今日の心がけ
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◆今日の心がけ 2004年4月30日「大事にする癖(クセ)」
お金がたまる人はお金を大事にしています。
大事にすると集まってくるからです。人も同じです。大事にすると、周りにいい人が集まってきます。
また、いつも自分からは、相手を信頼し誠意をつくす。そのときその人から返ってこなくても、周りの人はそれを見て信頼してくれたり、あるいは後になって相手も気づいてくれたりする事もあります。
人・物・金を大事にするクセを付けることが大切だと思います。

株式会社 松島組 代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年4月29日「感謝の心」
今日からゴールデンウィーク期間中の5月5日まで、当社の新商品発表キャンペーンと構造現場見学会(2箇所)が始まります。
昨年の年末から市場調査・顧客ニーズ調査・商品調査等をして今までにない沢山の時間と費用を使いました。努力の成果が正直に現れます。
一週間後の結果が楽しみです。
今日も元気に明るい挨拶と御来場された方々に感謝の心で接するように心がけようと思います。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年4月28日「言葉は力」
人間は人間によって育てられると言われます。その育てるものは言葉です。
言葉は力です。たましいを持った言葉は一人歩きをし、現実を形づくります。
言葉はまた、魂の食物です。人の魂は、言葉という食物を食することにのみ、成長していきます。
皆さんはどうでしょうか、仕事をさせて頂いて、お客様から褒められたり「ありがとう」「きれいにできた」「あなたに頼んでよかった」など、口先だけでなく、心の底から感謝の一言があると、充実感があり「やってよかった」と思い次にまた頑張ろうと思いませんか?言葉は良い使い方をすると
人に力を与えるのです。
今日も元気に明るく人に力を与える言葉をかけるように心がけようと思います。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年4月27日「比較分析」
現在、圧倒的多数の会社が赤字に苦しんでいると言われています。
どんな時代になっても「強い会社が勝つ」のは永遠の真理です。
強い会社を作るのには、自社とライバル社を比較して、自社が「勝っている点」「負けている点」をシビアに分析する。なぜ勝っているか、あるいは劣っているのか。その要因はどこにあるのかを徹底的に比較分析する。そして、ライバルの「弱み」に自社の「強み」をぶつけ、集中投下するのだと言われます。
個人も一緒です、一度自分の強み・弱みを分析してみましょう。意外なことに気づくことがあるかも知れませんよ。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年4月26日「先手の挨拶」
あいさつ上手は、つきあい上手、あいさつが下手な人は人間関係でも大損をします。人を尊敬し人を愛する真心の発動があいさつです。
事務所・現場でも一緒です。あいさつができている所とできていない職場では人が活き活き働いているか、いやいや働いているか、人は感じるものです。
働くとは人が動くと書きます。まず、自分から先に、明るくハッキリとした声と表情で行うことで、気持ちよく明るく働ける職場を心がけましょう。
今日は月曜日、今週も元気に良い一週間を過ごせるように明るく元気に進んで働こうと思います。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年4月24日「弱点を知る」
景気は上向きに転じていると言われますが、中小企業を取り巻く経営環境は、まだまだ厳しいです。
「業績は伸びないし、打つ手もなかなか見つからない」と深刻な悩みを持っている経営者も少なくないと思いますが、これらの悩みを訴える企業は、製品開発力・集客力・接客力が弱い上に雰囲気が暗いと言うのが共通点のようです。
「不況は、企業の弱点を明らかにする、ありがたいもの」とある経営者は言います。自社の弱点・自分の弱点を知って改善することが大切です。
社長・リーダーは常に積極的に振舞って明るい雰囲気を作り出すことが求められています。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年4月23日「継続ある改善」
時は川の流れのように流れ、時代のニーズは進化し続けています。
その流れを知って時代に合うように改善し、進化し続けることが生き残れることです。ごく当たり前のことですが、日々の仕事や目先の用事に追われて、気がついているのですが中々できないのが普通の人間だと思います。
現代は、どんな企業・商売も、勝ち組1〜2割で負け組は8〜9割りと言われています。勝ち残る為には人の3倍、「時代に合った努力と進化し続ける為の継続ある二ーズに合った改善」が大切だと思うのです。

