今日の心がけ
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◆今日の心がけ 2005年10月31日「喜びを共有する」
人間の最も強い本能は、「重要感(自らを認めてもらいたい)」であると言われています。
自分で自分自身を認められる時、即ち、自らの仕事や人生に使命感を持つとき、強いエネルギーがわいてきます。特にビジネスにおいては、企業の経営理念を自覚することが大切です。使命感が具体的な目標になると行動へのエネルギーになります。目標は磁石のようにやる気や行動、周囲の人々を引き付けます。そして心からあなたに協力してくれる心の協力者を増やすことが目標達成する最大のカギなのです。(LMPノートより)
喜びを共有できる良き協力者が増えてくるように頑張りましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年10月30日「日々の努力の積み重ね」
早いもので10月も残り今日・明日の2日です。今期の経営計画書に書いている会社・部門・個人目標の達成、今月は如何でしたか?
1、資産価値ある建物づくりの為の人間力、技術力のレベルアップ・協力会社との協力体制作り
2、松島ファンの拡大の為の受注目標やきめ細かいアフターサービス、積極的なファン拡大活動  3、活気ある社風、目標達成力を高める為のlmpノートの記入、活気ある楽しい会社づくり
4、成果数字 目標の数字ができていますか?以上の内容が書かれている自分自身が作成した経営計画書を見てください。個人で進捗状況を確認し、反省・改善をして頂きたいと思います。時間は皆さん平等に与えられています。

