今日の心がけ
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◆今日の心がけ 2005年7月31日「目標の確認」
早いもので7月も今日で終わりです。本年度の最初に作った経営計画書に書いている会社・部門・個人目標の達成に向かって着実に進んでいますか、1、資産価値ある建物づくりの為の人間力、技術力のレベルアップ・協力会社との協力体制づくり
2、松島ファンの拡大の為の受注目標やきめ細かいアフターサービス、積極的なファン拡大活動
3、活気ある社風 目標達成力を高める為のlmpノートの記入、活気ある楽しい会社づくり  
4、成果数字、目標の数字ができていますか?
以上の内容が書かれている自分自身が作成した経営計画書を確認してください。9月末まで残りは2ヶ月です。個人で進捗状況を確認し、そのことを各部門会議で発表し部門長はまとめて全体会議で発表してください。時間は皆さん平等に与えられています。有効に使いたいものです。決めた目標に向かってラストスパートです。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年7月30日「ツヤとキラキラと天国言葉」
運をよくして幸せになりたいと思ったら、まず顔にツヤを出すことです。元気を出して明るく振舞っている人を見ると何かひきつけられるものがありますが、暗く陰のあるような顔でいる人を見ると近寄りたくないものです。顔にツヤを出して元気に働いていると楽しくなって、運も良くなってくるのです。そしてキラキラと輝くものを身に着けることで人に楽しんでもらい、言葉は「天国言葉」ついてる・うれしい・楽しい・幸せ・ありがとう・ゆるします等などを言葉にすることで幸せになるのです。(齋藤一人氏)如何でしょうか?皆さんは、ついてない・不平不満・愚痴や泣き言・悪口文句・心配ごと・許せない等などの地獄行きの言葉を言っていないでしょうか。天国言葉を使って人を傷つけないように自分を磨きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年7月29日「義理と人情やせ我慢」
昔に「義理と人情やせ我慢」というような良い言葉を教えて頂きました。
「義理」とは、物事の正しい筋道。また、人として守るべき正しい道。道理。すじ。つきあい上しかたなしにする行為などで、「人情」とは、人間の自然な心の動き。人間のありのままの情感。人としての情け。他人への思いやりで、「やせ我慢」とは、やせるくらい耐え忍ぶこと・こらえること・辛抱・です。
最近の傾向を見ていると、「義理と人情やせ我慢」は見受けられないように思います。お金儲けのためなら何でもするとか、自分がよければ人はどうでもよい、自己中心的な人間が増えてきているようです。一瞬は良くても永遠と続くものではないと思います。今までお世話になったこと、助けて頂いたことに感謝して忘れないようにしなくてはいけません。
時代の変化に伴って変わらなければいけないことと、変わってはいけないこと、忘れないように注意しましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年7月28日「新しい戦略発想」
かつては額に汗して働けば儲かった時代でしたが、今は、ただ単に汗を流すだけでは売上げ・業績は思ったように上がりません。今後どのように手を打っていったら良いのかと、頭を痛めている経営者は少なくないと思います。従来の発想の延長では限界があることを敏感に感じ取っている方もいらっしゃいます。今後の勝ち残るには新しい戦略発想が必要です。
1、環境を押さえる。(第一に変化する環境を正しく分析して、それに合わせて自社を変化させる)
2、顧客の声を素直に聞く。(現地に出向いて顧客の声を聞く。世の中の事業は全て、お客様の声に謙虚に耳を傾ける。)
3、競争先を正しく知る(競争先の強みと弱みを分析して弱点を知り、チャンスにする。)
4、コアを徹底して強くすることを考える。(自社の核となる強みを正しく認識し、より一層の強化をする。自社の強み弱みを知る。)
5、強い協力者と戦略的なパートナーシップを組むことを考える。(自社と協力企業との関係も自社の競争力に大きく影響する。)
以上のようなポイントを整理して自社が勝てる場を発見することが大切です。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年7月27日「人の話を聞く」
