今日の心がけ
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◆今日の心がけ 2004年11月30日「目標の確認」
早いもので、今日で11月も終わりです。各自が掲げている目標の通りに達成していますか。出来ていれば良いですが、出来ていなければ、何が出来なかった原因か、努力したかどうか調べて、素直な心(他の責任にしない)で反省し改善しましょう。
自分の目の前に起きていること(祝福・苦難・災難等など)は、今までにやってきたことの結果です。一月後の自分の姿・一年後の自分の姿・老後の自分の姿を描いて、今しなくてはいけないことを一所懸命頑張りましょう。

株式会社 松 島 組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年11月29日「信用は財産」
信用は、すぐには得られない。例えば、知らない人に会った瞬間からその人を信用するというのは滅多にないでしょう。いくらか付き合って、はじめて信用して良いかどうかを判断するはずです。会社も同じです。今の会社があるのは、創業以来、お客様や取引先からの信用を積み重ねてきたことで成り立っているのです。ところが、信用はこれほど大事な財産なのに、目には見えない。また、自社に蓄えられているのではなく、お客様をはじめとする社外の人々の心の中、頭の中に蓄積されていることを忘れてはいけません。いわば、他人に信用という財産をためているのです。そのため逆に、その財産が減っていっても、なかなか自分たちでは気がつかないことが怖いことです。信用を築くには長い時間がかかるのですが、失うのは一瞬です。

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◆今日の心がけ 2004年11月28日「素人の発想
あるフルーツケーキの店のメニューディスプレイの例ですが、今までに見たこともない圧倒的な多数の蝋細工(ろうさいく)のディスプレイがなさせていて、見過ごして通り過ぎてしまうことはありえないほどの存在感がある店がオープンしたらしいです。フルーツケーキ店の店舗に、今までにないアイデアでディスプレイを考えたのは衣料品のディスプレイ感覚から生まれた素人発想(飲食店の今の常識にとらわれない)があったからこそ、大胆なことが出来たのかもしれません。今の時代は、業界の常識にとらわれない自由な発想が求められているのではないでしょうか。

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◆今日の心がけ 2004年11月27日「忙しい人に頼む
昔から、頼むことがあれば忙しい人に頼めという人がいますが、事実だと思います。
誰かに物事を頼もうと考えたとき、忙しい人は忙しいのでなかなか出来ないのではないかと思って、暇な方にお願いしますと暇なはずですが、なかなか出来ないことがよくあります。忙しい方は多忙なので優先順位を考えて早く処理する癖、習慣になっているので時間を上手に活用して、素早い対応が出来るのです。時間がある人ほど仕事は遅いようです。いかがでしょうか?今日も元気に素早い対応で信頼・信用を築き喜んで楽しく進んで働きましょう。

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◆今日の心がけ 2004年11月26日「ピンチはチャンスの芽
人生はどこまでいっても問題がつきまといます。でもそれが、あなたを伸ばすチャンス
の芽なのです。問題があれば問題の事実を整理して把握し、原因をつかみ、対策
を立てることで問題はチャンスに変わります。後悔や不安という漠然とした悩みから
開放されるのです。問題が起これば逃げないで、正面から立ち向かって、肯定思考
でピンチ(問題)をチャンスに変える自分をつくっていきましょう。

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◆今日の心がけ 2004年11月25日「自分が映る
人の振りみて我が振り直せと昔から言われますが、人がしていることは良いか悪いか
よく分かるのですが、自分自身がしていることで良いと思ってやっていても、相手にとっ
ては嫌なことかも知れません。意外と気がつかないのが現実なのかもしれません。
相手を見たとき何か難しい顔や暗い顔をしているなと思った時は、少し自分の気持ち・
顔の表情がどうであるか考えて見てください。相手の表情に自分の心が映っているか
も知れません。こちらから笑顔で明るく元気に大きな声で挨拶をすると、相手も明るく
元気な挨拶が返ってくるはずです。