株式会社 松島組 代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年4月22日「嘘は分かる」
昔は情報の流れが遅かったので、嘘を言っても分からなかったのですが、昨今の情報化時代では嘘を言ったら「即」分かるものです。分からないと思っているのは自分だけでないでしょうか。
21世紀の時代の流れからすると良い方向か悪い方向かと言えば良い方向に向かっているのは間違いないでしょう。
それは、情報の開示がいたるところで進んでいるからです。
経済発展が終わり成熟社会の今、本当に正しい・良いものしか残れません。自分に厳しく、他人に優しくして正直に生きることを実践していきたいものです。

株式会社 松島組 代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年4月21日「演出の大切さ」
音楽(ミュージック)の大切さは映画やテレビを見ているとよく分かります。
映像の内容に合った音楽が流れているとムードがあって良いものです。逆に、映像と言葉だけでは何か物足りないと感じるのと、感動が伝わってこない場合があります。
住宅のご提案も建物・植栽のハード面だけでなく、生活スタイル等トータルでの提案をすることで、お客様に喜ばれて感動をしていただけるプロとしての演出ができるように日々勉強しなくてはいけないと思います。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年4月20日「成功の3条件」
社会人として企業で働く方が、絶えず念頭に置いていなけれがいけない心構えが3つあります。
@勉強好きである・A素直である・Bプラス思考である
この3つが成功する条件だといわれています。自分の周囲に成功している人がいれば合っているでしょうか?合っていれば素直に、この3条件に従って行動することで、自分を磨くことができるのだと思います。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年4月19日「光の演出」
日常生活を送っているときに意外と気づいていないことがあります。
それは「光」のことですが、光は見るもの・見えるものを演出しているのです。
一例としてお肉屋さんのショーケースの肉は美味しそうに見せてる照明で、お客様の食欲をそそるように考えています。花屋さんもそうです。何気なく見ていると気がつきませんが、少し見方を考えると見え方も違ってきます。
建物もそうですが、朝日を受けた表情・夕日を受けた表情・ライトアップされた表情で同じ建物も違ったように見えます。物を見る意識の中に、光の演出を感じてみてください。楽しいと思いますよ。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年4月17日「進んで働く」
厳しい経営環境下、真に経営者の生き方、考え方、その姿勢が問われています。
21世紀のこの時、新しい時代に何故に適合するか、そこには絶えず改革と創造が必要になります。改革したら良いと口では言えますが、簡単には行きません。
時間と妥協しないで継続する努力が必要です。まず、経営者から進んで働く努力することが一番だと思います。経営者の働きとは社会の流れを知って会社の進むべき方向の舵取りができることだと思います。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年4月16日「厳しさと温かさ」
現代社会では、会社の規模が大きくなれば、トップも忙しくなり幹部社員と顔を合わせて話すことも少なくなり、コミュニケーションが希薄になるものです。
このために、とかく業績中心、キャッシュフォロー中心の考え方で組織を動かすことを考えてしまいがちです。それはそれで大事なのですが、その一方でかつての功労者(ベテラン社員)が目に入らなくなるものいですと言われます。
会社の社長・幹部は「心」を持ったリーダーになる為に「厳しさ」と「温かさ」を持ち、現場に行ったときも「心」ある接し方に気をつけようと思います。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年4月15日「一点集中」
先のことはわからない。うまくいくかどうか結果を気にしていてもしょうがない。そう割り切って、プロセスに没頭し、楽しむ事ができる人は、常に今に集中することができる。
その結果として、物事がうまくいく可能性が拡大していく。たとえ力が及ばず良い結果が出なくても、集中して物事に取り組んだ分、充実感が得られるし、知識や技術が身につくなど自分自身の成長を実感できる。
今ある仕事や物事に集中して取り組むことが大切です。
今日は良い天気です元気に明るく時間を有効に使おうと思います。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年4月14日「コミュニケーション」
昨日、全日空ホテルクレメント高松の3周年の特別講演「親と子を考える」があり、講師は永六輔氏でした。
来場者1000名は超えていたと思いますが、ユーモアを入れてのお話で午後1時から1時間30分の昼食後の睡魔が襲う時間に誰一人居眠りをしないで聞いていたと思います。
親と子の育った環境の違いを分かりやすく説明して頂きました。一例として家にテレビがなかった世代と生まれたときからカラーテレビがある世代、大勢の兄弟で育った子と少子化1〜2人の子供で育った違い、手紙で連絡して人と電子メールで情報を交換している事などで、どちらが良いか悪いかでなくて、どちらも良いのですが、世代が違ってもそのことを相互に理解することが大切だと言っていました。
親だから子供に聞いては「恥だ」と思わずに知らないことは知っている子供に聞くことも大切だと言っていました。
会社でも上司がすべての上で優れているとはいえません。部下の意見も聞きながら仕事をしていくことも大切だと思います。会社も世代の違う若い社員の意見を聞き取り入れる体質「会社の文化」が重要だと思いました。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年4月13日「自分が変われば周りが変わる」
最近では経営コンサルタントの方々がよく言われています。
人が変われば企業が変わると、ある経営コンサルタントは赤字の会社の社員は精神がすでに赤字であり、これを黒字にすれば会社も必ず黒字になる考えです。言葉で言うのは簡単ですが、精神を黒字にするには、経営者と社員の間にある壁を取り払い、やらされている自分から自ら進んでやる自分への自己改革が必要です。その為には全社員が一丸となって改革に取り組む必要があるのです。

