今日の心がけ
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◆今日の心がけ 2005年11月30日「自然の素晴らしさ」
昨日まで3日間のお休みを頂いて、種子島・屋久島に旅していました。
種子島では種子島宇宙センター・門倉岬(ポルトガル船が難破したところ)・鉄砲館を見学して、世界遺産の屋久島では紀元杉・千尋の滝などを見学してきました。屋久杉の工芸品などの切り口の年輪をみていると自然の凄さを実感しました。
年輪を数えていると人間一人の寿命もわずか数cmしかありません。マスメディアで毎日騒がれている構造計算偽造事件を含め、人間として、人としての基本(倫理・道徳等)を忘れているように思います。
自然のなかで人として、また、自然の大切さを感じる旅でした。皆さんも機会があれば行って見てください。自然の素晴らしさを実感できると思います。今日も元気に明るく進んで楽しく働きましょう。

株式会社 松島組 代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年11月29日「目標の確認」
早いもので11月も残り今日・明日の2日です。今月の成績はどうでしょうか。
経営計画書に書いている会社・部門・個人目標の達成は如何でしたか?
1、資産価値ある建物づくりの為の人間力、技術力のレベルアップ・協力会社との協力体制づくり
2、松島ファンの拡大の為の受注目標やきめ細かいアフターサービス、積極的なファン拡大活動
3、活気ある社風、目標達成力を高める為のlmpノートの記入、活気ある楽しい会社づくり
4、成果数字 目標の数字ができていますか?
以上の内容が書かれている自分自身が作成した経営計画書を見てください。個人で進捗状況を確認し、反省・改善をして頂きたいと思います。時間とチャンスは皆さん平等に与えられています。
有効に使いたいものです。
今日も元気に明るく進んで楽しく働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年11月28日「先手は勝つ手5分前、心を整え完全燃焼!」
今日のセブンアクト(7つの行動動作)は、「先手は勝つ手5分前、心を整え完全燃焼!」です。
約束の時間に遅れないというだけでなく、早め早めに行動し始まるのを待つことが完全燃焼のコツです。少なくとも5分前には決められた場所へ行き、心を整え満を持して事にように習慣をつけましょう。先手必勝、事前準備をきちんとして約束の時間5分前を習慣にしましょう。
今日も元気に明るく進んで楽しく働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年11月27日「物の整理は心の整理」
セブンアクト(7つの行動動作)に、「物の整理は心の整理、感謝をこめて後始末!」と書かれています。
後始末は物をもとの状態に戻すだけでなく、感謝の表れであり、次の働きのスタートでもあります。心に区切りをつけて、そのつど100%の力を発揮する重要な生活実践です。事務所内や机の周辺・引き出しの中、自動車の室内など整理ができていなければ整理しましょう。物の整理は心の整理。今日も元気に明るく進んで楽しく働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年11月26日「事業の繁栄はお客様を喜ばせる」
人を喜ばせることに徹し続けて、問題を乗り越えながら経営している方がいらっしゃいます。
その方は、ある事業をしていましたが行き詰まり、打撃を受けましたが、そのときにある真理に気づいたそうです。それは「事業の繁栄は、お客様を喜ばせることから」です。「どうしたらお客様を呼べるか、とばかり考えていて、どうしたら喜んでいただけるか、を忘れていたのです。
事業の繁栄はお客様を喜ばせることから、と気づいてからは、いらっしゃいませの挨拶一つにも、そのお客様が最も喜ばれそうな言い方を考えたそうです。そして現在の事業が発展してきたそうです。基本中の基本を忘れてはいけません。
今日も元気に明るく進んで楽しく働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年11月25日「礼儀と作法を意識しましょう」
普段、生活しているときに何気なく行動していますが、礼儀と作法を意識してください。
「礼儀」は、時・場所・状況に応じて行動を統制するための機能で、そのコントロールされた行動が社会的に認知されて、一定の型を持ったものを「作法」と呼びます。
簡単に言えば、相手と会ったとき、人にあいさつをさせようとその心に働きかけるものが礼儀であり、その場所に適切と思われるあいさつ行動にやり方に従って体を動かして表現した型が作法です。
如何でしょうか、忘れている「礼儀と作法」を意識して行動してみましょう。