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◆今日の心がけ 2004年11月24日「自分の意識をかえる」
簡単にしたければ、「簡単である」と宣言するだけで簡単に片付く。難しくしているのは、多くの場合「自分」である。「この問題は難しい」と意識しているから、難しさに対して、複雑な解決策しか思い浮かばなくなる。まず変えるべきは自分の意識である。と言うがいますが、そうかも知れません。考え方で難しくもやさしくもなるかも知れません。
物事はできるだけシンプルに簡単に考えて見たいと思います。

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◆今日の心がけ 2004年11月23日「感謝して働く」
今日は、勤労感謝の日です。辞書で勤労を調べたら「心身を労して仕事にはげむこと」とあります。日々心も身体も使って働くことができることに感謝したいと思います。
ありがとうございます。と感謝の心を起こすのは、既に存在している無限の無限のプラスを発見する為なのです。感謝の心を起こせば何かプラスを発見できるのではないでしょうか。
人は、感謝の心・明るい心・本心の心を持って取り組むことで、無限のプラスを発見するのだと思います。

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◆今日の心がけ 2004年11月22日「自分の付加価値」
最近は様々なところで、オンリーワン・個性の強調・付加価値を高める・・・等など色々と言われています。大量生産が終わり、個人のニーズにあった受注生産で対応していく方向になっています。私たちの仕事は、まさに受注生産で、お客様と打合せを繰り返して、図面化して、具体的に形になって行くのです。では、どこの建築会社に頼んでも同じ物ができるのでしょうか。一般的には、お客様には分からないから、同じものができると思っているのだと思います。現実には会社・社員のレベルで相当の違いがあるのです。技術・資格はあって当たり前、自分に付加価値(能力)をつけて選ばれる会社・選ばれる人になりましょう。

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◆今日の心がけ 2004年11月21日「多能工の精神」
現在の景気や社会情勢の中で、全ての中小零細企業共通して言えることは、ローコスト化に対応できていなければ生き残れないと思います。ローコスト化していくためには、1人がいくつもの仕事ができることが必要です。その為には、多能工して自分の仕事は「これだけ」と割り切っているのではいけません。我々の建設業も多能工化しています。大工さんが水道配管をしたり、家具を取り付けたり、少しの左官工事をしたりしています。零細企業に求められているのは、事務だけ、設計だけ、営業だけ、現場管理だけの専門職種を超えた経験豊富な多能工が求められています。皆で力をあわせて多能工の精神で頑張りましょう。

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◆今日の心がけ 2004年11月20日「出来る出来ないはやる気と即行動」
物事を進める時に、最初から出来ないと思えば絶対に出来ません。
出来ないと考えずに出来ると信じて進めることが出来る秘訣です。社会性や周辺環境や道徳、人の道をはずさないことで、やって良いことは即実行して成果がでるまで継続して進めることが必要です。
私の机の前に張ってある好きな言葉です。
「出来る出来る必ず出来る・やる気があれば必ず出来る・出来ないと思えば出来ない・出来ないと考えず出来ると信じ・永遠に自分は進歩したい・出来る出来る必ず出来る」
常に目にすることは大切なことです。

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◆今日の心がけ 2004年11月19日「清掃奉仕の精神」
自分の心を清らかにする一番の方法は、清掃奉仕をしっかりとさせていいただくことだと言われている方がいらっしゃいます。
感謝しながら・喜び勇んで・真心込めて行き届いた清掃奉仕をすることによって、自分の心の中を大掃除しているのです。人は弱いものです、自分に甘くなりがちです、怠けていませんか、憂えてはいませんか、いかがでしょうか。自分自身の心に問うてみてください、忙しいとは「心を亡くす」と書きます。心を清く美しく保つ為に清掃奉仕も一つの行為のあらわれです。