昨日は、徳島銀行のサクセスクラブの県西地区会員交流会が美馬市でありました。
第一部は講演会で、演題「中小企業の生き残り発想法」と題して、講師中里スプリング製作所の代表取締役中里良一氏のお話で、第二部は交流会がありました。
今朝は、経営者モーニングセミナーで、講話があり「市会議員になり思うこと」と題して、講師(有)カメラのクワハラで市会議員の桑原五男氏のお話を聞かせて頂きました。
両氏の話を聞いて忘れかけてることを思いださせたくれたことに気づくことができました。
人の話を聞くことで良いこと、悪いこと様々なことに気づきます。できるだけ、人の話を聞く機会をつくって素直に聞いて見ましょう。しかし、気づくだけでは何もおこりません。
気づくと即実行して改善・改革することが大切なことです。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年7月26日「嘘・ごまかしは分かる」
昨日から日本道路公団副総裁が独禁法違反ほう助と背任容疑で逮捕されたことが各マスコミで報道されています。昔から普通常識的に行われていたのかも知りませんが、時代の変化・改革時だから実質公団トップの逮捕ということになったのでしょう。
副総裁の学生時代を知っている方は、東大卒の真面目で優秀な技術を持った方だと言っていましたが自分の立場が変わって行くうちに、自分だけの意思では生きていけない大きな組織の中に染まって行ったのでしょう。今まででは考えられない公団トップの逮捕、時代は大きく変化しているのが分かります。政府の道路関係四公団民営化推進会議や参考人として国会での質問でも「談合問題は知らない」と嘘をついていたのです。嘘・ごまかしは分かるものです。私たちも誠実な心で素直に対応しなくてはいけません。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年7月25日「人の3倍努力する」
当社は、9月末決算ですので事業年度が始まる10月から新年度の経営計画書を元に事業を進めています。
当然企業は利益をあげなければいけません。その為には各人の個人目標を達成して、部門目標が達成でき、会社全体目標が達成できるのです。達成するために自分で考え、自分で決めた目標ですので、達成できていなければ何で達成できないのかよく考えて、達成できるようなやり方に変えて見ることも必要です。
残り2ヶ月を精一杯頑張ってください。常に目標数字は頭に刻んでいないと達成できません。人と同じ努力をしているのでは差はできません。人の3倍の努力が必要でしょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年7月24日「日々努力の積み重ね」
表彰台でメダルを頂いているスポーツ選手を見ていると、観客はともすると、選手たちの舞う華やかな表舞台に目を奪われがちですが、それまでには人並み以上の練習を日々地道に繰り返し続けてきた努力の結果が現れた一瞬ではないでしょうか。
人並みの練習では差はつきません。私たちの会社もそうです。人並みでは生き残れません、人と違った提案・サービス・技術等などがなければお客様から評価いただけないのです。プロとして恥ずかしくない日々の努力を続けて行きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年7月23日「百聞は一見にしかず」
昨日は、昨年より2ヶ月に一度行われてきました四国の建設業者の経営者懇談会が高松で開催され、千葉県の潟gミオの大澤社長の講演があり、現在自社で行われている経営・営業・現場でのことについて詳しく教えて頂き、大変いい刺激を頂きました。
社長は当然ですが、社員・協力業者様がいかに真剣に学び、現状維持ではなく、時代の二ーズにあった変化・改革をしなくてはいけません。当社もまだまだ努力をしないといけないと思いました。
「百聞は一見にしかず」近いうちに一度お伺いして勉強させて頂こうと思いました。今回の機会を作って頂いた潟gステム社員の方々や関係者の方々に感謝いたします。

株式会社 松 島 組 代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年7月22日「価格以上の価値を提供」
愛知県知多半島の先端、豊浜という漁村に、まるは食堂という海鮮料理の超繁盛店があります。週末になると、連日数千人の顧客が名古屋周辺から半島を南下し、列に並ぶのです。 
