今日の心がけ
バックナンバー
TOP
会社概要
商品情報
モデルハウス
施工実例集
土地情報
あっとほーむ通信
ラヴィカフェ*
社員紹介
求人情報
資料請求
お問い合せ
リンク
アクセス


◆今日の心がけ 2005年9月30日「継続し続ける」
ある自動車販売・修理を営む会社の創業当時から変わらない基本方針です。
1、我々は、常に社会的使命感を自覚し、責任と誇りをもた確実な仕事により信用を高める。
2、我々は常に信じ用いてくださるお客様に感謝し、誠心誠意お客様の身になって奉仕する。
3、我々は、常に基本を忘れず、自己を厳しく律して仕事に取り組み責任をもって業務を遂行する。
4、我々は常に和の心をもって一致協力し明朗な社会づくりに努める。5、我々は、常に現状に満足することなく絶えず研鑽し、より高度な知識、技術と人格向上に努める。
創業者の父親の思いを後継者に見事に受け継がれている会社の例でした。
企業は継続し続けることが社会的責任ではないでしょうか。当社も経営理念にあるように、安心・信頼を提供し続ける企業を目指しましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年9月28日「変えてはいけないもの・変えなくてはいけないもの」
今朝の経営者モーニングセミナーは、潟宴_ー経営ネットワークの専務林田茂男氏にお越し頂いて「支えられる経営者 そして倫理」と題しての講話を頂きました。
不易とは、変えていけないもの。企業の存在価値、企業人としての姿勢=理念、理念は世代が変わろうが、経営者が変わろうが変化してはならない、普遍の原理原則である。流行とは、変えるべきもの・・・・意識・行動・システム改革など。
企業も人の身体も一緒で、日々進化し、続けることが大切です。細胞も日々分裂発展し続けているのです。止まってしまうと腐って死んでしまいます。企業は人です。良い人が集まるには、良い環境・良い社風が必要です。倫理感を持って取り組みましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年9月27日「継続ある勉強・努力」
昨日経営再建中のダイエーは徳島店など全国9店舗の撤退を発表いたしました。いずれも11月27日で営業を終了するようです。
徳島店は34年の歴史に幕を閉じます。町の中心部がまた空洞化してきますが時代の流れが車社会で郊外型に変化しているのでは仕方ない事ですが寂しさを感じます。地元の方々が力を合わせて元気企業に誘致して頂きたいものです。
私たちの携わる建設業も他人事ではありません。新商品や最新情報に注意する危機意識を持って時代の要求に合った商品開発をし続けなくてはいけません。日々継続ある勉強・努力を続けましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年9月26日「ビジネスの意義」
「あなたのお仕事は何ですか?」と聞かれた時に、皆さんは何とお答えになるでしょうか?「建設業・不動産業です。」と答えられます?そういう風に答えないアメリカ人が多くいます。さしずめ不動産営業マンなら、「アメリカン・ドリームを実現するのをお手伝いしてるんですよ。」と答える人がいます。
最近読んだ本やニュースにも、以下のようなくだりが出てきました。
@ ウオルト・ディズニーがディズニーランドを始めたとき従業員に語った言葉
  「私たちは、幸せをお届けするビジネスに携わります。」
  テーマパークを開業するとは言わなかったそうです。
A 旅行業者が職業を尋ねられた際に答えた言葉
  「人間関係のビジネスをやってまして、旅を楽しんでいただくお手伝いをしてます。」
人間、他人が喜んでくれることは、意義を認めて一生懸命動きます。自分が携わっているビジネスが持っている意義は何か?そこを考えたら自然と出てきた答えだということでしょう。「どんなお仕事をされてるんですか?」さて、みなさんはどうお答えになりますか?
昨日、A氏より届いたメールの内容です。自分のビジネスの意義を考える参考になると思いましたのでお送りします。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年9月25日「さわやかな第一印象」
接客マナーの基本は、さわやかな第一印象が最も重要です。ある研究者は、第一印象は7秒で決まると言われています。クリーン、真面目、意欲あふれる人として、
@表情:明るい笑顔(スマイル)
A服装:清潔でプロフェッショナルなスタイル(一流・プロ・信頼感)
B態度:キーワードは親身。しかもキビキビと。
C挨拶:気持ちを込めて先手必勝で。
D言葉:ハッキリと、親しき仲にも礼儀あり。
以上の5つを常に、自己チェック、相互チェックをしてみてください。
自分が変われば相手も変わります。さわやかな第一印象を心がけて気持ちよく接したいものです。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年9月24日「考えてばかりいると日がくれる」
物事を進めていく上で、考えることは大切ですが、考えてばかりいて何もしない人に、昔の人は、「考えてばかりいると日がくれるよ」とよく言っていました。まさにそうです。
物事を難しくするのは、人の心。難しいと思えば難しくなり、面倒臭いと後に延ばせば面倒になる。物事に難しいも優しいもない。やろうと心に決めさえすれば、サッとできる。できないのは本心から決めていないからです。何事もあっさりと決心して、すぐに取りかかれば必ずできるものです。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年9月23日「言葉は大切に使いましょう」
人間関係の苦労は何時の時代も変わらないものです。
江戸後期から今日まで多くの人々に愛され続けている良寛禅師も、対人関係を円滑に進めるための留意点として、多くの「戒語」を書き残しています。一例ですが、
@人と人の仲が悪くなるようなことを言う。A人が隠していることを言う。
B傷つくようなことを言う。C恥をかかせるようなことを言う。
D人が驚くような冗談を言う。E見下したようなことを言う。 などなど、その数三百。
皆さんも絶対にしていないと言い切れますか。言葉は心の現われです。言葉を大切に使いましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年9月22日「決めたことはやりきる」
経営コンサルタントをしいる方のお話ですが、若い経営者に「経営計画書はありますか」と聞かれ、「一応作成していますが、計画と実績に大きな差があります」と言った経営者がいます。「差額対策と実行チェックはしていますか」との質問が返ってきました。「何回言ってもやらないんです。」との答弁に、企業経営は「決めたことをやらせきる」ことが基本で、何回言ってもやらないなら、なぜやらないか原因を追及し、しかるべき対応策をとることが重要であると言われました。中小企業では「決めたことが行われない」のが多いそうです。
経営の原則は「予算即決算」「計画即実行」で、良い会社は予算どおりの決算をして、計画どおりの実践をしているそうです。
良い会社を目指して決めたことはやりきる習慣を身につけましょう。