今日も元気に明るく進んで楽しく働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年11月24日「自分を変える」
生きる喜びとは何でしょう。生きるとは単に生きているだけでは面白くありません。生きる喜びはそれぞれ違うと思いますが、生きていることに感謝して喜べる自分を見つけると、愚痴や文句不平・不満を言わないで進んで働けるのです。
どうしたら生きる喜びを感じて積極的に生きられるか、それは一番難しいことですが「自分を変える」ことではないでしょうか。その為に継続し続けて良い習慣を身につけることと、物事を肯定的に考え方られるようになる事が必要なのです。失敗すれば成功のための失敗で、次は失敗しないぞ、と思えたり考えられると生きていることが楽しくなって来るのです。
今日も元気に明るく進んで楽しく働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年11月23日「集まる」
昨夜は、徳島企業経営研究会の勉強会があり、久しぶりに参加しました。テーマ「松下幸之助に学ぶ」で講師は、アリマ保険サービス椛纒\取締役 蟻馬治氏でした。
以前、証券会社に勤務していた時に松下幸之助氏と出会い、直接お話をされた内容を分かりやすく面白く話して頂きました。つい4日前に側近中の側近であった元松下政経塾 塾頭の上甲晃氏のお話を聞いたところでしたので何かの縁があるのかも知れません。
お二人のお話を聞かせて頂いて、素直が一番で真面目・親孝行・仕事熱心・何事にも熱心・集中力・・・・・・本当に人間的な魅力がある人などなど。松下幸之助氏には、人が集まり、情報が集まり、仕事も集まり、結果としてお金が集まった人なのです。いい勉強になりました。
今日も元気に明るく進んで楽しく働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年11月22日「実行あるのみ」
「百言一行にしかず」  口で言うだけなら誰でもできる。要は実行するかどうかである。
たとえ小さな事でも良いからやってみる。評価は、その人が実際にやったことに対してのみ与えられる。口先だけの人間は、いずれ誰からも信用されなくなる。言わずともやってしまう、実行力のある人にはかなわない。(元気が出るりんりの言葉より)
まさにその通りではないでしょうか。まず、自ら進んで動くことが大切です。
今日も元気に明るく進んで楽しく働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年11月21日「理念の実践」
「言行一致」  これは言葉のとおり、言っていることとやっていることを一致させるという意味です。どんなに立派で正しいことを言っても、言うだけでやらなければ意味がないのです。皆さん良く分かっていると思います。
企業であれば、たいていは企業理念を掲げておられます。問題は理念と実際の行動が一致しているかどうかが問題なのです。良い会社とは会社が掲げている理念と社員の行動が一致している会社、あるいは一致させようと皆が努力している会社は良い会社で、社会に支持される会社なのです。逆の会社は支持されません。
寒さも厳しくなってきています。身体に気をつけ社員一丸となって力を合わせて社会に支持される会社を目指しましょう。今日も元気に明るく進んで楽しく働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年11月20日「口より身体を動かす人」
「ここのトイレは汚いな。誰か掃除をする人はいないのか」と口で言っているだけの人よりも、「ここのトイレは汚いから、私が掃除をしておこう」とすぐに腕まくりして、掃除をはじめる人は魅力的です。口を動かすよりも、手や足や体をいっぱいに使って、率先してして行動できる人は、やはり魅力的です。気がつけば即行動できる人を目指しましょう。
完成見学会の2日目です。少し寒いですが、当社自慢の外断熱工法(北の大地シリーズ)の快適さを知って頂く良い機会ですので頑張ってください。今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年11月19日「求めれば出会う」
人間は望んでいる方向に向かって努力を続けていると、その望んでいる方向に関係する協力者や知人が現れてくるのです。分かり易く言うと、娯楽に例えるとパチンコを趣味としている人にはパチンコ好きな友人が周りに現れてきます。パチンコが嫌いな方は周りに現れていないと思います。自分の求めに応じて出会うようになっているのです。求めるのもが違ってくると周りに集まってくる人や物が変わるのです。今の環境に満足していなければ、求めるものを変える勇気を時には必要ではないでしょうか。視点が変われば、感性が変わる。感性が変われば。行動が変わる。行動が変われば、結果が変わる(2005年 考動 規範より)
