今日の心がけ
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◆今日の心がけ 2005年8月31日「損して得をとる」
昨日、私宛に封書で仕事の参考になる情報が送られてきました。
差出人は 某メーカーの知人です。お気遣いをして頂いて大変有難いことです。
その中に「ギブ&ギブの時代」で上手くゆくのタイトルの小冊子が入っていました。一例ですが、ダスキンの創業者である鈴木清一氏の言葉として「どん欲な人になるな」とありました。ぬけ目なく、損をしないように上手に立ち回る人がいる。ところが反対に自分が損だ、とわかっていても上手に立ち回れない人もいる。それぞれの人柄である。ただ長い人生で、本当に損をしないのはどちらであろうか?少なくとも、どん欲な人は世間から好かれない人である。 鈴木氏は「得な道と、損な道があったら、迷わず損な道を歩いてきた」と言っています。
人は目の前の利益に心を動かされてしまいます。でも見返りは、与えたその人から返ってくるとは限りません。まったく予期せぬ方向から忘れた頃に突然やって来たりします。
ギブ&ギブを心がけましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年8月30日「お返しを忘れない」
感謝を深めてゆく秘訣は、一度受けて味わったら、直ちにお返しすることなのです。受けた恩に対して、間髪入れずに、恩返しする事なのです。お返しをすること・恩返しをすることを忘れ怠ると、古い自分・感謝のできない自分に陥るのです。と言われる方がいらっしゃいます。
感謝を深める事で幸せな日々を送ることができるのではないでしょうか。お返し・恩返しの方法は様々だと思いますが、受けた恩を忘れず、感謝しながら日々進化しなければいけません。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年8月29日「生きていることに感謝」
昨夜24時間テレビを見ていました。多くの感動する場面やほのぼのとする場面もありましたが、なんといってもクライマックスではマラソンをしていた丸山弁護士59歳が無事にゴールできたことが人に勇気と感動を与えたと思います。
今回のテーマ「生きる」とは、多くの人々に命の大切さ尊さを考える良い機会ができたと思います。何のために生まれ、何のために生きているのか、時には悩むことや考えることはありますがそれも必要な事なのでしょう。人は皆それぞれ生きている意味があって生きていると思います。命ある限り悔いのない人生をおくりましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年8月28日「あたりまえの実践」
セブン・アクトとは、社会生活に必須の基本動作を日常生活を通じて体得できるように7つの実践項目に集約したもです。すべて、「あたりまえのこと」ですが、実行が難しいことから、「偉大なる常識(グレート・セオリー)」とも呼ばれています。
1、あいさつが示すひとがら、躊躇(ちゅうちょ)せず先手で明るくはっきりと!
2、返事は好意のバロメーター、打てば響く、「ハイ」の一言!
3、気ついたことは即行即止、間髪入れずに実行を!
4、先手は勝つ手5分前、心を整え完全燃焼!
5、背筋を伸ばしてあごを引く、姿勢は気力の第一歩!
6、チームワークはルールを守る心から、連帯感を育てよう!
7、物の整理は心の整理、感謝をこめて後始末!
以上7つの基本動作です、言われれば分かっていることですが皆さんはいくつできているでしょうか。当たり前の実践を心がけましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年8月27日「変えること・変えてはいけないこと」
昨日は阿波麻植関税会の総会に出席して、記念講演で活「波銀行の住友俊一相談役の講演がありました。「徳島経済界の温故知新」と題してのお話でした。
温故知新(おんこちしん)とは、過去の事実を研究し、そこから新しい知識や見解をひらくこと。歴史を学ぶ事で未来が見えてくる先見性を高めることが大切だとおっしゃっていました。
変えてはいけないものと変えなければいけないものを見分けることが大切です。昔も今も同じです。企業が存続するには、人の教育・資産管理・本業重視・公私混同・規則運営・情報の重視・質素倹約・教養を磨く・交流をする等です。変えなければいけないこと、変えてはいけないことを心がけたいものです。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年8月26日「良い口癖・悪い口癖」
人には自分では分からないうちに自然に言葉にしている口癖があると思います。一度自分が言っている言葉に気をつけてみてください。
悪い口癖とは、ついてない・愚痴・泣き言・許せない・心配ごと等など否定的な言葉が多いと思います。反対に良い口癖とは、ついてる・嬉しい楽しい・感謝しています・しあわせ・ありがとう・ゆるします等などを自然に会話の中で話しているのです。
あなたの周りで、いらっしゃる方を例に考えて見てください。あの人には会いたいが、この人は会いたくない と思っている方はどちらの口癖でしょうか。できるだけ良い口癖にして好感を持ってもらえるようにしたいものです。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年8月25日「具体的に動く」
日々働いていますが、なんとなく働いていることはないでしょうか?今日はここまで片付けてしま
う、今日はこの仕事を終わらせる等具体的に分かりやすく明確にすることは、総務・設計・工務・現場作業全てに言えることではないでしょうか。
現場作業でも目標を決めないでなんとなく作業をしていると想像以上に時間がかかってしまい儲からなくなってしまいます。仕事の進歩が分かりにくい仕事ほど具体的に決めて動かないと具体的な答えは出てきません。ともかく具体的に動いてみる事、具体的に動けば具体的な答えが出るものです。

