今日の心がけ
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◆今日の心がけ 2005年12月29日「指針の大切さ」
当社の仕事納めは本日です。この一年間色々とありましたが何とかやってこれました。やってこれたのは、お客様はもちろん社員の方々、協力業者の方々、当社と関係された方々のお陰であります。大変感謝いたしております。
今年の年始に「水」の年と指針を決め、動植物の生命には欠かせない、基本の「水」のようにならなくてはならない存在と変化に対応でき、地域社会に貢献できる企業を目指して努力いたしました。お蔭様で官から民への行政改革の流れのなかで、吉野川市の公共建築物の指定管理者制度に応募しましたところ、吉野川市鴨島公民館・老人福祉センターの事業の管理・運営事業の委託が12月に決定し、4月より新規事業部門として運営してまいります。
2006年の新しい年に夢と希望と出逢いを抱き、2005年の最後の心がけの閉めとさせて頂きます。新年度は1月5日より発信してまいりますのでよろしくお願いいたします。
今日も元気に明るく楽しく喜んで進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年12月28日「気の力」
今朝は今年最後の経営者モーニングセミナーに出席しました。
麻植倫理法人会の会員の大塚唯士氏の「四国八十八ヵ所霊場の縁起について」の講話でした。 朝から良いお話を聞かせて頂ました。早起きは三文の徳を実感いたしました。
「気」を辞書で調べると、@生命・意識・心などの状態や働き。息。呼吸。「―が詰まりそうな部屋」 意識。「―を失う」物事に反応する心の働き。「―を静める」精神の傾向。気質。「―が強い」精神の盛り上がり。気勢。「復興の―がみなぎる」気分。気持ち。「―が楽だ」「―が乗らない」あれこれ考える心の動き。心遣い。心配。「どうにも―になる」物事にひきつけられたり、人を恋い慕ったりする気持ち。興味。関心。「彼女に―がある」何かをしようとする、また何かしたいと思う心の動き。つもり。「どうする―だ」「やる―がある」 A天地に生じる自然現象。空気・大気や、水蒸気などの気体。「山の―」 Bあたりに漂う雰囲気。心に感じる周囲の雰囲気とあります。
一文字ですが「気」の大きな力を知りましょう。今日も元気に明るく進んで楽しく働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年12月27日「注意をする勇気」
日々生活をしているうえで様々な問題が起こってきます。社会・会社・家庭でも小さな問題から生活を揺るがす大きな問題が起こってきます。
問題が起こってくるにはそれなりに何か原因があるのです。最初は問題となる小さな原因だったかも知れませんが、それをそのままにしていると大きな問題となって返ってくるのではないでしょうか。問題が起これば誰しも自分の考えれる範囲での無責任な批判をするのではないでしょうか。人を批判する前に、自分に置き換えて自分なら出来るだろうか?と考えて見ることも必要でしょう。
まず、小さな問題ごとに気がつけば注意ができる勇気を持つ自分を育てましょう。
今日も元気に明るく進んで楽しく働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年12月26日「頼まれ事は試され事」
人に何か頼まれたら、「試されている」と考えるように意識すると面白いもので行動が違ってきます。一例ですが、中村文昭氏の講演の中でも語っていますが、夏の暑いときに冷たい缶ジュースを買って来いと言われたら、普通の人のように歩いて買ってくるのは普通の人で何も印象に残らないけど、駆け足でモースピードで買ってきて息を切らせながら、栓を開けてお待たせいたしました。と言って渡したら、相手は期待以上の行為に驚いて印象が残るのです。と言っています。
それが良いことか悪いことか分かりませんが、どちらにしても普通では印象に残らないのです。「頼まれ事は試され事」試されている意識を持って誠実にスピードある対応で答えましょう。
今日も元気に明るく進んで楽しく働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年12月25日「学びの方法」
他人の体験に学ぶのも、大切な学び方だと思います。≪なるほど、そういうことがあるのか≫≪何だ、ああやればよかったんだ≫といった気づきが、自分の世界を広げてくれる。ただし、安易に一部だけを真似しても、同じようにはいかないと心得ておくことです。とくに他人の成功体験に学ぶときには気をつけておくべきです。部分は全体あっての部分、そこだけを勝手に切り取ると、違ったものになってしまう。他人の体験をできるだけトータルに見る目を養うことです。自分に活かせることと、できないことをしっかり見極める目も重要です。他人の成功体験を、自分なりにアレンジして活かせるようになったら、人生が豊かになる。そうなる為には、向上の為の失敗も貴重な経験になるでしょう。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組 代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年12月24日「安心」