本日・明日と藍住町でC邸で当社自慢の北の大地シリーズ外断熱工法の完成見学会です。多くの方に住宅の性能の違いを体感して頂ければ幸いです。今日も元気に明るく進んで楽しく働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年11月18日「誠実な対応」
昨夜のスマイル会は初めての徳島市内での開催でした。時には環境を変えることもいいのではないでしょうか。部屋のレイアウトを変えると同じ部屋でも何か新鮮な感じでワクワクするような事も時には必要です。
大きく変化している時代を生き抜くには、時代の流れを冷静に見れる環境や心理状態が大きく関係してくると思います。そこで「真心の対応」を心がけなければいけません。
「真心」とは辞書に「真実の心。偽りや飾りのない心。誠意」と書かれています。誠実に素直に考え行動することが一番だと思います。誠実営業を忘れないで喜んで頂ける仕事をしましょう。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年11月17日「実行に理屈なし」
理屈で納得しなければ実行できないのは、消極的な毎日を送っている証拠。頭だけで考えても生活は変わらない。まず必要なことを間髪入れずに実行すること。そこにこそ、人生を変える大きな力があるのです。良いと思ったらやってみることです。やらない理由を見つける努力より、理屈なしにやること実行する努力が大切なのです。
現在のような情報はどこからでも入手できる時代だからこそ、スピードある行動が必要なのです。今日のスマイル会の会場は徳島市内のポリテクセンター徳島ですのでお間違いなく。今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年11月16日「希望は心の太陽である」
今朝も経営者モーニングセミナーに参加しました。今日の万人幸福の栞は第14条の「希望は心の太陽である」人生には、いいことばかりは決してないものだ。だからと言ってグズグズしたり、怒ったり、悲しんでばかりいてはいけない。そういう時の「すなおな心」は生かされいる根源に感謝し、希望を高く掲げて、仕事に打ち込んで働き抜こう。希望はあの太陽のように、一切をはぐくみ育て、あなたを奮い立たせてくれます。・・・・・・ということが説かれていました。
それと、今朝の講話は「中国流通市場&広州交易会視察」の報告を松本測量設計の松本会長より聞かせて頂きました。30年40年前の日本を見ているような発展途上のところや超近代化しているところの違いを見るには参考になる国です。3年あまり前に行って来ましたが、それ以上の驚くほどの発展しているようです。機会があれば再度いってみたい国です。


株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年11月15日「明るい笑顔」
希望を辞書で調べると 1、あることの実現をのぞみ願うこと。また、その願い。2 将来に対する期待。また、明るい見通し。とあります。人間は自分の夢や希望をもって生きています。しかし、時には自分の置かれている環境や状況によって夢や希望を忘れてしまっていることもあります。
人間にはそれぞれ大きさは違いますが、「人生、山あり谷あり」様々な事があります。良い事が続いているときに感謝する心を持って、悪いことが続くときは自分の人間性を試されている、試練だと考えて考えていると良いアイデア浮かんで来たり、助けてくれることがあるものです。その為には正直に素直に明るく生きていることが必要です。
本日、午後6時より高額納税者の斉藤一人さんの寺子屋講演会が徳島市内であります。「ついてる、ついてる」一人さんの元気を頂きに行こうと思っています。入場用チケット(リボン)を持っていますので希望者は一緒に行きましょう。今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年11月14日「さわやかな第一印象」
昨日は当社のゴルフコンペがあり、夜はゴルフをされている方々を対象としての忘年会があり、楽しい一日を過ごすことができました。日頃の仕事とは違ったコミュニケーションがとれて良かったと思います。
接客マナーの基本は、さわやかな第一印象が最も重要です。ある研究者は、第一印象は7秒で決まると言われています。クリーン、真面目、意欲あふれる人として、
@表情:明るい笑顔(スマイル)
A服装:清潔でプロフェッショナルなスタイル(一流・プロ・信頼感)
B態度:キーワードは親身。しかもキビキビと。
C挨拶:気持ちを込めて先手必勝で。
D言葉:ハッキリと、親しき仲にも礼儀あり。