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◆今日の心がけ 2005年8月24日「運命は自ら招き、境遇は自ら造る」
麻植倫理法人会で昨夜は幹部研修、今朝は経営者モーニングセミナーで鹿児島からお越し頂いた、法人スーパーバイザーの長野俊臣氏の講話をお聞かせ頂きました。
運命や環境を切り開くときの「すなおな心」は、目の前にきたあらゆる機会をとらえて、断固として善処し、一度こうしようと目的を決めたら、終始一環、やってやってやりぬくと、その人の運命は、どのようにでも好転してゆくようです。
良くなるのも、悪くなるのも自分の行動で大きく変わるようです。人を変えるにはまず自分から変えていきましょう。

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◆今日の心がけ 2005年8月23日「守りは衰退への道」
今朝の徳島新聞の徳島経済(7)に県内の民間事業所数が「5年間で10.9%減」の見出しが目に留まりました。減少率は大阪・高知に続いて全国3番目で、建設業では5年前から425減って2004年6月1日現在では4344事業所で、従業者の減少率7.1%で全国5番目だそうです。長引く景気低迷の影響で企業・人員ともにスリム化されたと書かれていました。
昨年6月のデータですので1年前ですが現在ではどうでしょうか。現状ではもっと減少し、そしてもっと減っていくと思います。増えている事業所は医療・福祉関係です。時代の変化を感じる記事でした。以前から言われている2010年あと5年後には、社会は大きく様変わりしているのでしょう。市場の変化を知り一歩一歩確実に着実に積極的に前に進むことが大切です。守っていたら衰退します。

株式会社 松 島 組 代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年8月22日「改善・改革・革新」
政治(国)も大きな変革期に来ています。考えつかない突然「新党結成」が結成され、それも新党をつくっているメンバーの考え方も違うのに新党を結成するのも如何なものかと思います。
我々の業界も同じで目先のものに囚われていると先が見えなくなります。経営理念をしっかりもって、スピードある改善・改革・革新をして大企業にはできない小回りのよさを発揮して素早い対応をしなくては生きていけない時代です。目標達成できていないようなら、なぜできないか、何が問題かを考えて修正し、改善しなくてはいけません。時の速さは想像以上に速く流れています。大型船ではできない小回りが聞くモーターボートのように上手く操縦して時代の流れに乗りたいものです。

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◆今日の心がけ 2005年8月21日「チームワーク」
昨日のけんちくやさんの夏祭りは雨もありましたが、開始と同時に大勢の方々が来場され、親子木工教室・カブトムシキング・ヨーヨーつり・お楽しみ抽選会・ぬりえ大会・桂七福さんの寄席・行列のできる模擬店等などのイベントで楽しまれ最後はみんなで踊る阿波踊りで終える事ができました。
途切れなくお客様がいらして頂まして盛況の内に終えることができました。近隣の方々にはご迷惑をお掛けいたしましたが、お蔭様でトラブル・事故もなく開催できました。ご協力頂いた協力業者様方々の息の合った素晴らしいチームワークを発揮して頂いてスムーズに進行できたと思います。
社員も責任者の清水を中心として一所懸命自分の与えられた事を確実にこなしていました。夜遅くまでの片付け等ご苦労様でした。全ての方に感謝いたしたいと思います。ありがとうございました。