株式会社 松島組 代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年4月12日「自分の力で生きる」
独立独歩とは「他人の助けを借りず、自分の力で信じる道を行くこと」とあります。
厳しい経済社会の中では、自分の力で生きていける実力(資格や技術)を身につけていても厳しい時代です。真面目にやっているだけではダメです。人の3倍努力しない人は生きていけない時代が来ています。
建設業も需要と供給のバランスが取れるためには、これから一段と会社の合併・廃業・倒産が増加してくるでしょう。淘汰されない為にも社員一人一人の努力が必要です。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年4月10日「元気づける口癖」
誰にでも欠点はあります。しかし、その欠点を直すには、非常に時間がかかる上、その間ずっと足りない自分を反省しなければなりません。これは大きなプレッシャーです。
それよりも自分の長所に目を向けて、思い切り褒め言葉をかけてあげましょう。「なかなかやるな」「私はできる!」と認めてあげれば、長所を伸ばし、また眠っていた才能を開花させるきっかけになるのだそうです。
今日も自分はできると信じて元気に明るく進んで働きたいと思います。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年4月9日「危機管理」
昨日からイラクでの3邦人拘束のニュースが流されています。
怖い話です、当然3人の方は危険を知って覚悟のイラク入りなのでしょうが、日本に住んで危機意識が少ない日本人の多くの方々はニュースを見て、どう受け取っているのでしょうか、対岸の火事・他人ごと・自分とは関係ないなどのように思っている方もいるのではないでしょうか。
企業も一緒で常に危機意識を持たない社員が多くいる会社は淘汰されます。自分は大丈夫・自分には関係ないと努力していない人は突然襲ってくること危機に戸惑うはずです。

株式会社 松島組 代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年4月8日「期待以上」
期待とは人に何かを頼んだら、頼んだ以上のものが来たり、出来たりするから、また、頼まれるのです。頼んだ方の期待以下なら頼みません。
会社でも、人それぞれの能力・知識・経験は違いますが、それぞれの方に期待して仕事を頼んでいるのだと思います。期待に応じれる人、期待に答えられない人、様々ですが、地道な努力をして出来るだけ期待をしてもらえる人になりましょう。
お客様からの期待外れを招くと仕事は来ません。全社員・協力業者の方々と力を合わせて期待以上の物(建物)を作ろうと思います。