以上の5つを常に、自己チェック、相互チェックをしてみてください。自分が変われば相手も変わります。さわやかな第一印象を心がけて気持ちよく接したいものです。
今日も元気に明るく進んで楽しく働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年11月13日「仕事の中に仕事がある」
たえず工夫を重ねる人の仕事ぶりは一味もふた味も違う。仕事に向かう人の情熱が、たとえ単調な仕事でも複雑な味を引き出すからだ。問題は仕事にあらず、やる気にある。(倫理カレンダーより)
まさにその通りだと思います。やる気のないものには前向きな工夫はできませんが、否定的で後ろ向きな工夫は考えつくのではないでしょうか。やる気が情熱と共にいい工夫を思いつかせるのでしょう。
我々の携わる建築などはいくらでも工夫が出来る仕事です。やる気と工夫を積み重ねることでお客様の要求を満たせることで喜んで頂けるのではないでしょうか。
本日は当社のスマイル会ゴルフコンペです。大変素晴らしい晴天に恵まれ参加される方々と楽しくプレーが出来ると思います。今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年11月12日「自分を高めましょう」
ある会社の社長の考えですが、何か出来ないことがあったとしてもそれを人のせいにはしないで、自分のせいだと考えています。出来ないのは自分の努力が足りないから。すべて自分です。仕事に、生活に行き詰った時、「気がついたらすぐする」「人の良いところを見習う」「出来ない時こそ自分を高める」という努力をしたいものです。如何でしょうか、人のせい、社会のせい、環境のせいにはしていませんか。現在の環境はすべて過去の自分のせいにして、自分を高める努力をしたいものです。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年11月11日「人間性を高める」
物事には「適度」「適量」「適合」というものがあり、度の過ぎることを注意しています。対人の極意にも、そのようなことが言えるのではないでしょうか。
買い物に行った時に、店の人から付きまとわれたり、愛想笑いをされたりしたら、かえって嫌気がさして不愉快な気持ちになることがあります。また、反対にぶっきらぼうに扱われたり、ブスッとされてもそれも困ります。応対や接客が自然にできれば社会人として一人前です。「目の前の相手に快い余韻を与えたい」という思いがあるからでしょう。快い余韻が残るような対応や接客はテクニックではカバーできません。その人の人柄です。普段から人間性を豊かに養い高め、磨いていきたいものです。

株式会社 松 島 組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年11月10日「ピンチはチャンス」
時の流れは早いもので今月もあっと言う間に1/3が過ぎました。優先順位を考えて素早く行動しないとチャンスを生かせないで過ぎ去って行きます。
仕事の段取りも一緒で、後から連絡しようと思っていると次の仕事が入って連絡することを忘れてしまって叱られたことやチャンスを逃したこと等は誰しもあると思います。
人はミスや過ち失敗を繰り返しながら成長していくものだと思いますが、同じ失敗は二度と繰り返さないようにしないといけません。それぞれの人に訪れる苦難・難問はその人が解決する為に訪れる問題なのでしょう。逃げないで正面から真剣に真面目に取り組むことで人として磨かれ人格ができていくのではないでしょうか。ピンチはチャンスと肯定思考で考えましょう。

株式会社 松 島 組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年11月9日「相手の弱点を補う心」
今朝の経営者モーニングセミナーは、横浜からお越し頂きました、法人スーパーバイザーの小野寺明美氏の講話でテーマは「かけがえのないパートナー」でした。
「人」が正しく生きる基本や「夫婦」はつり合って上手くいく話を面白く分かり易く話して頂きました。私も、昔の独身時代に結婚していない時は、まだ「半人前だ」とよく言われた経験があります。結婚してやっと一人前だと評価されたことを思い出しました。結婚した夫婦を100%としたら男性50%と女性50%両方合わせて100%になるのです。そもそも男性の性質は(陽ー動ー火)で、女性の性質は(陰ー静ー水)なので本質が違うものが、良いとこを出し合い欠けるところを補い、それぞれが協力することでバランスがとれて良い夫婦になるのですと言われました。
短い時間で分かりやすい講話でしたので、また機会があれば聞かせて頂きたいと思いました。会社でも同じです、それぞれの弱点を補う優しい心を持ってバランスのとれた会社を築いていきましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年11月8日「報・連・相の徹底」