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◆今日の心がけ 2005年8月20日「先手の明るい挨拶」
今日は恒例の「けんちくやさんの夏祭り」が当社事務所にて開催されます。先日より責任者の清水さんを中心に遅くまで準備してくれていました。夕方から夜にかけて少し涼しくなってからの開催なので、ご近所の方々を中心にお集まり頂けると思います。様々な催し物を考えていますので楽しんで頂ければ幸いです。
このようなイベントをすることで会社の認知度を上げることもできますが、それ以上にイベントを開催することで、お客様・近隣の方々・社員・協力業者の方々との日頃取りにくいコミュニケーションが図れる事が大きな収穫ではないでしょうか。
招く心を持って先手の明るい挨拶を心がけて気持ちよく交流ができるようにしたいものです。

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◆今日の心がけ 2005年8月19日「来る者拒まず、去る者追わず」
来る者拒まず、去る者追わずと言われるように、来るものを拒否していては何時までたっても進歩はないし、去るもの追わずというように去っていく者を追っていても仕方ないと思います。人の出会いと別れは自然体で受け入れることも必要なのでしょう。
自分が置かれている状況が分かっているようで分かっていない、去ってみて初めて以前の良さが分かっても仕方がありません。今一度自分の立場を考えて見る必要があるのではないでしょうか。謙虚な心・働ける喜びを忘れてはいけません。自分に与えられた仕事は喜んで感謝して働きましょう。

株式会社 松 島 組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年8月18日「良き指導者を目指しましょう」
昨夜のスマイル会では「学ぶ視点〜人材育成より考察すること〜」と題して「産業訓練」推進インストラクター&トレーナーの市川博司氏の講演を聞いて頂きました。
良き指導者となる為には、指導者としての原点をしっかりつかんでいること。必要にして十分な知識と技能を自分は、また、部下は有しているか。等などを1時間強の短い時間でしたが全体を説明頂きました。
指導者(部下・人を雇っている人)とは大勢の方々を言うのかと思えば、自分の他に1名いれば指導者だそうです。そう考えれば参加されていた方々は全て指導者です。人間尊重して部下の育成をして頂きたいと思います。「部下の教師は仕事」「仕事が師匠」「人はミスをするもの」だそうです。
ミス・失敗を恐れないで人を育てる良き指導者になりましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年8月17日「定期的計画と改善」
計画は目標と行動を結ぶ架け橋です。今の行動に全力を集中するために、毎月・毎週・毎日、定期的に具体的な計画を立て、反省と改善を行うのです。目標が達成できないのは目標に向かって全力でやっているかどうか、やっているとしたら今やっているやり方を見直す事や改善することも必要でしょう。
今の時代、お客様は私たちの都合に合わせていただけません。お客様のご都合に合わせる事が第一優先です。そして、予想以上のスピードある対応でご満足いただける必要があります。普通のことをしているのでは他社との違いがなく何の感動も喜びも感じない事でしょう。皆さんもそうではありませんか。全てのものに「気配り・目配り・心配り」ができる人になってください。
今朝も早朝から経営者モーニングセミナーに参加し、良いお話を聞かせて頂きました。自分の時間を有意義に活用しましょう。

