こうに逃げますが、人の為にと向こうに押しやれば、我が方にかえる。金銭も、物質も、人の幸福も皆同じである。と教えたそうです。 株式会社 松 島 組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年10月5日「区別をつける」
机の上やかばんの中が乱雑な人は、仕事も雑である。仕事の手法や手順にも問題がある人が多い。なぜなら、片付いていないと言うことは、必要なものと、不要なもの区別がつかないということだからです。整理することの第一の目的は、必要なものと不要なものを分けることにあります。いずれ必要になるものは、別の場所に保管し、机の上やかばんの中には「今必要なもの」だけが充実してそろっていれば良いのです。整理することで「今、何をすべきか」が見えてくるはずです。 外は雨が降っていますが、今日も元気に心晴れ晴れ明るく楽しく進んで働きましょう。 株式会社 松 島 組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年10月4日「単純に考える」
今日は第一月曜日、当社の周辺の清掃日です。毎月していると以前よりかなり綺麗になってきました。「継続は力なり」です。 最近は社会の仕組みが複雑化し、スピードアップしてきていますが、複雑化してくると理解しにくくなって分からなくなります。物事はシンプル(単純)な考え方をすることが大切です。大昔は物々交換でした、自分が必要なものを相手が持っていると物と交換していたのですが、時代とともに進化して現在は貨幣(お金)これからは電子マネーに進化していくのでしょう。 進化はして良いものと、進化してはいけない(心)ものを忘れないことが大切です。 株式会社 松 島 組   代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年10月3日「立場が変わると見方が違う」
人はそれぞれおかれている立場が違います。立場が変わると見方や考え方が違ってきます。
会社では社長は会社の将来や社員(家族を含む)の生活を考えることは当たり前ですが、それ以上に難問や課題がたくさんあります。部長は部の成績(目標) 部下の行動・教育等などを考えながら、日常の問題を解決しています。一般社員は、自分の担当する範囲の問題や自ら決めた目標数値を達成するために 努力しています。
立場とは、人をつくり、人を育てるものなのです。立場を変えると見る方向が変わり、見る方向が変わると、見方が変わり、見方が変わ ると感じ方が変わるのです。まだまだ続きますがこの辺にしておきます。株式会社 松 島 組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年10月2日「情報は情報と交換せよ」
ある情報紙に載っていたのですが、ネットビジネスで成功する為には人より先に有力な情報を知ることです。情報は情報と交換できる。交換できる情報がなければ、情報はお金と交換できる。交換できるお金がなければ、情報は笑顔と感謝の気持ちと交換できる。それすら出せない人間は、ネットビジネスをしてはいけない。要は情報を得れるだけのコミュニケーション能力があれば、情報には一生苦労しない。とネットビジネスをする心構えとして言われています。有力な情報を人より早く得ることは、全てのビジネスに言える事だと思います。常に感度の良いアンテナを張り巡らせて、人とのコミュニケーションを大切にしておくことが必要です。 株式会社 松 島 組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年10月1日「夢は実現する」
今日から吉野川市の市民です。市民としての最初の仕事が、早朝6時30分から江川の清掃「江川エコ・フレンド」への参加でした。気持ちの良い汗をかきました。
昨日も書きましたが、15年前に夢見た「市になること』が、現実に吉野川市になりました。98年の日本青年会議所のスローガンで「夢をビジョンにビジョンを行動に!」と言うのがありました。夢(目標)をもって行動することで達成できるのです。
行動しないと何もできません。何も変わりません。まず、思い立ったら「即行動」を心がける良い習慣を身につけて努力したいと思います。新しい吉野川市に「新風」を期待したいと思います。
株式会社 松 島 組  代表取締役 松島清照
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