昨今悲惨な弱者狙いの事件が勃発しています。何の罪もない幼児や何も関係ない方々が突然の事故事件に遭遇することが毎日のように起こっています。徳島でも阿南・福井で母親が子供をダムに投げ捨てる悲惨な事件がありました。安全大国日本は何処行ってしまったのでしょうか。ある方がおっしゃっていましたが、敗戦しアメリカの指導の元で教えられた日本の教育に大きな原因があるように思います。戦後の教育問題や高度経済発展が終わり、経済社会の中ではあまり必要とされていなかった倫理・道徳が、21世紀の成熟した社会では重要なことを気づかせているのではないでしょうか。地道なことですが自分ができる小さなことから、安心・やすらげる社会を作って行きたいと思います。今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年12月23日「人生のリフレッシュ」
内観とは自分自身を知り、人生を前向きにいきいきと生活し、どんな逆境にあっても楽しく暮らす方法を気づくトレーニングです。
@していただいたこと Aしてお返ししたこと Bご迷惑をおかけしたこと この3項目について、身近な人々との関係から自分自身を見つめます。
内観は新しい自分の側面を発見し、人生をリフレッシュする方法として現在さまざまな分野で役立っています。一週間の集中内観を体験していただくことで、きっと<あなた>が見つかるはずです。
と、昨夜泊まった東横インのホテルの室内に置いてあった本で「内観」を知りました。時には自分自身を見つめることも必要だと思いました。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年12月22日「打つ手は無限」
すばらしい名画よりも、とてもすてきな宝石よりも、もっと大切なものを私は持っている。どんな時でも、どんな苦しい場合でも、愚痴を言わない参ったと泣きごとを言わない、何か方法はないだろうか、何か方法はあるはずだ、周囲を見回してみよう、いろんな角度から眺めてみよう、人の知恵も借りてみよう、必ず何とかなるものである、なぜなら打つ手は常に無限であるからだ。(滝口長太郎)
昨日私の元に届いた本(千葉県倫理法人会設立25周年記念出版)に書いてあります。
まさにその通りではないでしょうか。問題・悩みの解決方法は無限にあるのです。自信をもって誠実に取り組みましょう。
今日も寒さが厳しくなるようですが、心晴れ晴れ元気に明るく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年12月21日「はがき道に生きる」
今朝の経営者モーニングセミナーは潟Aルファ 常勤監査役 鈴木荘平氏の「はがき道に生きる」の講話でした。
一枚のはがきを書くことで様々な気づきがあることや行動しなくては何もならないこと、継続することの重要さなど実体験を通して学んだ事を話して頂きました。それから「複写はがきのひかえ」を初めて知りました。「複写はがきのひかえ」とは、請求書や伝票のように、カーボン紙の下にはがきを置いて書くことで、内容が複写出来るようになっているものです。その一枚で誰にいつ、どんな内容で送ったか分かるように工夫しているのです。
今朝も大変有意義な時間を得ることができました。
「早起きは三文の徳」今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年12月20日「積極的に関わる」
社会生活を営んでいくうえで、人との関わりは避けて通れないものです。
関わる方々と良い関係を築いていくには、出来るだけ言葉を交わすことが大切です。
「相手が話しかけないから自分は話さない」「相手がしてくれないから相手にしてあげない」など思いがちなこともあると思いますが、自分自身の心を大きく持って、こちらから「声をかけたり」「してあげる」消極的な人間より積極的な人間にならなくては道は開かれないのではないでしょうか。人の出会いは自分から積極的に行動すること関わって行くことで「ご縁」をいただけるのです。人間にはチャンスは平等に与えられているはずです。積極的な行動を心がけて出来るだけ人と関わるように行動しましょう。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照 

◆今日の心がけ 2005年12月19日「感動できる人」
