今日の心がけ
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◆今日の心がけ 2004年6月30日「チャンスに備える」
何時訪れるか分からないチャンスの為に日々学び、努力をしてチャンスが来たときに即対応できる状況にしておかなければいけません。その準備が出来ている人と、出来ていない人では結果は大きな差となって現れます。
建設業は様々な資格制度があります。今、必要でない資格かもしれませんが、将来のチャンスに備えて資格を取得することも大切です。人間は生きている限り一生勉強です。
今日もチャンスが訪れることを信じて、元気に明るく進んで働こうと思います。

 株式会社 松 島 組   代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年6月29日「感謝の心」
人間は心の持ち方で自分の周辺の見え方や考え方まで変わります。
その基本は感謝の心です。人に感謝・ものに感謝・あらゆるものに感謝することで様々なことが肯定的に考えられ、積極的に行動していけるようになるのです。
感謝の気持ちがないと、人の責任にしたり、ものの責任にしたり、否定的な気持ちになり、結果的に人やものが集まらなくなり悲観的な物事しか見えなくなってしまいます。
同じ生活をするなら、感謝の気持ちを持って取り組み、人に好かれ、ものに恵まれて幸せな生活をおくりたいものです。
今日も元気に明るく感謝の気持ちで進んで働こうと思います。

株式会社 松 島 組   代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年6月28日「口にだして宣言」
1年の目標・1月の目標・1週の目標・1日の目標と具体的に落とし込んでいくと、今、何をしなければいけないか必然的に分かると思います。
しかし、継続してやることは大変難しいものです。継続するコツとしては、周囲に口に出して宣言することです。言った手前やめるわけにもいかず、日々努力する習慣がつくと思います。
失敗を恐れたり完璧主義にならず、抱負や目標は大いに積極的に口に出して目標の実現に向けてチャレンジしようと思います。
株式会社 松 島 組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年6月27日「日々改善」
今日の心がけ「水に流す」
人間生きていると面白いもので心の中で様々な変化があります。喜び・悲しみ・驚く・憎しみ・恨み等などあります。そのときはその状況に置かれている自分がいて精一杯の対応をしているはずですが、時が過ぎて冷静に考えると「何であんなことをしたのか」と思うことも多々あります。人とのトラブルもそうだと思います。
別に何でもないのに友人・知人と言い争いになりお互いに気まずいことになることもあります。そのときによく言われる言葉があります。それは、お互いに今までの事は「水に流して・・・・」自然界も雨が降った跡で晴れると大変綺麗です。
今日も小さなことは気にしないで元気に明るく進んで働きましょう。

株式会社 松 島 組   代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年6月26日「逆の発想」
物事は考えよう、とらえ方です。
一例を挙げますと、アフリカに靴を売りに行ったAさんは、
「誰も靴を履いていない世界だから一足も売れない」と判断したそうですが、Bさんは「誰も履いていないから、靴の便利さを教えたら無限のマーケットになる」と判断したと言う逸話があります。
この逸話のように逆の発想で考えれば、いくらでも経営のチャンス
はあるのではないでしょうか。大事なのとは人と同じ発想では儲けの機会がないと言うことです。各人が面白くユニーク発想とアイデアで仕事も楽しく出来るようにしてきたいものです。
今日も元気に明るく進んで働きましょう。

株式会社 松 島 組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年6月25日「日々改善」
整理とは要るものと要らないものを分けること、区別することです。
終わった仕事の書類、古くなったカタログ等など、要らないものを捨てずに、放置しておくと、不要なものが場所を占拠してしまい、本当に必要なものの置場がなくなってしまいます。
要るものでも、すぐに使わないものは別の場所に保管し、本当に不要なものは処分します。そして普段使う、本当に必要なものだけを手元に残します。