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◆今日の心がけ 2004年11月18日「素直で明るく取り組む」
今朝の日本経済新聞の四国経済に徳島市でレーザー加工業の齋藤鉄工所が紹介されていました。
齋藤社長と知り会ったときの第一印象は、私より数年先輩ですが、年齢を感じさせない素直で明るく声のトーンも高めでユーモアがあり、お話をしたら子供のように「夢」をもっていて大変好印象でした。恐竜模型・絵時計・動物アクセサリー等などのユニークな商品を販売しています。
マリンピア沖州に工場がありますので近くへ行ったときに一度自分の目で技術の凄さやユニークな発想を見ると良いアイデアが浮かぶかも知れませんよ。

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◆今日の心がけ 2004年11月17日「喜働(きどう)」
昨夜は倫理法人会の幹部研修があり、今朝はモーニングセミナーでした。そこで、毎日仕事している「労働」についての話を聞きました。
この労働とは、「からだを使って働くこと。特に、収入を得る目的で、からだや知能を使って働くこと。」と辞書にのっています。
一般的にはそうですが、倫理の考えでは「喜働(きどう)」喜んで働くこと、働けることが喜びであると言います。喜んで働くから明るくなり、明るくなるから人が集まり、人が集まるから情報が集まる、情報が集まるから良いアイデアがでる、良いアイデアがでるから、世のためや人の為になる・・・・・・原点は「喜んで働く」ことではないでしょうか。
今夜はスマイル会があります。人が集まります。良いことがあるかも知れません。

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◆今日の心がけ 2004年11月16日「元気な身体」
最近のニュースでは、各種企業のモラルの低下で食品の不当表示・改ざん・生産地偽装等などで信用・信頼が崩れています。
JAの不祥事では、組合の意義を忘れています。今の時代は何を信用・信頼して行けばよいか疑問に思います。信用を失うのは一瞬ですが、信用・信頼を築くのは時間と地道な努力の積み重ねで得られるのです。
健康な身体には健康な心が宿ります。自分の身体を鍛えて健康な身体と心を持って信用・信頼される人になるように努力したいと思います。

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◆今日の心がけ 2004年11月15日「視野を広げる」
皆さんも経験はあると思います。若い時は、好奇心が旺盛で目の前に現れるものに大変興味をもって見たり聞いたりしたと思いますが、年齢を重ねることに目の前に現れてくるものに新鮮さを感じなくなていませんか。
理由として、日常の業務や家庭がありますので当然ですが、時には自分自身の忘れかけてる好奇心をよみがえらせることも、マンネリ化した考え方・見方を避けるためにも努力は必要です。そうすることで視野がりリフレッシュした自分が現れることでしょう。

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◆今日の心がけ 2004年11月14日「自分の仕事を広く考える」
私たちは、「自分の仕事はこれだ」と固定的に考えがちです。同僚が困っていても「それは、彼の担当だから」と口出ししないことが多い。それがビジネスルールだと考えている人もいます。
しかし、「彼に代わって解決しよう」ではなく、「彼に何かの協力をしよう」とすることはできるし、それは決して悪いことではないのです。同僚・協力業者・お客様等に「これもしてあげよう」と考えることで、仕事の改善ポイントが見つかるのです。自分の仕事を広く考えることも必要ではないでしょうか。

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◆今日の心がけ 2004年11月13日「笑顔の力」
最近の社会情勢を見ていると、自然災害・人的事件等などで苦しんでいる顔・悩んで暗い顔・悲しい顔をよく見かけます。見ているこちらまで暗く沈んだ気持ちになってしまいがちですが、幼い子供(赤ちゃん)の笑顔を見ていると、こちらまで自然に癒されて笑顔になります。ただ純粋に微笑んでいるだけですが人の心に与える力は凄いものがあります。できるだけ自然に笑顔ができるようにしたいものです。