感動とは、「ある物事に深い感銘を受けて強く心を動かされること。」とあります。日本BE研究所の行徳哲男所長は「感動できない人間は、行動できないし、気骨も生まれてこない」とおっしゃっています。気骨とは「自分の信念を守って、どんな障害にも屈服しない強い意気」です。
感動できる人間になるのは、一つの物事を一所懸命最後までやりぬいた人しか分からない事かもしれません。それがスポーツであったり、研究であったり、仕事であったり、人それぞれ感動のきっかけは違うと思いますが、どちらにしても中途半端はいけません、一生懸命することが大切です。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照 

◆今日の心がけ 2005年12月18日「協力者に感謝」
窓の外を見ると昨夜から降り出した雪が5センチ以上積もっています。あまり雪が積もらない南国徳島は交通マヒになってなっているようです。
昨夜は当社の協力業者様との忘年会でした。今年の一年間を振り返って見ると様々なことをしてきました。スマイル会・会社視察・研修会・各種イベント・NPO活動のボランティア等です。他社では考えられないくらいの行事ではないでしょうか。一人では何もできませんが、社員・協力業者様や関係者の方々のご協力に感謝いたします。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松 島 組 代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年12月17日「毎日少しずつ」
相田みつをのカレンダーの17日は、「毎日少しずつ それがなかなかできねんだなあ」と書かれています。自分の心に問うみてください。ほとんどの方がその通りではないでしょうか。簡単なようでなかなか出来ないものです。
しかし、出来ないと言っているうちは絶対出来ません。まず自分が出来る事を信じてまずやることです。気がついたら即やる習慣を身につけることが必要でしょう。出来ない理由を見つける努力より、出来る事を少しずつやっていきましょう。
今夜はスマイル会の忘年会があります。慌しく過ぎ去った一年を皆様と一緒に振り返って見たいと思います。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年12月16日「環境を変える」
昨日、一昨日と東京に出張していて感じましたのは、周辺環境によって人に与える影響は大きいものだと思いました。
一例ですが、渋谷の表参道を歩いているときに、普段見慣れない斬新なデザインの建物や洋服など一流といわれるものが、周辺にごく当たり前のようにあるのです。興味深く見ているうちに、徳島や地方では味わえない雰囲気を持っている街だと思ったのと周辺環境が人の感性に与える影響の大きさを実感いたしました。
時にはマンネリ化した自分の感性を高めるのは環境を変えてみるような刺激が必要だと思います。場所を変える・夜型の生活から朝型の生活に変える・洋服を変えるなど少し周辺の環境を変えることで新たな道が開かれることでしょう。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年12月15日「役立ちを伝える」
松下幸之助さんは、電球の生産に関わる社員さんのところへ行くと、こう語りかけたそうです。「君たちの仕事は、ええ仕事やなー。この電球がどんなところで使われるか、想像してみー。ある家で子供が絵本を読んでいる。でも日が暮れると暗くて読めない。でもこの電球があれば日が暮れても絵本の夢の世界に浸っていられる。そう考えたら、君らの仕事は単に電球を作るだけではないやろ。子供の夢をも創る仕事だと思わんか。君たちの仕事は、ええ仕事やなー。」 こんな話をされたら、単純作業に嫌気がさしていた人でも、瞬間笑顔を取り戻し、嬉々として働いたことだと思います。
人間誰しも、自分の仕事が世の中に役立っていれば、うれしいものです。しかし、役立っている現場から、離れたところで仕事をしていると、その実感がわかないこともよくあります。その伝達役を幸之助さんは果たしていたのです。我々の仕事が世の中に役立っていることを実感させること、リーダーの大切な役割だということを示唆しています。(私に届いたメールより)
良い内容でしたので活用させて頂きました。今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年12月14日「備えあれば憂いなし」
今朝の経営者モーニングセミナーは雪の為中止でした。
午前5時30分携帯話がなり、道路などに積雪があり講師や参加者が参加できないとのことでした。それから外に出て見ると昨日からの雪でうっすらと雪景色です。今も降っています。徳島は少しの雪で交通網は大混乱になって道路は大渋滞になり、交通事故も多発します。冬は雪に対する準備をして、予定時間より早く出ることを心がけていなくてはいけません。