豊浜は愛知県最大の漁港で、伊勢湾・三河湾・遠州灘の接点にあるという地の利を活かして、近海魚が豊富に水揚げされます。その新鮮な季節の地魚を、格安な値段で提供されるのです。
まるは食堂のメニューはほとんどが「価格コース」で占められています。1000円コースから始まって、1500円コース、2000円コース、2500円円コース、3000円コース、3500円コース、4000円コース、5000円コース、6000円コース、7000円コースまでメニューには表示してあります。この価格設定は、経験から割り出されているものだと思いますが、とても理想的なものです。1.3倍を上回らない範囲で上位価格を設定していくと、心理的に連続感が生まれます。無理なく均等に価格の階段があると感じるのです。
この原則に基づくと、3500円は重要な価格です。3000円と4000円とでは1.33倍ですから、段差が大きすぎるのです。真中の価格を選びたがるという心理も反映されています。この価格構成だと3000円弱のところに中心点が来ます。日本人にとって3はとても好きな数字でもあり、3000円コースが最も選ばれるのではないかと思います。サイドメニューと飲み物を加えて、大人の平均単価は4000円強になるのではないでしょうか。これらの価格帯にあわせて、刺身、煮魚、焼き魚、エビフライ(大きいことで有名)、ワタリガニなどが食べきれないほどにふるまわれるのです。
価格以上の圧倒的な価値を提供し続けることが、まるは食堂の人気の源泉なのです。私たちも同じでお客様に価格以上・期待以上の価値を提供し続けなくてはいけません。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年7月21日「活性化をはかる」
昨夜は徳島県中小企業家同友会の例会にオブザーバーとして参加させて頂きました。午後6時〜8時50分まで開催され、今回のテーマは「自社を無料で宣伝し、いい人材をとるために、はやりのインターンシップを研究しましょう」でした。
パネラーとして徳島商業高校の先生と聾(ろう)学校の先生2名と同友会メンバーから2名の方でインターンシップを受け入れる立場と送り出す立場、両方の立場をお聞かせ頂きました。
その後、参加者約40名が5グループに分かれて討論し、代表者の方々が発表して終了しました。司会進行の方が時間通りに進行されて素晴らしい例会でした。参加者の経営者・経営幹部の方々が真剣に学んでいる会で大変刺激を受けました。自分を高めるためにはいい刺激を受けて活性化を図らないといけませんね。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年7月20日「苦手なものから片付けましょう」
昨日はスマイル会、今朝は早朝より経営者モーニングセミナーで当社の現状報告をさせて頂きました。人前でお話することは、聞いている方より話している自分自身が勉強になります。有難いことです。さて、仕事を効率よくこなすためには、「仕事の自己管理」が必要です。出社後、まず一日の仕事の中で優先順位を付けます。共同で行うものもありますから、何が優先順位の高い仕事かが明確でない場合は、必ず確認しましょう。優先順位の高い二割の仕事をこなすだけで、心理的には仕事の八割を終えたほどの達成感が得られるものです。そのことが、また精神的な余裕を生み、やる気を持続させます。普通は苦手なことや気の進まない仕事ほど、後回しにしていないでしょうか。それがトラブルを引き起こす原因になるだけでなく、面倒な仕事を一日の最後に行うことによって疲労感が残ります。一番最初に苦手なことを済ませると後が気が楽になり、仕事がはかどり、快適な一日となります。一週間についても同様です。やってみましょう。

株式会社 松 島 組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年7月19日「質の高さ」
1つの仕事を期日どおりに終えるとこは当然のことですが、それだけでは競争には勝てません。真に求められるのは「質の高さ」です。どうすれば質の高い仕事が実現できるでしょう。
ノウハウを蓄積する、仕事の目的をハッキリと自覚する、段取りを考えるなど、様々な留意点が必要となりますが、特に肝に銘ずべきは「心の働き」でしょう。