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◆今日の心がけ 2004年11月12日「必死になる」
「バカは死ねばケロリと治る」と昨日あるところから、メールが届きました。
タイトルがいきなり「バカは死ねばケロリと治る」ですから驚きました。その下の解説を読んで安心しましが・・・。
{解説}バカは死ななきゃ治らない、という言葉がある。死んだお陰で「バカが治った」という話は山ほどある。そう、死ねばいいのである。生物学的な死である必要はない。「必死」になればいいだけだ。とありました。
一度自分が死んだ気持ちで考えることも気持ちの切り替えには良いのかも・・・・

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◆今日の心がけ 2004年11月11日「心の通りに境遇が変わる」
ある事業家は言った、「恵まれるから感謝するのではない、感謝するから恵まれる」 と。嘆いているから嘆きの神様が近づき、喜んでいるから喜びの神様が近づいてく る。
今朝の倫理カレンダーに書かれています。人は生きものです。皆さんは、自分では気がつかないうち心の持ち方や考え方が変わっていることがありませんか。私はありますので注意したいと思います。明るいところには明るい話題が集まります。明るい人が集まります。明るい人には明るい話題があります。 今日も明るく元気に進んで働こうと思います。

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◆今日の心がけ 2004年11月10日「使命感の発見」
人間の最も強い本能は、「重要感(自らを認めてもらいたい)」であるといわれています。
自分で自分自身を認められる時、自らの仕事や人生に使命感を持つとき、強いエネルギーがわいてきます。使命感を発見する時、目標達成システムが動き出すのです。
使命感が分かっていない方が、使命感を発見する一つには、自分の心に素直に問うてみ て下さい。自分は何のために生まれてきたのか、何のために生きているのか、何の意 味が あって今のおかれている環境があるのか等などを考えていると気がつくことがありま す。
各人の今のおかれている立場・環境や経験は意味もなく与えられているものではない こと に将来気がつくと思います。風邪が流行っていますので気をつけてください。
今日も元気に明るく進んで楽しく働きましょう。

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◆今日の心がけ 2004年11月9日「必ずできる強い信念」
できるものはできる、できないものはできない。それは当たり前といえば当たり前ですが、我々はできるものまでできなくしてしまっていることがあまりにも多いのではないでしょうか。
面白いもので、「できない」と思ったとたんに、事は成らなくなります。「こうなるだろう」「こうしたい」と思っているだけでも決して事は成らない。物事を成し遂げるのは「必ずできる」よいう信念と、「なんとしても」という情熱を持続して取り組む事が必要です。

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◆今日の心がけ 2004年11月8日「先手必勝」
昔から「百匹の猿」の話があります。情報伝達手段がないのに世界中で同じ事を100匹の猿が同じ行動をしていると言われています。
人も同じで、世の中では同じようなことを考えている方々は世界中に多くの方々がいらっしゃると思います。考えるのは良いのですが、一番大切なのは「行動」 です。行動なしに何も動かず、何もできない変わらないのです。
成功する秘訣は「先手必勝」です。良いことは即実行する習慣を身につけることです。

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◆今日の心がけ 2004年11月7日「自分の意見」
人は、人から押しつけられた意見よりも、自分で思いついた意見のほうを、我々は、はるかに大切にするものである。とすると、人に意見を押しつけようとするのは、そもそも間違いだといえる。暗示を与えて、結論は相手に出させるほうが、よほど利口だ。(デール・カーネギー)の言葉より。
自分の意見をしっかり持って日々努力することが大切です。