株式会社 松島組 代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年10月29日「やりぬく」
今日の道しるべ「やろうと決心したら、実行してやめない。終始一貫やりぬく。うまずたゆまず繰り返す。それが成功の秘訣である。」の言葉が目にとまりました。 強い意思を持ってやってやってやりぬく事が出来るかどうかが成功するかしないか分かれ道でしょう。決めたことは最後までやりぬきましょう。
今日は電気屋さんとけんちくやさんのコラボレーションによる試みのショールームのオープンです。時代は急速に大きく変化しています。遅れないように対応していきましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年10月28日「必ず出来る」
「運」とは、人の身の上にめぐりくる幸・不幸を支配する、人間の意志を超越したはたらき。天命。運命。と辞書に書かれています。
よいめぐりあわせ、幸運を招くには、人と同じ事をしていては来ないだろうし、来ても気が付かないこともあります。幸運を招くには常に自分が意識して、「必ずめぐって来る」と信じて、チャンスだと感じる直観力を高める為に心のアンテナを磨き、感性を高めることが必要でしょう。積極的に前向きに必ず訪れると信じて日々の努力をし続けることが大切です。
私の好きな言葉に、「出来る出来る必ず出来る、やる気があれば必ず出来る、出来ないと思えば出来ない、出来ないと考えず出来ると信じ、永遠に自分は進歩したい、出来る出来る必ず出来る」があります。忘れないように目につく場所に書いて貼っています。自分を信じて真面目に努力して「運」を招きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年10月27日「達成感を味わう」
昨夜は、第56回プロ野球日本シリーズの優勝がロッテに決まりました。31年ぶりの日本一です。しかも相手チームに一度もリードを許さず勝ったのは史上初めてです。就任2年目のボビー・バレンタイン監督は米国人として初の日本一監督になりました。選手は野球が好きでプロ選手を目指し、プロ選手になれたら一軍で活躍したい、活躍できたらリーグ優勝をしたい、リーグ優勝したら、日本一を目指したい、と願って日々の厳しい練習を積み上げてきたのでしょう。目標を達成した達成感を味わっている事でしょう。
さて、この例で理解しやすいと思いますが、「目的」は野球が好きで野球がしたい。「目標」は日本一になりたい、日本一になる。以前も書きましたが、目的・目標を理解することは大切なことです。私たちも目標に向かって日々の努力をして達成感を味わいましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年10月26日「見抜く力」
今朝のモーニングセミナーは鞄ソ銀ジェーシービー常務取締役 立川通博氏の「仕事と趣味から教えられたもの」のテーマで講話を頂きました。徳島銀行一本で45年目になるそうです。金融業を通して多くの経験をされていらっしゃる方のお話でしたので、大変興味を感じ、特に時間が短く感じました。
お話の中の一つに「眼力」がありました。成功されている経営者の共通するもので、本物を見つける力、見抜く力の「眼力」はそれぞれの専門分野の経験や体験を積み重ねた方が持っていらっしゃるそうです。私たちも経験を積んで本物を見抜く力を自分のものにしましょう。また、機会をつくってお話を聞きたいと思いました。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年10月25日「明るい接客」
ある成功されている自動車販売店の話ですが、来場されるお客様に一番最初に接客するフロントに優秀な女性社員を採用された社長がいらっしゃいます。会社の第一印象が良いか悪いかでその会社のイメージがお客様の中に出来上がってしまうからです。会社もそうですが個人の生活でも第一印象はとても大切なものです。
ある人の話に、第一印象は7秒できまると言われる方もいらっしゃいます。毎朝朝礼で「おはようございます・いらっしゃいませ・かしこまりました・ありがとうございます・申し訳ございません・恐れ入りますが・しばらくお待ちください・お待たせいたしました」の接客8大用語を唱和しているのも続ける事で自然に声が出るようになるためです。さわやかな第一印象を心がけましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年10月24日「ブランド力を高める」
最近、建築家が設計したデザイン住宅に興味をもたれているお客様もいらっしゃいます。
デザイン住宅は上手にお客様にイメージ付けすることで、ブランド力の向上に役立ちます。そのイメージ付けの工夫の一つが自社住宅へのネーミングです。自社の作風を正確にアピールするための作品名なのです。
お客様が求めている、高品質は当たり前、「安心・安全な家」+「魅力的なデザイン」の家に自社の作風をアピールできるネーミングを考えブランド力を高めて行きたいものです。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年10月23日「誠実な対応」
誠実とは、私利私欲をまじえず、真心をもって人や物事に対することです。 以前8週間に渡り、誠実営業の研修を受けました。営業の6段階(アプロー チ・インタビュー・立証・提示・交渉・クローズ)や人間の4つの行動パターンを学びました。学ぶことで、お客様はどうすれば喜ぶか、どうすれば満足していただけるか、常に意識して考えることで習慣となり、自然とお客様に対して気配り・目配り・心配りができるようになり、良い人間関係を築くことができるのでしょう。
現場も一緒でお客様はもちろんですが周辺近隣の方にも気配り・目配り・心配りを意識することで挨拶・清掃も自然とできてくるのではないでしょうか。外に出ると社員一人ひとりが会社を代表していることを忘れないように誠実な対応で接してください。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年10月22日「アイデアと工夫」
演出を辞書で調べると、演劇・映画・テレビなどで、1、台本をもとに、演技・装置・照明・音響などの表現に統一と調和を与える作業。2、効果をねらって物事の運営・進行に工夫をめぐらすこと。とあります。
さて、私たちが携わっている建築物を作るのも同じことが言えるのではないでしょうか、お客様のご希望を聞き、できるだけご希望にこたえる努力をし、ご満足頂け喜んでいただくことで、次のお客様をご紹介いただけるのです。そして、人に喜んで頂くことで自分を認めて頂き、ヤリガイや生きがいを感じるのが人間なないでしょうか。常に少しづつアイデア・工夫を出し続けましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年10月21日「柔軟な考え方・捉え方」
皆さんも知っていると思いますテレビCMで、アイフルの日焼け編、散髪編・江崎グリコのお風呂上りに編・ポッキーお見合い編を演出しているK氏のヒットCMを作る「コツ」は?とインタビューした記事を読むと、「これはこう撮らなきゃいけない」というような、自分の中で法論や法則を作っているわけではないんです。むしろ、ベースにあるのが頭を固めないということなんです。自分にとって絶対これはこうだとか法則を決めてしまうと、型にはまったような、毎回同じものを作る事になってしまいますから。とおっしゃっています。
皆さんは如何でしょうか?お客様からの要望に柔軟な発想で対応ができているでしょうか、昔からの業界の常識に囚われていないでしょうか。
柔軟な考え方や捉え方で時代のニーズに合わしていきたいものです。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年10月20日「笑っておはよう」
あいさつが示す人がら、躊躇せず先手で明るくはっきりと!あいさつ上手は、つきあい上手。あいさつが下手な人は人間関係でも大損をします。人を尊敬し人を愛する真心の発動があいさつです。あくまでも、自分から先に、明るいハッキリした声と表情で行う習慣をつけましょう。(セブン・アクトより)
家庭・職場・社会全てにおいて「笑っておはよう」、にこやかな笑顔と明るいあいさつほど世の中を楽しくするものはないのではないでしょうか。
あなたの周辺にいませんか?いつも笑顔で明るく大きな声であいさつする方が来られるとその場の雰囲気が変わるように、笑顔とあいさつは大切なものです。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年10月19日「喜んで働く」
今朝の経営者モーニングセミナーの輪読は第10条「働きは最上の喜び」でした。
人はただ生きているだけでは、何の意味もない。働いてはじめて生きがいがある。働いている時が、ほんとうに生きている時である。何もせずに、ぼんやり過ごした一日は、死んだ一日である・・・・・・・・・必ず働きに比例して、落ちもなく、忘れられもせず、必ず直ちに与えられる。それは「喜び」という報酬である。・・・・・・と書かれています。如何でしょう、喜んで働いているでしょうか、同じ一日を過ごすなら喜んで働きたいものです。
講話は東かがわ市倫理法人会の専任幹事 東和男氏にきて頂いてテーマ「我が社の経営と我が人生について」のご講演を頂きました。潟gーコーの代表取締役会長としも厳しい状況下で大変素晴らしく業績を伸ばされているそうです。今朝も良い刺激を頂きました。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年10月18日「心の清掃」
人の考え方や行動を「汚れた眼鏡」に例えると、汚れた眼鏡を通して見ていると汚れていることを感じなくなり、それが自然なものだと思ってしまいそのうち気にしないようになってしまいます。汚れた眼鏡を磨いて本物の光り輝いたものを見て感じることで無限の感謝・感動・歓喜の心になるのです。
綺麗なものには綺麗なものが集まり、汚れたものには汚れたものが集まります。車の清掃・室内の清掃・机の周辺や引き出しの中の清掃・整理をして見てください。気づくことがあると思いますよ。
株式会社 松 島 組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年10月17日「達成感・満足感を得られる努力」
何事をするにも「目的」と「目標」の違いを理解しておくことが大切です。
分かりやすくする為に、スポーツに例えて見ると「目的」は健全な精神と健康な身体づくり・楽しむ、人生を豊かに・達成感を味わい、成長を自覚する・等など色々あると思います。そして「目標」は国体・オリンピック出場・勝つ・優勝する・金メダルをとる・100mを9秒台で走る等など具体的に表されます。
「目的」は精神論で「目標」は結果として現実的に表せることではないでしょうか。そう考えると、企業は自社の「目的」である経営理念を明確にし全社員が理解して、経営計画にある「目標」に向かって具体的に進むこで達成感や満足感を味わいながら個人も会社も成長していくのが理想ではないでしょうか。
今晩は月に一度のスマイル会がありますテーマは「アスベストの現状について」です。