ある会社の例ですが、「上司が仕事を任せてくれない」「信頼してくれない」などと、不満をこぼす部下がいます。しかし、そうした部下の多くは、自らの行動について反省することは少ないのです。仕事を任せられない、あるいは信頼を寄せられない原因はさまざまですが、その一つに「報告」の不足があると思います。仕事を「任せた」とはいえ、何も全権を任せたわけではないのです。上司は部下から、特に「正直」に報告させることが重要なのです。家庭や社会でも同じで、信用・信頼を築くには、報告・連絡・相談をキチンと「正直に」することが基本です。基本を忘れないように注意しましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年11月7日「自分を見つめる」
上善(じょうぜん)は水の如し。水善く万物を利して争わず。衆人の悪む所に処る。故に道に幾し。・・・・・(老子)。(意訳)最上の善は、水のようなものである。円い器に入れば円くなり、四角な器に入れば四角になるといったように、決して万物と争わない。しかも衆人がいやがる低い位置に身を置く。だから、水こそ道に近い存在と言える。
そもそも水は決して争わないからこそ、他からもうらまれず、最上の善と言えるのでしょう。それに比べて人間は支配欲と嫉妬心の産物だと言われるように、常に自分が相手より上位に達したいと願っているものです。だから、支配慾を善と言う言葉や倫理に置き換えていないかどうか、自分を冷静に見つめることが大切です。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年11月6日「人の幸せに貢献しましょう」
私たちは無意識のうちに、自分中心の考え方、生き方をしています。誰もが自分の幸せを願って生きている以上、当然とも言えるのが、自意識が過剰となって自分の事ばかりに捕らわれ、かえって自分を見失ている場合も往々にしてありがちです。自分に向けている意識を他人に向けることによって、思いがけない大きな変化が起こる事を知りましょう。本当に自分にやる気を起こさせたいなら、自分の思いを自分以外の人に転換してみることです。その人を励まし、その人の幸せに貢献することが、自己実現を達成する確かな道となるのです。
昨夜は、協力業者のマツシマ林工様の工場見学をさせて頂き、経営理念の顧客満足の為に日々努力している姿勢を見させて頂き大変嬉しく思いました。参加された方々ご苦労様でした。
株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年11月5日「積極的に動く」
現在、自分がおかれている状況は、過去の自分がしてきた結果ではないでしょうか、生まれてから義務教育を受けて自分の進むべき道を見つけて進んでいる方もいます。なんとなく生きていて、まだ本当に自分が進むべき道を開いていない方もいるでしょう。それはそれでそれぞれの人生なのでなんともいえませんが、私の経験では、20歳代までは学ぶ時期・教えて頂く時期で、30歳から40歳はその学びを経験として自分で試し自分のものとして習得する時期で、40歳を超えると習得したことを若い人に教えるたり伝えたりする時期ではないかと思います。現在の立場や状況は、自分がしてきたことの結果の表れなのです。昔から「楽あれば苦あり、苦あれば楽あり」と言われるように、若いうちに苦労をして、年老いて楽をする方が良いのではないでしょうか。
気が付けば即行動、自らから積極的に行動することは何時の時代も大切です。
今日、明日は四国電力鴨島営業所様の主催による電化リフォームのイベントです。良い出会いに期待をしたいと思います。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年11月4日「陽徳は恥」
低成長時代を生き抜いてきた江戸商人の経営学がこれからの道しるべとなる。とおっしゃっている方がいます。
江戸商人の家訓に残る、「陰徳を重んぜよ、陽徳は恥」 これは、多くの家訓に登場する。陰徳とは人の気づかないところで善を行なうことです。今風にいえば朝早くから近所の清掃をする。地域のボランティア活動に参加する。こうした行為を自ら口にしないことである。陽徳とは、少しでも社会活動に参加したり、寄付をしたりするとそれを商売に結び付けようとする考え方で、それは恥じる行為とされていました。利益や売上より品位が優先すると言うのが商売の基本です。これが守れなくて潰れた会社はすぐにいくつも思いつくはずです。(江戸商人に学ぶ小商圏主義より)何時の時代も同じだと思いませんか。恥じないように働きたいと思いました。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年11月3日「姿勢を正す」