整理をして必要なものを探す時間を短くすることなど、職場の改善はいくらでもあります。まず、机の上から取り組みましょう。そして私自身も実践しようと思います。
株式会社 松 島 組   代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年6月24日「経験を生かす」
自分が信じてやってきたことや様々な経験を生かして次のステップへ行くことが大切です。
家庭では親・会社では先輩の方々から学ぶ事ができると思います。しかし、自分に学ぶ意識がなければ何も伝わってきません。知らないことは教えてもらう素直な心が大切です。
「聞くは一時の恥」ですが、聞かなければ一生恥です。同じ恥なら聞いて学ぶ方が良いと思います。
今日もいい経験ができるように元気に明るく進んで働こうと思います。

株式会社 松 島 組   代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年6月23日「作法・行儀の心得」
「立つ鳥は跡をにごさず」と言われます。
あと片付けをしない。使った道具の手入れもしない。脱いだ靴はそろえない。雨にぬれた傘を乾かさない等など、こうしたことは自分自身の身のたしなみとしての単なる作法だとか、行儀とかと心得ている事がこれまでの考えですが、この基本を忘れるから様々な不幸のトラブルになる事が多いようです。
今一度、基本的な作法・行儀ができているでしょうか確認してみましょう。
今日も元気に明るく進んで働こうと思います。

株式会社 松 島 組   代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年6月22日「地域密着の徹底」
人のご縁とは愉快で楽しいものです。ある人から先日も良い情報を教えて頂きました。
それは、地域密着に徹底している建設会社(リフォーム)の情報です。
その建設会社は、町の消防署の横に店をだして消防署が対応できるエリアと同じエリアを地域密着して徹底的にやっているのだそうです。当然、消防署の位置は地域の中心で火災に対応できる範囲ですから当然良い場所です。それを考える人はいるかも知れませんが、実行して
継続していくのは大変努力がいる事です。地域に密着して頑張っている話を聞く事ができ良い刺激を得られ、こちらまで活力がでてきます。
今日も地域に密着して元気に明るく進んで働こうと思います。

株式会社 松 島 組   代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年6月21日「チャンスと考える」
四国に台風6号が接近してきています。徳島に接近してくるピークは午前10時ぐらいとの事です。建設関係者としては台風を好みませんが大自然の摂理には逆らえません。
では、それを逆手(チャンス)にとらえた考えで、お客様から「雨漏りがした」の電話が入る前にこちらから連絡をさしあげるとどうでしょう。もし、雨漏りがしていてもお客様の心は和らぐでしょう。どんな場面でも相手の立場を考えて行動していきたいものです。
ピンチはチャンスです。今日も元気に明るく楽しく進んで働こうと思います。

株式会社 松 島 組   代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年6月19日「師の恩」
「仰げば尊しわが師の恩・・・・」以前は卒業式で歌っていましたが、最近ではほとんど歌われないそうです。
世の中が変わっても「師の恩」はなくなってしまったわけではありません。人は誰でも、先生の教えを受けて大きくなり、一人前に育っていきます。
師の恩に限らず、親の恩・先輩の恩・さらには自然の恵みに対する感謝の気持ち等々を大切にして、自分が十の恩・サービスを受けたら十一返す。そう誰もが努めてこそ、お互いの共同生活は本当に物心ともに豊かになっていくのだと思います。受けた恩を忘れずに日々努力したいと思います。
株式会社 松 島 組   代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年6月18日「嘘は分かる」
人間は嘘や内緒ごとは自分だけしか知らないと思っていますが、面白いもので意外と分かるものです。その人の行動やしぐさや人に見られていないと思っていますが、いつか分かるものです。信用・信頼を一度失うと取り戻すには大変な時間と努力が必要です。嘘をつかずごまかさずに行動しようと思います。
株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年6月17日「笑顔の力」
幼子が母親に抱かれてにっこり微笑んでいるのを見ていると、何の不安も邪気もなく天真爛漫の笑顔です。それを見ているとこちらまで笑顔になります。
時間に追われ、あわただしく時を過ごしている人も、失敗をして落ち込んでいる人も、心配事を抱えている人も、心をときほぐされ、ハッと我に返るのです。
幼子の笑顔には、人の心を引きつけ、ひらき、癒す不思議な力があります。それは、生まれたときから持っている人間だけに与えられた力なのでしょう。
今日も「笑顔の力」を忘れずに元気に明るく進んで働こうと思います。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年6月16日「チャレンジ精神」
今は、20世紀から21世紀の変革の時代です。20世紀の常識が21世紀では非常識、日本の常識が世界の非常識と言われます。
企業・店などは今までの専門の職種・専門店だけで良かったのですが、今後は専門店・専門職種だけにとらわれずに新規分野に進出してきています。
「今日の友は、明日は敵」という言葉もありますが、いつ同業者としてライバルになるか分かりません。何もしないでいると衰退してしまいます。常にチャレンジ精神を持って積極的に行動していきたいものです。
今日も良い天気です明るい挨拶で気持ちよく進んで働こうと思います。