株式会社 松 島 組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年10月16日「ステップアップ」
どれだけ技術が発展進歩しようとも、それを使うのは人なのです。人がいないといくら素晴らしい物があってもただの邪魔な物ではないでしょうか。物を活かすのは、それを使いこなせる人が必要です。企業も人を育てることをしないで繁栄はないと思います。
昨日からやっている作業主任者講習会もほとんどの方は資格を取ることを目的に来ているのだと思いますが、2日間の講習を受けて試験に合格し、資格が取得することで自分に少し自信ができ、今後の現場で活かす事で変化して次のステップへ向かっていくのだと思います。始めは強制的に行かせる事も必要ですが、繰り返すことで自らが徐々に自ら学ぶようになっていき成長して行くのではないでしょうか。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年10月15日「一番大切なこと」
昨日の企業家同友会のフォーラムは「伸びる会社は社員満足から」のテーマで基調講演が「人間性尊重の組織作り」の演題でネッツトヨタ南国鰍フ横田社長のお話を聞かせて頂ました。
「お客様の感動」を求心力とする組織づくりに集中することの大切さ、顧客満足度(CS)も大切だがそれ以上に社員満足度(ES)が大切だとおっしゃっていました。確かにそうだと思います。社員が満足しない、できない会社では伸びないと思います。目標(業績)と目的(顧客満足の上に社員満足)の違いや戦術と戦略の違いなどを分かりやすく具体的に説明して頂きました。90分と言う短い時間でしたが、内容が整理できていて分かりやすいお話でした。
まとめとして、一番大切なことは、一番大切なことを、一番大切にすることである。会社では社員を
家庭では家族を大切にしなくてはいけないことを忘れないように注意したいと思います。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年10月14日「反省と改善」
10月に入って今日で14日が経ちます。時間の流れは全てのものに平等です。有意義に使うも無意味に使うもその人の使い方しだいでどうにでもなります。過ぎ去った14日間を振り返って見ることも、ときにはいいかもしれません。
今月の目標(個人・会社)に向かって手を抜かないで努力できたか、できなかったか、できなかったらできなかった事を理解し反省をして改善することで、決めた目標に向かって進む事ができるのです。前に進むことも大切ですが、ときには振り返ることも必要です。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年10月13日「希望に燃える」
万人幸福の栞の15条に「信じれば成り、憂(うれ)えれば崩れる」とあります。自信のないことは失敗する。練習するということは、その仕事なり、競技なりに慣れて間違いのないようにするのが、その形からみたところで、その実は、信念をつけるのです。信念をねりかため、ねりあげるのです。きっと出来るぞ、と動かぬ信念がその事を成就させる。自信はモーターの馬力である、仕事の推進力である。形ではまだ出来ていないが、心ではもう出来上がっているのである。ほんとうに信じれば、そうなるのであり、必ず信じた通りにさせるのである。・・・・・・・・憂(うれ)えるのは疑うからである。憂えるから失敗する。憂えるからあぶない。病気は恐れ憂えるから長びく、重くなる。事業は憂えるから崩れる・・・・・・・・・憂えるの反対は喜ぶことである。希望にもえること、信じることである。
如何でしょうか。信じることが大切なのです。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年10月12日「音読の習慣」
今朝も経営者モーニングセミナーに参加しました。今朝は、甘味処あんみつ姫の幸崎由紀子氏の「お商売がくれた(心の宝島)」 と題しての講話でした。色々と気づかせて頂きました。今朝も早起きをして得した気持ちです。
さて、今朝の徳島新聞朝刊の最終ページの新聞広告ですが、「朝刊10分の音読で「脳力」が育つ」とあります。脳の老化防止の為に「音読」(声をだして読むこと)が脳のトレーニングに最適であると書いています。詳しくは一度読んでみてください。