雪だけでなく今後近い将来に訪れると言われている地震などの災害に対する準備もしておかなければいけないと思います。
備えあれば憂いなし。今日も寒さに負けずに元気に明るく楽しく進んで働きましょう。  

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年12月13日「マンネリを打破する」
時の経つのは早いもので、新年を迎えて11ヶ月と13日が経ちます。あと18日で今年も終わります。
今年の新年を迎え「今年こそは・・・・」と決意を新たにした方も多かったと思いますが、如何でしょうか?決意したように旨くいきましたか?何事も努力しないとマンネリ化に陥ってしまいます。マンネリ化を打破するには、絶えず新鮮な発想を生み出し、仕事に取り入れていかなくてはいけません。
心はコロコロと変わりやすく、私たちの意識は、注意していないとすぐに散漫になるものです。たった今考えていたことでさえ忘れて、他のことに気をとられてしまいます。今日一日の積み重ねが一年となり、一年の積み重ねが10年となり、一生が終わります。マンネリ打破の連続が人生だと知って、日々新鮮な発想を心がけたいものです。
今日も寒い日になりますが元気に明るく進んで楽しく働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年12月12日「すべて自分」
仕事に、生活に行き詰った時、「気がついたらすぐする」「人の良いところを見習う」「出来ない時こそ自分を高める」という努力をする人は必ず成長しますが、自分を高める努力をしない人は、行き詰ったのは社会の責任、他人の責任など、責任転嫁して物事を否定的な考え方をする人は成長しないと思います。
まず、この世に起こったことはすべて自分のせいだと考えて、自分を高める努力をすることで道は開かれるのです。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年12月11日「人生達人の三癖」
人生達人の三癖とは、良い言葉癖(口ぐせ)・笑顔ぐせ(笑いぐせ)・肯定思考(楽天思考)ぐせです。
この三癖を実践されている方がいらっしゃいます。言葉の力・言葉が考え方をつくります。言葉が波動となって人、物との縁をつくります。良い言葉を使っていると良い人・物との縁ができるのです。笑いは心を広げ、前向きな発想が湧いてきます。人の心を和ませ良い人間関係ができ、細胞を活性化させます。肯定思考の力は人の人生は考え方で大きく変わります。肯定的に考えていると肯定人生になり、感謝できることが多くなり、「ありがとう」で具現化することで益々感謝することが多く起こってきます。
如何でしょうか、これがLMP人生達人の三癖です。良い癖を身につけましょう。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年12月10日「繁栄と生きがい」
これからわれわれが突入する新世紀においては、目の前の利益だけを追い求める企業よりも、ミッション(社会的使命)の意識を明確にもって活動する企業が顧客と社会によってより高く評価され、発展していくことになるはずある。と「ミッション経営の時代」の著者の小野桂之介氏2000年3月30日発行)の本に書かれています。
この本を読んだときは5年も前でしたので、将来はそうなるのかなと思いながらその方向に会社の方向性も考え方も変えてきました。今の時代は、まさにその通りではないでしょうか。社会から評価頂けなければ企業は淘汰されてしまいます。それも自然なのでしょう。正しいことが正しく評価される時代、誠実・真面目・素直な考え方ができる人、繁栄と生きがいを感じられる「本物の時代」が来たのです。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年12月9日「基本に忠実」
時の流れは早いもので、今年も実働20日程度と残り少なくなって来ました。今年の内にしなくてはいけないことは、今年の内に優先順位を考えて素早い行動をしなくてはいけません。多忙な人は仕事は速く、暇な人は仕事が遅いとしたものです。
今の時代は特にスピーディーな対応をしなくてはお客様のニーズに合わない時代です。お客様は決してこちらの都合に合わせてくれない自覚と意識を持つことが必要です。但し、いくらスピーディーな対応と言われても、安全・品質は基本中の基本です。基本を忘れるといくら頑張っても信用・信頼を失いあたり前ですが社会から必要とされないから淘汰されるのではないでしょうか。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年12月8日「普段のコミュニケーション」
野球やサッカーなどスポーツの監督が指揮を続ける秘訣は「プレーする選手の能力を最大限に発揮できるよう手助けすること。また、選手を信頼すること」であると言います。