株式会社 松 島 組   代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年6月15日「業績の格差」
昨今の景気の低迷は、地方の徳島では、社会・企業・個人にとって厳しさを増してきているように感じます。
しかし、その同じ環境でも伸びている企業・個人もいるのも事実です。何が違うのでしょうか。
ある人は業績の格差は企業努力(社員の努力・戦い方)だという方もいます。社長一人で頑張ってもダメです。全社員が知恵を出し努力をすることが大切だと思います。
今日も良い天気です元気に明るく進んで働こうと思います。

株式会社 松 島 組   代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年6月14日「報告・連絡・相談」
仕事の基本は報告・連絡・相談がきちんとできることです。それがきちんとできる人が大きな仕事を任せられるひとです。信頼は黙っていても、得られるものではありません。自分自身で考え、言葉にし、行動して、つくものです。それが報告・連絡・相談です。
それをきちんと果たすことが、会社という組織の中で、あなたの働きぶりが生きてくる道です。ふだん何気なくやっている報告・連絡・相談を、もう一度振り返り、しっかりと考えてやるように心がけましょう。
今日も一日元気なあいさつで明るく進んで働こうと思います。

株式会社 松 島 組   代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年6月13日「必ずできるという信念」
できるものはできる、できないものはできない。それは当たり前といえば当たり前のことですが、我々はできるものまでできなくしてしまっていることがあまりのも多いと思います。技術の進歩を見ても大変目覚しく、さまざまなことが可能になりました。
テレビに世界の出来事がリアルタイムに映り、火星の映像が送られてくるなど、100年前には誰が想像していたでしょう。
けれど成し遂げたのは想像し予言するだけでなく、「できる」と固く信じ、「なんとしても実現させたい」と情熱を傾け、懸命に努力を重ねた人達がいたからです。「できない」と思ったとたんに、できないものとなってしまいます。
今日も考え方は肯定思考で「必ずできる」という信念と「なんとしても」という情熱で元気に明るく働こうと思います。
 株式会社 松 島 組   代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年6月12日「少しの気配り・心配り」
人間関係はちょっとした気遣い、何気ないあいさつや会話で、心地よいものへ変わるものです。私たちは、相手がどう思っているかを考えすぎるあまり、大切なことを忘れてしまっているのかも知れません。人間関係をよくしようという目的でやる心配りではなく、相手がいいようにという一念で、気がついたことをやっているとそれが結果的にいい人間関係をつくっていくのだと思います。少々うるさくても、「自分のことを思って言ってくれている」と思えるには本音でやらないと、人には通じないと思います。
 株式会社 松 島 組   代表取締役 松島清照 

◆今日の心がけ 2004年6月11日「自然の流れ」
人は意外と自分自身の身体を大切にしていないことに気がついていないように思います。人間の体は働けば健康ですが、なまければ体は弱ります。それに、何とかして仕事をしないで、うまい物は食べたい、楽はしたいと願うものです。これは命を縮める要素になり、心まで恐れ、怒り、悲しみ、ねたみ、不足不満の心、それはただに、すべての病気の原因になっているだけで
なく、生活を不幸にして事業を不振にするもで、自分の不幸を招く根本原因であることを知らないようです。「我がまま」とは自然の流れに逆らう行動ではないでしょうか。
今日も頼まれたら素直に「ハイ喜んで」と言えるように心がけたいものです。