自分の心の中に「できるか心配だ」「何で自分だけ」「あの人のせいだ」など、マイナスの心を抱いてままでいると、周囲に暗いムードをもたらし、結果的に仕事の質を損なうことが多いのです。
また、「仕事に携わる人々の心が一致しているかないか」と「仕事の質の良し悪し」には密接な関係があります。能力があるにもかかわらず報告・連絡・相談が欠落するなどのミスは、心のマイナスが大きく作用しているためといえます。今日一日の仕事は何ですか。同じ1日をその仕事に費やすのなら、より質の高いところを目指してみましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年7月18日「プロの意識」
中途半端はプロのサラリーマンにもなれない。(齋藤一人)
プロにならなければならないのは、商人だけではありません。ストリッパーの人は、覚悟を決めて、舞台にあがって、いさぎよく脱ぎます。中途半端な覚悟で、「今日は寒いからモモヒキで踊る」と言っても、許されたためしがありません。裸で踊れない人は、もう二度と舞台にあがらせてもらえないのです。
トラックの運転手は。過積載スレスレの荷物を積んで、時間通りに届けます。「この荷物を時間通りに届けるのが自分の仕事だ」というプロ意識がない運転手は仕事がもらえません。
プロの商人になるのも嫌、プロのストリッパーになるのも嫌、プロのトラック運転手になるのも嫌だから、サラリーマンになる、主婦になるといったところで、サラリーマンはプロのサラリーマンにならないと大変です。プロに徹しきれないサラリーマンは会社をクビになります。どんな仕事をしても「自分はプロなのだ」と覚悟して取り組まなければいけません。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年7月17日「尽くす喜びを発見しましょう」
物が豊かになると、その反面、心の豊かさを失うとされています。ある世論調査では、「心の豊かさ」と「物の豊かさ」のどちらに生活の力点を置くかという問いに対して、59%の人が「心の豊かさ」をあげ、「物の豊かさ」と回答した人は29%となっているそうです。
この傾向は消費スタイルにも如実に表われており、耐久消費財や衣料などの支出の前年比はマイナスですが、旅行・イベント・サービスなどの交通費・教養娯楽費は大幅にプラス。人々の志向が、物で得られる満足から、心で感じる満足へと変わって変わってきていることを示しています。
心で感じる満足度は人により様々ですが中でもたくさんの思い出をつくりたいという人、自分の知識や経験を増やし、多くの人に喜んでもらえるような役立つことをしたいという人が増えてきているようです。

株式会社 松 島 組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年7月16日「2倍3倍の努力」
「成果は能力と意欲の掛け算」と言っている社長がいらっしゃいます。能力がないから勝てないはウソ。能力が劣っていても、2倍も3倍も努力してそれをカバーしようとすることが成果につながる。その成果も小さいからとそこで止まってしまってはダメ。雪だるまも転がさないと大きくならないのです。
その社長は「社長の役目は、気づきのチャンスをみんなに等しく与えること」とおっしゃています。「お天道様に恥じる仕事はしない」が創業以来の社風となっているそうです。バブル後の不況にも、手っ取り早い対策はリストラだが、それは我が社の方針とは違う。みんなで頑張ろうと「腹八分目で我慢」を提案。おかげさまで今年の利益は、実質的に過去の過去最高に近いものに戻っているそうです。
皆さんも能力×意欲で頑張りましょう。

株式会社 松 島 組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年7月15日「子は親の鏡」
けなされて育つと、子供は人をけなすようになる。
とげとげした家庭で育つと、子供は乱暴になる。
不安な気持ちで育てると、子供も不安になる。
かわいそうな子だ、と言って育てると、子供は、みじめな気持ちになる。
子供を馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる。
親が他人を羨(うらや)んでばかりいると、子供も人を羨むようになる。
叱りつけてばかりいると、子供は自分は悪い子なんだと思ってしまう。
励ましてあげれば、子供は自信を持つようになる。