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◆今日の心がけ 2005年8月16日「勇気ある決断」
昨日までのお盆休みは終わり今日から仕事です。ゆっくりとリフレッシュされたことだと思いますので気を引き締めて仕事に戻りましょう。
時代は大きな改革期を迎えています。今回の衆議院選挙は、まさに「仁義なき戦い」です。郵政民営化に反対した議員の選挙区には「刺客」を送りこむ小泉純一郎首相の作戦で反対した選挙区には、今まで先輩であり同志であった方々を敵に回して挑むには、擁立された議員は苦渋の選択をしなくてはいけません。大変苦しく矛盾を感じることだと思います。企業も同じで時代の要求に対応しなくてはいけないとき苦渋の選択をしてでも対応しなくては生き残れません。勇気ある決断をして生き残らなければ意味がありません。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年8月11日「現状況は全て自分の行ってきた結果」
目の前で起こっていることは全て自分が行ってきた事の結果として現れてきていると思います。時代が変わっているのに変われないのが自分自身ではないでしょうか。
仕事がうまくいかない、相手が思ったように動いてくれない等などそれぞれの立場での不満はあると思いますが、相手が悪い、自分は悪くないと思っている自分がいませんか。今一度、自分自身心に問うて見てください。いつまでも変われない自分がいませんか?、あの人は「運」がいいから、あの人は恵まれた環境だからと言い訳をしていないでしょうか。あの人はできても、「でも・・・・・」私はできない。そのうち変われない理由が分かるはずです。それは何時までも変われない自分が抵抗勢力だからです。チャンスは「今」です。勇気を奮って自ら進んで変わる一歩を踏み出しましょう。
明日から4日間のお盆休みを頂きますので、今日の心がけは16日(火)より送らせていただきます。身体に気をつけて元気に過ごしてください。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年8月10日「チャンスに気づく」
「今日は最良の一日、今は無二の好機」、今日という日を「素直な心」で過ごすには、
「気づいた時、気づくと同時に行う」ことである。これが成功の秘訣であり、健康の秘宝なのだ。・・・・と万人幸福の栞(しおり)の第一条に説かれています。
 1、即効(気づくと即する)
 2、純粋(素直な心) 
 3、直行(一つの事 に集中)
 4、結果に囚われない(考えすぎない事)
 5、緊張(最後まで気を抜かない) 等など、今朝のモーニングセミナーで学んだことです。
何度も聞いているのですが、忘れてしまうのが人の記憶なのでしょう。
繰り返し学ぶことでその人の人格が出来上がってくるのだと思います。
良い習慣をできるだけ早い時期に身につけることで自分の考え方や捉え方が違ってきて、
幸せな良い人生が送ることができるのでしょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年8月9日「選ばれる努力」
昨日、衆議院は解散されました。最重要課題と位置付けた郵政民営化関連法案の参議院否決を受けて小泉純一郎首相が決断したのです。民営化に賛成・反対を国民に問いたいと強調していました。
結果は良かったか悪かったか分かりませんが、激動の時代を感じます。構造改革を進めることに異議はありませんが、強引で非常な手法だけがリーダーではないと思います。どちらにしても9月11日の選挙に出馬される候補者がどんな政策や約束を示すかじっくり見る良いチャンスと思います。
私たちの仕事も同じでお客様から選ばれて初めて仕事ができるのですから選ばれる為に誠実な努力をしないといけません。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年8月8日「後悔しない人生」
昨日は、各イベントに参加ご協力していただいた協力業者の方々と社員に感謝しています。
各会場とも猛暑の中でしたが盛況のうちに終えることができました。良いご縁ができたように思います。
さて、今日は「後悔しない人生」を考えてみてください。「後悔しない人生を歩みたい」というのは「万人に共通の願い」です。逆に「後悔する人生」を考えることも参考になるのではと思います。7つの「後悔する人生」を次のように表現している方がいらっしゃいます。
(1)心が絶えずザワザワして落ち着かない人生
(2)いつも不平・不満ばかり言っている人生
(3)恨み・妬み(ねたみ)・ひがみ・そねみ...「み言葉」に満ちた人生
(4)何を決めても達成できない人生
(5)欲しいものがたくさんあるのに、何も手に入らない人生
(6)何かを勝ち得ても、その喜びを周囲の人と分かち合うことができない人生
(7)やっていることが何も、人や社会に役立たない人生
如何でしょうか?「後悔する人生」を送ってはいないでしょうか?一度しかない人生を後悔しないように生きたいものです。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年8月7日「交流を図る」
昨日と今日の2日間、上板町でお客様のご好意による住宅完成見学会をさせて頂いています。そして、今日は野田ハニー食品工業鰍ウんのはちみつ祭りで木工工作教室を開催するのと、高松の三井ホームで第四回夏休み工作大会が開催されます。
各イベントですが、猛暑の中での開催なので熱中症などにならないように水分補給等して注意して頂きたいと思います。
イベントを通して人の交流が図れコミュニケーションをすることで今後の進展に役立つのです。地道な努力を継続することが信用・信頼を高める最短のようです。暑さに負けずにスマイルを忘れず交流を図りましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年8月6日「幸せはいつも自分の心が決める」
以前、東京の相田みつを美術館に行ったときに、こころの暦を買ってきて壁に掛けています。
今日の6日は「しあわせはいつも自分のこころがきめる」でした。まさにそうだと思います。
人が見て何不自由なく裕福に過ごしていても、いつも愚痴や不満を口にしている方もいらっしゃいます。その反対に貧乏でも心優しく感謝しながら生きている方もいらっしゃいます。自分自身の心で不幸と思っていると不幸なのでしょう。幸せと思っていると幸せなのでしょう。どちらが良い悪いではありませんが、自分自身のこころの持ち方でどうにでもなるのであれば、生きていること働けることに感謝して生きたほうが本当の幸せなのではないでしょうか。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年8月5日「報告・連絡・相談の徹底」
昨日から高校野球の高知県代表であった明徳義塾が甲子園出場を辞退した、との報道がされています。前代未聞のことで関係者はもちろん大変戸惑っていることでしょう。
今回のことについて、日本高野連ではかつての> ような連帯責任を求める姿勢はとっていない。不祥事の質の問題はあるが高野連に報告し、その加害部員を登録メンバーから外すことで、各地方大会への参加は可能になっているそうです。
今回の不祥事は決して悪質なものではないが、日本高野連が問うているのは不祥事自体ではなく、あくまで報告が遅れたことについてだそうです。監督の認識の甘さが致命的なことになったようです。突然の出場事態で今まで一生懸命練習してきた選手の気持ちを考えると、監督・部長が責任をとって辞任しても選手たちについた心の傷は計り知れない深さだと思います。
私たちの職場でも大きなことはもちろんですが、小さなことでもキチンと上司に「報告・連絡・相談」を忘れずしないと命取りになることがあります。一度信用を失うと回復には時間と膨大な労力が必要です。今一度注意しましょう。