株式会社 松 島 組   代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年6月10日「名前を覚える」
アイデアで客足を伸ばしているレストランがあります。通常レストランというのは、店舗に金をかけたり、一流のシェフを抱えていないといけないと思い込んでいますが、このレストランは店つくりにもそんなに金をかけていない。時代にあった雰囲気ですが、他店と比較してもそんなに特別変わっていませんが、一度来店して頂いたお客様の名前を従業員が覚えているのです。名前を覚えていてくれたら、お客様も気分がいい、料理・店内の雰囲気も大切ですが、名前を覚えて
いてくれるということは、顧客確保には大きな要因です。
我々の建設業も、サービス業です。お金をかけずにできる努力「名前を覚える」を心がけようと思います。

株式会社 松 島 組   代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年6月9日「お互い様」
人は生きている間に様々な意見の対立や問題があると思います。
育った環境や教育が違っていますので、対立があって当たり前だと思います。家庭や職場や社会で人と交流がある限り避けては通れない事だと思います。
では、避けては通れないのであればできるだけ穏やかな対立にしたいものです。その為には、「お互い様」の気持ちで相手の立場に立ってあげることも大切なのではないでしょうか。自分のことを正当化し、自分の立場だけを考えることより、周囲に気を配れる人になって相手からも「お互い様」の気持ちにさせる努力も時には必要でしょう。
今日も元気に明るく「お互い様」の気持ちで楽しく働くよう心がけようと思います。