仕事も同じで社員の力を最大限に発揮できるように上司・部下間の信頼関係を築いておくことこそが、能力を発揮する原点であると思います。その為には社員に信頼していることを分かってもらうために一対一のコミュニケーションをとったり、社員が失敗した時にはソッと耳打ちして肩を叩くなど、二人だけの空間を持つことも必要かも知れません。
信頼が崩れてしまっては能力も発揮できません。信頼を築く地道な努力(報告・連絡・相談等)コミュニケーションを忘れないようにしましょう。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年12月7日「積極的な行動」
早朝の経営者モーニングセミナーに出席いたしました。
「麻植郡(おえこおり)は、阿波忌部(いんべ)とともに!」の内容で鳴門工業高校の先生でもあり、阿波歴史民族研究会の林博章氏の阿波忌部についてのお話を聞かせて頂きました。45分という短い時間でしたが地元の阿波忌部の凄さや歴史を学ぶことができました。セミナー終了後の食事の時にもお話させて頂きました。昔から「早起きは三文の徳」と言われますが大変素晴らしい方との出会いがありました。この縁を大切にして大きな広がりにして行きたいと思います。人の出会い「縁」は不思議なものです。皆さんも積極的に行動して良い出会いをつくってください。
今日も元気に明るく進んで楽しく働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年12月6日「運を呼び込む」
頑張っているのに全く運が良くならないとすれば、それは努力の方向が間違っているからかも知れません。そんな人は、まずは、自分自身が運の良い人になる必要があります。
運は心がけ一つで、良くも悪くもなります。同じ毎日を過ごすなら、開運につながる工夫をしましょう。まずは、問題や苦難がおこれば、他の責任に転嫁せず、全て自分にある自責の考え方と肯定思考で全ての物事を考えられるようになることが必要でしょう。
人の考え方は急には変わりません、肯定思考・プラス発想を意識して続けることで自然に変わってきて、良い運を呼び込むことができるのではないでしょうか。
今日も元気に明るく進んで楽しく働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年12月5日「全力を尽くす」
面目とは、 世間や周囲に対する体面・立場・名誉。また、世間からの評価です。
80%の仕事をするなら100%の力をもって取り組み、100%の仕事をするなら120%の力で行なう。「まあ、これでいいや」という生ぬるい生き方では、その人の真の面目の現れようがないのです。
力というものは、一旦その気になり、決心と覚悟さえ決まれば、あとから無限に湧いてくるものなのです。目前の仕事に全力で取り組むことが己の真の面目を立てることになり、個性の発揮にもつながります。働く喜びも、生きがいも、仕事に全力で当たることから生まれるのです。
如何でしょうか?全力でやっているでしょうか。今一度自分の心に問うてみてください。今日も今年一番の冷え込みですが元気に明るく進んで楽しく働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年12月4日「人の幸せに貢献しましょう」
私たちは無意識のうちに、自分中心の考え方、生き方をしています。
誰もが自分の幸せを願って生きている以上、当然とも言えるのですが、自意識が過剰となって自分のことばかり捕らわれ、かえって自分を見失っている場合も往々にしてありがちです。自分に向けている意識を他人に向けることによって、思いがけない大きな変化が起こる事を知りましょう。人の幸せに貢献することが、とりもなおさず自己実現を達成する確かな道となるのです。
昨日に引き続き寒い中での完成見学会ご苦労様です。頑張ってください。
今日も元気に明るく進んで楽しく働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年12月3日「人の言葉に耳を傾けましょう」
中国の古典「老子」に「知る者は言わず、言う者は知らず」という教えがあります。「深く知りぬいている人はみだりに発言しない。やたらに発言する者は良く知らない者である」よいう意味ですが、これは日頃多くの人とかかわり合う中で、気づくことでもあります。
自己中心的に物事を考え、行動する傾向のある人ほど注意が必要です。謙虚な心で聞かせていただこうという姿勢さえあれば、多くの人々から知識を吸収し、自己の存在感を高めることができ、人間性に磨きがかかるのです。
今日明日は北島・鴨島の2会場同時で住宅の完成見学会で、今年最後の見学会です。寒さに負けずに元気一杯でお客様に笑顔の対応をよろしく。今日も元気に明るく進んで楽しく働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照