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◆今日の心がけ 2005年8月4日「やり方の工夫」
「職場で改善をしなさい」と言われても、改善とは何か?改善の意味は?
改善とはどういうことかを知らないでやれと言われてもできないと思います。改善とは何かを確認し、なぜ、何のための改善かを考察して、改善実施の方法を研究して具体的に行わなければいけません。「改善とは手抜きである」と説明すると猛烈な反発があったそうですが、「サボり」と「改善」の違いの一例ですが、荷物を運ぶことを仕事にしている人が「荷物が重い」からと言ってそれをやめてしまうと仕事にならない。それは「サボり」ですが、改善をする人は「もっと楽に運べないか」「もっと早く運べないか」「もっと安全に運べないか」と考え「運び方」を変えようとします。私たちも、改善を意識して日々やっていることがベストだと思わないで、もっと良いやり方・楽にできるやり方・早くできるやり方を考えてみましょう。

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◆今日の心がけ 2005年8月3日「本(もと)を正す」
今朝も経営者モーニングセミナーに出席しました。今日の講話は東かがわ市倫理法人会の副会長で樺虎 代表取締役 中川武雄氏でテーマ「倫理」と「会社経営」でした。
以前の業績が良かった頃のお話と最近の厳しい経営環境の変化をお話頂いて、昔は会社経営の3要素「ヒト・カネ・モノ」・「戦術・戦略・戦闘」でやっていけた時代ですが、今の時代はそれらの要素に「倫理」を付け加えないといけない時代です。以前は経営指導・講演などをされていたそうですが、自社の業績が低迷していくなかで、自分自身が経営者としての基本ができていなかったことに気がつかれたそうです。
経営者の基本の一例として社員より早く出社して清掃をすること等を言われていました。本(もと)を理解して正すことは難しいですが基本中の基本だと思いますので、本(もと)とは何か一度調べてみてください。何か気がつくことがあると思いますよ。

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◆今日の心がけ 2005年8月2日「道は開ける」
志とは、心の目指す方向であり、行動の原動力である。心に目指すところがなければ、目的に向けて進むこともできない。心の目指す方向が明確になれば、信念が固まり、雄々しく前進でき、道はおのずと開けていく。(元気が出るりんりの言葉より)
まさにその通りで志がなく、なんとなく時間がすぎていく生活をおくっていると、時に流されて無駄な時間を過ごしてしまいます。しかし、長い人生では無駄な時間を過ごすことも必要な時期はあると思います。自分に与えられたものは何か、自分は何をする為に生きているのかを見つめ直すことも大切です。
しかし、一度目指す方向が決まったら、迷わずその方向に向かって一生懸命努力することが必要です。自分が決めた道は愚痴・泣き言を言わず最後までやりきりましょう。

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◆今日の心がけ 2005年8月1日「続ける」
今日から8月です。今朝は6時30分から毎月行っている江川エコ・フレンドの清掃・除草作業に社員3名と参加して、会社では第一月曜日には会社の周辺作業を行います。
毎月続ける事で周辺も変わってくるのが分かります。今月はちょうど重なっていましたので同じ日でした。月に一度ですが、清掃作業を行って綺麗になると気持ちの良いものです。何事も続けることが一番大切なのです。
仕事でも地道な努力の積み重ねで成果がでるのです。一度や二度やっても成果などでないのが当たり前なのです。一度やり始めたら、成果が出るまでやり続ける事が大切です。あきらめづに頑張りましょう。

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