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◆今日の心がけ 2004年11月6日「バランス」
物事(新規事業等)を進めていく上で大切な5つの要素は人・物・金・時間・場所だと思います。人(人材は揃っているか?)・物(物資は豊富か)・金(資金は豊富か)・時間(タイミングはどうか)・場所(場所は最適か)、このいずれかが欠ければ、大きくバランスを崩すのは必至であります。
新規事業等を興すときは、5つのバランスが整っていなくては事業は成功しません。
自分の「夢・目標」も一緒です。「夢・目標」を成就させる為には常に地道な努力をバランス良くし続ける事が大切です。身体もバランスの取れた栄養で健康な身体が維持できるのです。
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◆今日の心がけ 2004年11月5日「一秒を大切に」
時の流れは早いもので、あれをしよう、これをしようと思っているうちに時間が流れてしまって何もできなかった経験は誰しもあると思います。なぜできなかったのでしょう。
やりたい気持ちはある、計画・準備はできたが、事を起こす前から様々の苦難・難関を考えるから行動が鈍り時間が経つと情熱(エネルギー)が薄らぎ行動できなくなるのです。
時間は一秒単位で考える事も必要ではないでしょうか。一日は86400秒です。一年は31,622,400秒です。一秒を大切にしたいものです。人に公平に与えられている人生は一度限りです。

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◆今日の心がけ 2004年11月4日「ご縁を大切に」
昨日(文化の日)は、「人の縁」を大切にして、正直に真面目に生活を送っていないといけないと実感する一日でした。
それは午前中に行われた新築工事の地鎮祭で初めてお会いした施主のお母様とお話をさせていただきました。お互いに知っている人が複数いらっしゃり何か親近感を感ました。
午後からは住宅の上棟式に立ち会っていまして、施主の方々との話をしていると、お互いがよく知っている方々の名前がでてきました。また、その話をしているときに、ご近所の方が近づいてきて私の名前を言われるので話をしていますと幼いときにご近所で生活されていた方で私の両親の知人でした。40年ぶりの再会くらいだとおっしゃっていました。
人のご縁は面白いものだと実感する一日でした。そして、日々の生活をしていく中で、人に迷惑をかけないで真面目に正直に生きなければ後世に汚点を残すことになる事も再確認しました。

株式会社 松 島 組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年11月3日「信ずれば成り、憂(うれ)えれば崩れる」
今朝もモーニングセミナーに行ってきました。
早起きをして良い話を聞いて何か得をした気持ちです。
物事を成功させる為に、「その事一つ成功させるには、一生懸命やって10年かかるのだ」という方がいるそうです。継続する事の大切さを実感しました。
今日の、万人幸福の栞の第15条 信ずれば成り、憂(うれ)えれば崩れる「信成万事(しんせいばんじ)」でした。世の中には、人も、物も、自分も信じられなくなることが沢山あります。そういう時の「すなおな心」は、心配したり、不安がったりしないで、「きっとできる」「必ずそうしてくれる」と心から人を信じ、物事を信じることである。こちらが信じて、愛情をかけただけ、必ず相手は、その期待に答えてよくなっていくものですと説かれています。素直に信じようと思います。

 株式会社 松 島 組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年11月2日「立場が変われば考え方が変わる」
家庭では親の立場と子供の立場が違うように、会社でも人それぞれの立場が違います。
現場責任者は現場が安全に工程通りに進むように段取りすることや現場の予算管理はもちろんですが、現場周辺の方々への配慮や、現場で働く人の健康状態等にも気をつけていなければいけません。営業の立場では、お客様の厳しい要求にできるだけ対応しなくてはいけません。経営者の立場は会社の全責任を背負い、社員の生活を守る事が任務です。
世の中の現実が厳しくなっているときです、それぞれの立場がありますが、それぞれの立場を理解して肯定思考で前向きに進んでいかなくてはいけません。

 株式会社 松 島 組   代表取締役 松島清照


株式会社 松 島 組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年11月1日「日々の努力の蓄積」
今日で吉野川市が始まって一月が経ちます。何か変わった事があったでしょうか。
時代は急には変わりませんが、日々少しづつ変化していています。油断していると気がついたらとんでもなく変化してしまっているのでしょう。
早朝も7時から江川の清掃「江川エコ・フレンド」への参加します。その後、当社周辺の清掃をします。社員全員で気持ちの良い汗をかきたいものです。
努力しないと何もできません。何も変わりません。日々の努力を心がけ良い習慣を
身につけたいと思います。

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