株式会社 松 島 組   代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年6月8日「変化に対応」
『最も強いものが生き残るのではない、最も賢いものが生き残るのではない、唯一生き残るものは変化へ対応したもののみである』(ダーウィン)
100年来の構造変革期、「変化こそチャンス」と考えてやることが大切です。今こそ経営者の本当の能力が問われています。時代にあわせることができるかできないかで、5年後はどうなっているか分かりません。
社員・協力業者の方々と力を合わせて変化に対応していこいうと思います。
株式会社 松 島 組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年6月7日「すべての仕事に期限がある」
仕事にはすべて期限(工期)があります。期限のない仕事は仕事ではない。また、「やってもやらなかってもよい」は、会社のなかには存在しないものです。
もし、そのような仕事が発生したら、必ず「やらなければいけないこと」と「やらないこと」に、再整理しなければなりません。なぜなら、会社ではやらなくてもいい仕事をする無駄な時間・経費は許されないからです。そして、「やらなければいけない」には、必ず「いつまでに」という期限があるのです。期限を守り、確実に素早く仕事を進めるよう努力する事を心がけたいです。
今日は月曜日、外は雨が降っていますが、元気に明るく進んで働こうと思います。
株式会社 松 島 組   代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年6月6日「才能は自分で創るもの」
皆さんが言うように才能が持って生まれた天性なら、クリエイターは生まれた瞬間から、物を創ることができるはずです。
しかし、誰一人それはできません。
これは生まれたばかりの人間の能力は、平等であるということの証しです。自分には才能がないと思い込んでいる人もきちんと初歩から教育を受れば眠っている才能は必ず目覚めるはずです。
そして、なにより大切なのは「好き」
という気持ちなのです。仕事も「好き」でないとうまくいきません。
株式会社 松 島 組   代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年6月5日「親の愛」
近頃は朝の新聞・テレビニュースの報道で、殺人や自殺の記事がないほど毎日想像がつかないほどの事件や事故があります。日本では年間3万2000人を超える自殺者がいるらしいですが、何が原因だろうと考えると日々の忙しい親は自分自身のことで精一杯で子供のことにかまってやれていないことや、子供との会話・コミュニケーションがとれていない事が多いように思われます。今、子供に必要なのは男としての父の愛・女性としての母の愛、「本当の親の愛」だと思います。
昨日も経営セミナーで森本卓郎氏の話を聞きましたが、現代の需要と供給のバランスがつり合う為には、弱い会社の排除が必要で時間がかかるとの事でした。弱い企業・淘汰されない為に、今までにない若い新しい発想が必要です。
 株式会社 松 島 組   代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年6月4日「進んで参加」
昨夜は28名参加して頂き、毎年恒例の“カート大会”を美郷村にあります『徳島カートランド』で行いました。新しいコースで気持ちよく走行し、私は見事(笑)3位入賞しました。たぶん、社員・協力業者さんは加減をしてくれたのでしょう。
初参加の方も多くいらっしゃいましたが、良い経験になったと思います。自分自身で体験した経験は忘れません、チャンスがあれば何でも進んで参加して自分自身を高めるための経験はするべきだと考えます。
今回の準備設営担当は前回優勝者の泣Eッディ北浦の専務さんでした、お世話になりました。次回は2005年5月11日(水)に開催予定、準備担当者は今回優勝者の新四国ホームの谷川氏にお願いしています。
株式会社 松 島 組   代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年6月3日「ものの見方」
3日間の社員研修旅行(九州阿蘇周辺)で良いものが得られました。それは、人の出会い(縁)を通して普通の旅行ツアーではない良さがありました。
一日目の宿泊先である阿蘇ファームヴィレッジを設計された藤井氏の苦労話や裏話。白水村では中村文昭君の師匠田端氏の開運館での体験。芸術家の広吉氏の自宅訪問。二日目の宿坊、翡翠之庄(長湯温泉人口3000人未満)へ向かう途中、上棟をしていたので行ってみると翡翠之庄のオーナーさんが次に建てられている店舗の上棟式(餅投げ)でした。そこで知り合ったオーナーの首藤社長や芸術家の高松氏などから元気の出る話を聞く事ができました。
人は出会いや縁を常に気にして行動しているとさまざまなものが見えてくるのですね。
株式会社 松 島 組   代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年6月2日「逆転の発想」
職場の中でも、立つ位置、座る場所が違うだけで周りが変わって見えるし、逆立ちをしてみると世界が違って見えます。自分の見方、考え方のみに固執しないで、時には逆さまからも見ることで、大切なことに気づくこともあります。
地域の活性化を例にとると、今までの町の活性化は企業誘致中心でしたが、今後は地元の歴史・文化・自然を生かした観光産業の育成など「人集め」への転換が必要です。人が集まらないと何をやっても活性化はしません。お客様の満足を求めて、いかに迅速に行動に表していくか。逆転の発想で行き詰まりを打開し、活性化にしていきたいものです。
今日も自分から周りに良い刺激を与える為に明るく元気に働こうと思います。

株式会社 松 島 組   代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年6月1日「今度とオバケ」
皆さんの周辺で、こんな方はいませんか。口癖で何か言うと「今度にするわ」。
しかし、何をするにも、どこへ行くにも、その人の「今度」が実現しない方。その反対に「今やる、すぐやる、必ずやる」誰かが声をかけたら「よし、やってみよう」「今すぐ行こう」など、フットワークの良さは周囲から見ていても気持ちが良いものです。
昔から「今度とオバケは出たためしがない」という方もいます。
今なら簡単なことでも、今度なんて悠長なことを言ってたら、機会を逃すだけです。「今度」はありません。今、目の前にあるチャンスをモノにしていきましょう。
今日から6月です、良い月になるように元気に明るく楽しく働らこうと思います。