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◆今日の心がけ 2005年10月11日「継続と想い入れ」
日経BPコンサルティングが調査した、「コーポレート・メッセージ調査2005」において1位にランキングされていたのは、ロッテの「お口の恋人」でした。
この調査は、企業が経営理念やモットーを表す際に使う言葉がどこまで浸透し、どう思われているかを調べたものです。「お口の恋人」というメッセージの想起率は、91.3%。10人中9人が、「お口の恋人といえば、ロッテ」と答えられるということです。2位以下は60%台以下ですので、ダントツの1位です。ダントツ1位になる要因は、「継続」と「想い入れ」です。ランクインしている他社のメッセージの使用期間が、長くても10年程なのに対して、「ロッテのお口の恋人」は、創業(1948年)の頃から、継続して使われており、使用期間でもダントツの1位なのです。と今朝届いたM氏のeレポートにありました。
何事も継続は力です。理念に忠実に一歩一歩着実に進めることが大切です。

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◆今日の心がけ 2005年10月10日「体力・気力・集中力」
今日は体育の日です。各地で運動会などの行事があることだと思います。
テレビで日本人の子供の体力が20年前と比べるとかなり落ちていると言ってました。20年前から考えると機械化・ロボット化して来ている時代ですので当然と言えば当然かもしれませんが、体力低下によって気力や集中力も落ちて行動まで鈍くなるように思います。若いうちにできるだけ身体を鍛えて情熱を持って集中力を高めて学ぶことが将来の為になると思います。日々身体を鍛える事をしなくてはいけないと思います。完成見学会も最終日です。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年10月9日「準備と対策」
パキスタン地震でインドやアフガニスタンにも被害が及んで被害状況が次第に明らかになってきて死者が2万人に迫って、負傷者も4万人以上に達したと報道されています。今後時間の経過と共に正確な情報が入って来ることでしょう。犠牲になられた方々、被災された方々には大変お気の毒なことです。
災害は何時襲ってくるか分かりません。近畿・四国でも東南海地震が起こる確立が高まっています。災害に対する危機意識を持って準備と対策をしていなくてはいけません。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年10月8日「予防と対策」
以前から社会問題となっているアスベスト(石綿)ですが、最近では毎日アスベストの事がマスメディアで報じられています。
NHKでは総合テレビで今晩7時30分から3時間のNHKスペシャル「アスベスト・不安にどう向き合うか」を放送されるようです。私たちが携わる建設業になくてはならない建材に輸入された石綿の90%が使われているそうです。一般の住民・各業者・行政など様々な抱える問題を捉えて放送されると思います。
身体が資本、健康が一番です。予防と対策を考える参考になればと思います。是非ご覧頂きたいと思います。

