昨日、私宛に封書で仕事の参考になる情報が送られてきました。
差出人は 某メーカーの知人です。お気遣いをして頂いて大変有難いことです。
その中に「ギブ&ギブの時代」で上手くゆくのタイトルの小冊子が入っていました。一例ですが、ダスキンの創業者である鈴木清一氏の言葉として「どん欲な人になるな」とありました。ぬけ目なく、損をしないように上手に立ち回る人がいる。ところが反対に自分が損だ、とわかっていても上手に立ち回れない人もいる。それぞれの人柄である。ただ長い人生で、本当に損をしないのはどちらであろうか?少なくとも、どん欲な人は世間から好かれない人である。 鈴木氏は「得な道と、損な道があったら、迷わず損な道を歩いてきた」と言っています。
人は目の前の利益に心を動かされてしまいます。でも見返りは、与えたその人から返ってくるとは限りません。まったく予期せぬ方向から忘れた頃に突然やって来たりします。
ギブ&ギブを心がけましょう。
株式会社 松島組 代表取締役 松島清照