株式会社 松 島 組   代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年5月31日「しつけの三原則」
明るい挨拶、元気な返事、きちんとした後始末。これはしつけの三原則と言われ、人として生きていくうえで最も基本的なことです。
しかし、この基本がなかなかできていない人が多いのではないでしょうか。
当たり前のことを当たり前にすることで人が人らしく生きる鍵があるのだと思います。家庭や職場でしつけの三原則「明るい挨拶、元気な返事、きちんとした後始末」を守って気持ちよく生活したいものです。
 株式会社 松 島 組   代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年5月30日「必ず出来る」
人間は面白いもので、何事も出来ると思って行動していると意外と出来るものなのですが、最初から出来ないと思ってやっていると出来ないのです。
友人の中村文昭君の話にもよく出てきますが、若いバ
イトの学生が車が欲しいけど無理ですと言っていると、どんな車種でどんな色でどんな音楽を聴いてどんな彼女を隣に乗っている等など具体的にしていって、いつまでに買うかなど目標を決めて行動していると現実になった話しをしますが、まさにそうだと思います。出来ると信じてやり続けることが大切です。
今日はスマイル会ゴルフコンペです、参加して頂いている方々と楽しい一日を過ごしたいと思います。
株式会社 松 島 組   代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年5月29日「決め事は守る」
約束や決め事は守る為にあって、守らないのであれば決めなくて良いのです。
目標も一緒です。目標を立ててその方向に進むから目標が達成出来るのではないでしょうか。一年・一月・一週間・一日の目標達成できなかった理由や状況などの反省をして改善をして目標に進むのです。
5月もあと2日終わりですが、今年度の目標は達成できそうですか?経営計画書を見て自分の目標が達成できるか、社員のみなさんは、今一度確認してください。
自分で決めたことです守るのも自分です残り4ヶ月です頑張りましょう。
株式会社 松 島 組   代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年5月28日「出せば入る」
ごく自然ですが、出せば入るのです。出さないから入らないのではないでしょうか。
コップに水がいっぱい入っていると新しい水を入れようとしても入りません、一度コップの水を捨てると新鮮な新しい水が入るのと同じように、時代の変化を敏感に感じるには、古いものだけにとらわれていると新しいものが入ってきません。
古いものすべてが悪い・ダメではありません。良いものもたくさんありますが、時代のニーズの変化に合わせることが生き残る基本ではないでしょうか。
情報も一緒で情報発信しているから新しい情報が入るのです。良い情報は自分だけが知っているだけではいけないと思います。
 株式会社 松 島 組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年5月27日「品質向上競争」
ある農産物の直売店のことですが、同じネギを売っていても「一束だけ売れ残った、少し傷があるからしょうがない」と言っているおばさん(Aさん)。横を見ると、30束ほど売れ残っている人もいます。同じような見栄えで、残っている方が安い値段がついているのに、売れ行きに大きな差がついているのです。
ネギを買うならAさんのものを!という選択が固定客の間では起きているのです。つまり、農家とその製品は毎日、消費者の厳しい審判を受けるのです。それが品質向上競争なのです。
我々の仕事も一緒です。現場・会社など常にお客様から注目されているのです。きちんとした早い対応・明るく清潔な現場・職場を心がけようと思います。

株式会社 松 島 組   代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年5月26日「素直な心」
素直に聞きなさい、素直になりなさい、素直に考えなさい等々色々と言われますが「素直」とは、ありのままで、飾り気のないさまだと思います。
自分が素直な心で話す・聞く・見る等感じることで素晴らしいものが見えてくるものがあると思います。卑屈な心や邪念の心で物事を見ると何か違った見え方がするのではないでしょうか。昨今の厳しい社会環境では
素直になれと言われても大変難しいと思いますが、水は上から下に流れ太陽は東から昇り西に沈みます。人も生まれたら死にます。逆らわず自然体を心がけることが大切なのだと思います。
株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年5月25日「改善」
仕事や人生には「どうしてもできない」こと「どうにかなる」があると思います。
例ですが、「身長は宿命」「体重は運命」、大人の身長は、どうしようもないですが、体重はコントロールできることです。
「どうしようもない」は後回しで、まず、「どうにかなる」ことから改善していくことが大切です。宿命はかえれなくても努力で運命は変えられるはずです。
外は良い天気です。今日も元気にできることから改善して元気に楽しく働こうと思います。