広い心で接すれば、キレる子にはならない。
誉めてあげれば、子供は明るい子に育つ。
愛してあげれば、子供は人を愛することを学ぶ。
認めてあげれば、子供は自分が好きになる。
見つめてあげれば、子供は頑張り屋になる。
分かち合うこと教えれば、子供は思いやりを学ぶ。
親が正直であれば、子供は正直であることの大切さを知る。
子供に公平であれば、子供は正義感のある子に育つ。
やさしく、思いやりを持って育てれば、子供はやさしい子に育つ。
守ってあげれば、子供は強い子に育つ。
和気あいあいとした家庭で育てば、子供はこの世の中は、いいところだと思えるようになる。
(ドロシー・ロー・ノルト/レイチャル・ハリス著) 先日の全国大会で飛田会長より頂いた言葉です。
如何でしょうか? 子育て人育ての参考になれば幸いです。

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◆今日の心がけ 2005年7月14日「やる気と情熱」
昨日は、ERAジャパンの東海全国大会で、優秀成績賞受賞者でグランド・チャンピオンになられた千葉県・市原市の(有)市原田園ホームから2名の女性が売買部門・賃貸部門を獲得しました。チャンピオンの方は「どうしたらグランドチャンピオンになることができるのですか?」との質問に、「一日一日を大切にして努力をしていること、人の出逢いを大切にしていること」等と話していました。
私が聞いていて感じたのは、仕事が好きで、やる気があり、自分の目標(数字)を明確に持っていて、達成するために日々情熱を傾けてどうしたら契約ができるかを常に考えていることと、お客様の為になることには努力を惜しまずに働いていることだと思います。
同じ会社からそれぞれの部門のグランド・チャンピオンが生まれるのは、会社の社内に良い環境・影響を与える社風があるのかも知れません。やる気・情熱が持てる良い社風を作らないといけないと思いました。

株式会社 松 島 組 代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年7月13日「自分を高めましょう」
何かできないことがあったとしてもそれを人のせいにしないで、自分のせいだと考えます。できないのは自分の努力が足りないから。すべて自分です。仕事に、生活に行き詰まった時、「気づいたらすぐする」「人の良いところを見習う」「出来ない時こそ自分を高める」という努力をしたいものです。
昨日からERA東海全国大会に岐阜市に来ています、全国から集まってきてる会員の方々がいらっしゃいます。活気のある大会で良い刺激になります。

株式会社 松 島 組 代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年7月12日「温かい心で接しましょう」
商いの心構えとして、昔から言われてきたことの一つに、「買うて喜ばれ、売って喜ばれる」ような商いでなければいけない、ということがあります。「買って喜ばれ、売って喜ばれる」は、いわば商道の哲学ともいえるものです。
それには、「売り手と買い手」という両者の間に、温かい心の触れ合いなくして成立するものではありません。商いの基本は、売り手が買い手に、いかに人間としての温かい心を提供できるかです。私たちが携わっている建設・不動産も一緒です。競争が日々激化する現在は、人としての温かい心を提供できているかどうかを振り返ってみる必要があるのではないでしょうか。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年7月11日「正直に生きる」
昔から「天網恢恢(てんもうかいかい)、疎(そ)にして漏らさず」と言われます。天の網は目が粗いようだが、悪人を決して取り逃がすことはないということ、悪の報いはいつかは必ず受けると言うことです。現在の一流企業でも、過去に犯してきたことが様々な問題として世に出てきて企業の存続の危機に直面しています。私たちも同じで、今の現状を嘘や言い訳で旨くごまかしたようでも、いつかはその報いが訪れるのです。嘘・言い訳・ごまかしをしないで正直に誠実な対応していくことが一番の近道ではないでしょうか。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年7月10日
「人の運命を変えようと思ったら、まず日々の習慣から変えるべし」(松下幸之助氏の言葉より)」