株式会社 松島組 代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年4月6日「なぜ出来ない」
仕事ができる人は、事前の準備がきちんとできるのと、こんなことがあれば、こうしたら良いのではないかと常に考えて行動しているのだと思います。
仕事の段取りの悪い人は、その場面が来て次の準備をしているのです。昔から「段取り7分仕事3分」と言われるように事前の準備が一番です。
今日も事前準備を考えて元気に働きたいと思います。

株式会社 松島組 代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年4月6日「なぜ出来ない」
人には出来て自分には「なぜ出来ないのだろう」と考えることもあると思います。人はそれぞれの特徴を持って生まれてきていると思います。生まれながらにして努力をしないで天才的に出来る人もいれば、精一杯努力しても出来ない人もいますが、それぞれ自分の強み・弱みを見つけ、それを知って努力すること、学ぶことも大切だと思います。
人と話をする人は営業向き・一人でコツコツと地道な努力をする人は、設計・事務向き・身体を動かすことが好きな人は現場での肉体労働が向いていると思いますが、それぞれの立場で人の三倍の効率を考えて働く気持ちが大切なのではないでしょうか。
今日も出来ないと考えず、出来ると考えて元気に働こうと思います。

株式会社 松島組 代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年4月5日「謙虚な心」
昔から「実ほど、頭(こうべ)の垂れる稲穂かな」と言いますが、優れた方・偉い方は、適度に腰が低く威張らないで説明を聞いても分かりやすく謙虚な心の持ち主が多いように思います。逆に中途半端な方ほど、相手を自分より下と見ると、威張って人を見下したような態度に出る方が多いように思います。
実力と実績に対して本当の意味での自信がある人は虚勢をする必要はありません。謙虚とは「もしかしたら自分は間違っているのかもしれない」と思う心の広さのことと、「人から学ぼう」という気持ちを失はないことではないでしょうか。

株式会社 松島組 代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年4月3日「元気の源は明るさ」
元気な人を見ていると共通として言える事は常に明るく笑顔な事、物事の捉え方が前向きである事、責任を他責でなく自責に考える事などの共通点があるように思います。自分を振り返ってみましょう。
笑顔を心がけていますか?
物事を前向きに捉えていますか?責任を転嫁して、あれがない・これがない・あいつのせい等していませんか?これが昔から自分の性格で直らないと思っているうちは直りません。まず、自分の中の抵抗勢力(自分の心)をに気がつく事です。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年4月2日「即行動」
人間は皆同じように、チャンスはあると思いますが、目の前を通っている事がチャンスと気がつくか、つかないかが違うのだと思います。
チャンスと気づく一つの考え方として、人に頼まれたら、まず先に出来ないと考える人は出来ないし、出来ると考える人は出来るものなのです。
出来る考えて即行動すると協力者が現れてくるし、肯定思考で考えると、ピンチはチャンスです、即行動することで道は開かれるものです。
まず、小さなことから経験を積み重ねることが大切だと思います。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年4月1日「新年度のスタート」
今日から4月1日平成16年度の新しい年が始まります。
会社・役所等では新入社員・職員が入社し、各人夢を持って張り切っている時だと思います。皆さんはどうでしたか?今の仕事・会社に夢を持て入って入ってきたでしょうか?
今日から新年度・当社では半期が終わりました。各自の目標が達成できてるでしょうか。達成できていなかったら気分一新、後半の半期を全力で頑張りましょう。
昨夜の花見は少し寒かったですが、楽しく過ごせたと思います。
今朝は早朝から江川エコ・フレンドに参加しました、草花の新緑が春を感じられ、気持ちの良いスタートができそうです。

株式会社 松島組 代表取締役 松島清照

2004年1月
2004年2月
2004年3月


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