株式会社 松 島 組   代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年5月24日「社会の風」
今年の指針、「風」の年として5ヶ月が経とうとしています。
風」を辞書で引くと空気の動き、人に対する社会全体の態度。ならわし。しきたり。
と載っています。常に意識していると面白いもので、会話や本を読んでいるときにふっと気がつくことがあります。向かい風・追い風・すきま風・・・・・風車などなどです。
さて、皆さんはどんな風を感じていますか、気をつけていると「風」を感じられると思いますよ。良い風なら大きく開いて、悪い風ならきちっと閉める事が大切です。
今日も良い天気です、明るく元気な挨拶から気持ちよく働こうと思います。

株式会社 松 島 組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年5月23日「原点を知る」
昨日、兵庫県にある陶芸家の方のお家で良いお話を聞きました。
それは、「原点」を知る大切さです。地球に人類が生まれどのように文化が発展し現在に至るか経過を知ること。人が生まれ交流が生まれ成長していき分裂がおこる流れ。等を聞きました。
聞いているうちに思ったのは、一流と言われる方は、歴史から
文学・経済などなど多くをご存じだと言うこと。よれにより良い作品を作ることや見分けることができるのだと感じました。
400年前の器や500年前の掛け軸を見せて頂き、どこが違うか説
明を聞くからそうなんだと思いましたが、知らないで見ていると古いものだとは分かりますが値打ち(文化・歴史)は分かりません。2時間程度の短い時間でしたが学ぶものが多かったです。人は人の出会いで学ぶきっかけや興味を持つものだと思います。
これからも多くの人との出会い、良い刺激を受けていこうと思います。
株式会社 松 島 組   代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年5月22日「原因の追求」
昨日、経営不振の三菱自動車の工場の閉鎖や1万1000人削減が発表されました。他社では数年前からリストラを行って、最高の利益を出しているところもあります。何が違うのか考えて見ると経営陣の考え方・社風などではないでしょうか。
タイヤの脱落の原因隠し、リコール問題隠しなどなどの原因が多くあり、信用・信頼をなくし、お客様も去っていったのだと思います。
私たちの仕事も同じです。時代変化やニーズを知って望まれる商品を提供することは当たり前ですが、いつも言っているアフターサービスやメンテナンスの対応の早さが要求されています。誰しもミスや忘れることはありますが、対応の仕方で信用・信頼をなくすか、得られるかが違ってきます。
何故できないか、何故失敗をしたのかなどなどの原因の追求し、改善・改良を心がけようと思います。
株式会社 松 島 組   代表取締役 松島清照


◆今日の心がけ 2004年5月21日「肯定思考」
「ピンチはチャンス」と受け止める心があれば、どんな事があっても乗り切れるはずです。簡単なことのようですが、いざピンチ(危機)がおこったら戸惑い気持ちが落ち込むものです。それが人間ではないでしょうか。
厳しい時代・大変革の時代です、落ち込むこと(ピンチ)になったときこそチャンスと考えられる考え方(肯定思考)ができるよう日ごろから心がけている事が必要だと思います。
株式会社 松島組 代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年5月20日「柔軟な対応」
ある経営コンサルタントが言われる。
「現在のような会社を取り巻く環境が大きく変動している時、企業は時代の変化に柔軟に対応できる会社でないと生き残れない。」
その為には組織を柔軟にし、活性化させるうえで有効なのが「統合」「分散」だそうです。
生産性の低い部門をいくつも抱えて四苦八苦している会社がありますが、効率の悪い部門はどんどん整理して必要なものだけを残し一本化したほうが力を集約できると言われています。
言うのは簡単ですが、いざ実行となると大変です。しかし、出来ないと・・・・
今日も柔軟な対応が出来るように元気に明るく働こうと思います。
 