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◆今日の心がけ 2005年10月7日「義務と責任」
昨日は10月から始まる今期の経営計画(会社・部門・個人)の発表をしました。
個人目標は、自分で決めたこと自分の現在の意志を発表したのです。部門目標は、各部門の意見をまとめ発表しました。そして、そのまとめたものが会社全体の目標と決めたのです。
決めたことには、「義務と責任」がついてきます。「義務」とは、人がそれぞれの立場に応じて当然しなければならない務め。「責任」とは立場上当然負わなければならない任務や義務。 自分のした事の結果について責めを負うこと。特に、失敗や損失による責めを負うこと。と辞書に書いてあります。
社長の責任、上司責任、部下の責任、協力業者の責任、それぞれ立場によって責任の重さは違います。今期の目標が達成できた時の喜びをイメージして日々努力していきましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年10月6日「学ぶ習慣」
最近はあらゆる業種・業態で統廃合されています。今朝の朝刊各誌に「トヨタ、富士重の筆頭株主に」米国のGMが保有する富士重の発行済み株式20%のうち8.7%をトヨタが取得し富士重工の筆頭株主になるそうです。これによってトヨタはお互いに協力することで開発・生産で得意分野を生かすことでより成長することでしょう。
我々の建設業界も今後は同じように大きな変化が加速化すると思います。社員はもちろんですが、協力業者の方々も力を合わせて、最新情報を得る努力をして時代の流れ・変化を感じて素早い対応ができるように危機意識を持って取り組んで行かなくてはいけません。その為には常に継続ある人の教育が大切です。

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◆今日の心がけ 2005年10月5日「健康な心と身体」
今朝の日めくりカレンダー(相田みつを)に「いいことはおかげさま、わるいことは身から出たさび」と書かれています。同じように見ているようですが、面白いもので気になるときと気にならないときがあります。そして、それは見る人の心の状態で良い方にも悪いようにもなるものなのでしょう。
健康な身体も大切なものでが、健康な心もそれ以上に大切ではないでしょうか。物事を冷静に見ること健康な心で冷静に考えられるようにしたいと思います。

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◆今日の心がけ 2005年10月4日「自分の行動スタイルを知る」
人間関係を上手く築く為の一つとして、人間の行動スタイルを知ることは大変重要だと思います。行動スタイルには、大きく分けて4パターンあります。
@「話す人」型は社交家 
A「実行する人」型は達成者で操縦士 
B「援助する人」型は安定して落ち着いた人 
C「管理する人」型は論理的で合理的
以上のような型に分かれると思います。どのパターンが良いか悪いかではありません。自分のスタイルを知っていることや相手のスタイルを知ることで相手を理解してあげられるのです。
一例ですが、「話す人」は人好き・話好きで友好関係が築きやすい。「実行する人」は世間話に無駄な時間を費やしません。「援助する人」は安全であることリスクを排除することに関心があります。「管理する人」は論理的で感情的ではない。等など行動パターンによって捉え方がちがうことを知ることで人付き合いも変わってくると思います。

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◆今日の心がけ 2005年10月3日「道は開ける」
「志のあるところに道は開ける。」 志とは、心のめざす方向であり、行動の原動力である。心にめざすところがなければ、目的に向けて進むこともできない。心のめざす方向が明確になれば、信念が固まり、雄々しく前進でき、道はおのずと開けてくる。(元気が出るりんりの言葉より)
まさにその通りだと思います。志を高く持ち一所懸命努力していると必ず道は開かれます。その為の少しくらいの苦難や問題はなくては面白くありません。人生に行き詰まりはないのです。

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◆今日の心がけ 2005年10月2日「綺麗に見せる」
好むと好まざるにかかわらず、時代・環境は変化し続けています。将来を見据えて進むときには、今の現状で対応できないものは変えていかなくてはいけない大切な節目の時期もあります。何か問題があったり、何か変だと気づいたときや、これではいけないと思ったときは、変化しなくてはいけないことを気づかせてもらえるチャンスと捉える考え方もあるでしょう。
そのときには旧弊(古い習慣・制度などの弊害)を改めて新しい流れに乗ることも必要です。新目標に向かう為には発想の転換も必要なことです。

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◆今日の心がけ 2005年10月1日「気分一新」
今朝は1日ですので江川エコ・フレンドに参加しました。早朝から大勢の方々が参加されて良い汗をかきました。
さて、当社の決算は9月末ですので、新しい年度に入りました。前期の決算は2ヵ月後の11月末に結果がでる予定ですが、今日から新しい年度ですので、気分一新、新たな気持ちで進んで頂きたいと思います。
29日・30日と東京出張していました。さすがにマスコミで東京では景気が良くなっている(一部の企業)ように報道されいるのが実感できます。汐留・品川地区では新築ビルの建築があちこちで見られます。徳島を含む地方ではとても感じられないことですが、皆さんで力を合わせ協力して淘汰される建設業の中でも勝ち残って数年後の景気回復に期待したいと思います。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

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