株式会社 松島組 代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年5月19日「思いやりある行動」
思いやりとは、相手のことを思い良い方向に進むようにしてあげることではないでしょうか。自分だけ良かったら良いではなく、人に対して・物に対して・地域に対して・地球に対してなどなど、色々とあると思います。自分自身の心の持ち方・接し方で生活が変わってきます。家庭では家族、会社では同僚・協力業者様・お客様に思いやりある行動をしたいものです。
 
株式会社 松 島 組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年5月18日「出会いを大切に」
昨日のスマイル会の小川善博氏の講演(最新ヨーロッパ情勢)の中にも何度となく、人の出会いを大切にして、コミュニケーションをとることの大切さをお話して頂いていました。国は違っても人間の本質は変わらないとます。
20年、30年の日々がたっても昔の友人として気安く会え、楽しく語り合えることの素晴らしさ、お話を聞いていて、今、我々が生活している国、日本の文化や伝統が世界から注目を浴びていることを知るいい機会になりました。機会があれば、ヨーロッパに行ってみたくなりました。特にスペインがいいように感じました。
今日も元気に明るく人の出会いを大切に心がけて進んで働こうと思います
 
株式会社 松島組 代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年5月17日「危機管理」
昨日からパソコンが壊れてしまって動きません。情報化の時代に大切なデーターを失ってしまいました。
今回、私の場合は個人の情報なので危機的な状況には至っていませんが、企業の場合は危機的な状況になってしまいます。何においてもそうですが、いつ起こるか分からない事に対して危機管理を心がけていなくてはいけません。
今、外は雨が降っています。今夜のスマイル会は先月行かれていました小川先生のヨーロッパの報告があります。楽しみです。

株式会社 松島組 代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年5月15日「前向きな悩み」
その人その人によって悩みの違いがあると思いますが、人は常に悩みをかかえているのではないでしょうか。その中でも前向きに悩むのは悪いことではないと思います。「どうして自分ばかりがつらい思いをするのだろう」と嘆くから、どんどん自信が失われていくのではないでしょうか。
そんなときは「つらいのは自分だけじゃない」「つらいこともあるけど、探してみればいいことだってあるじゃないか」と見方を変えて、そして戦う気持ちを忘れずに、つらさを乗り越えたときにこそ、達成感や本当の喜びを味わうことができるはずです。昔から「山より大きいシシ(猪)はでない」と言うではありませんか。良い意味での「開き直り」も時には必要ではないでしょうか。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年5月14日「たらいの水」
自分では一生懸命に努力をしているつもりでも、現在の時代に合った努力かどうか考えて行動しないと無駄な努力をしていることになります。
時代が求めるもの、自然・人・環境・デザイン等などさまざまですが、それぞれの事を冷静に見つめる事が大切です。なかなか難しいものですが、人間関係を上手に付き合って、良い情報・正しい情報を早く得ることも、時間を活用することです。そうする為には、まず、自分が相手に必要とされる人、困った時に思い出してもらえる人になるのは、相手に必要な情報・知識・知恵等を学ぶ努力する必要があります。
まさに、「たらいの水」の精神で、まず先に人に与えること・喜んで頂くことを考えてください。
良い天気です。今日も元気に明るく楽しく進んで働こうと思います。
株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年5月13日「LMPノートの活用」
早いもので5月入って13日になります。今月の目標は順調に進んでいますか?目標を決めただけでは何の意味もありません。時は止まってくれません。1日・1週間・1月・1年・10年・・・・・・と時は過ぎていきます。
5年後の自分・10年後の自分・定年後の自分がどんな姿になっているか考えて見てください。
当社では全社員LMP研修をし、毎年LMPノートを渡しています。活用している方とそうでない方では将来大きな差となって現れるでしょう。目標が達成できなかったら、何故できなかったのか反省し、修正することも大切です。
今日は雨が降っていますが、目標に向かって元気に明るく楽しく働こうと思います。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2004年5月12日「気配り・目配り・心配り」
人間性とは?その人が育