株式会社 松島組 代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年9月21日「創意とくふう」
今朝の経営者モーニングセミナーの講話は、「EMと一緒に暮らそう」で、ビューティはさみサロンの吉岡展代氏から米のとぎ汁EM発酵液についてお話を頂きました。
地球環境を考えて自分なりにできる小さなことを創意とくふうをして進めていられます。大変良いことだと思いました。
職場でも同じで小さなこと「創意とくふう」をし続けることで人と違ったものができるのです。人と同じこと、他社と同じことでは魅力がありません。お客様のニーズ・時代は変化しています。常に皆さん一人一人が創意とくふうを続ける事と、お客様の心理を先読みする「攻め」の改善が必要です。気がついた小さなことから一歩進めましょう。

株式会社 松島組 代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年9月20日「顧客から感謝される企業を目指す」
「満足の上位には感動がある」とよくいわれます。さらに「感動の上位には感謝がある」と、ザ・リッツ・カールトン・ホテル日本支社長の高野登さんは、自著(サービスを超える瞬間、かんき出版)のなかで述べています。
アメリカフロリダ州のリッツ・カールトン・ネイプルズでの事例です。ビーチ係が砂浜に並んでいるビーチチェアをかたづけていると、男性のお客様がやってきて、こう頼みました。「今夜、この浜辺でプロポーズしたいので、できれば、ビーチチェアを一つ残しておいてくれないか」。 そのビーチ係は、「喜んで」といってビーチチェアを一つだけ残しておきました。ここまでで終われば、満足度レベルは普通の満足です。しかしこのビーチ係はそれで終わりませんでした。彼はビーチチェアだけでなくビーチテーブルも一つ残しておきました。そしてテーブルの上に真っ白なテーブルクロスを置き、お花とシャンパンを飾りました。さらにプロポーズの際に男性のひざが砂で汚れないように、イスの前にタオルをたたんで敷いたのだそうです。ここまで来ると感動です。お客様の「言葉にされないニーズ」が満たされています。
さらに、この上位のレベル、感謝のレベルに至るために、なすべきことは以下のことであると高野さんは提言しています。「毎年このプロポーズ記念日にスタッフが手紙を贈る。また5周年、10周年という節目の年には総支配人が招待状を贈り、ともに祝う」 確かにここまでの施しを受ければ、感動は深まり感謝の念で満たされるに違いありません。目指すべきは「顧客から感謝される」企業です。
今朝届いたM氏からのメールでした。社員全員が力を合わせて感謝される企業を目指しましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年9月19日「今を活かす」
生きているうち、働けるうち、日のくれぬうち、(相田みつを)があります。「今」生きている瞬間を大切にして、今しかできないこと、先延ばしにしないで、できる時に即することで活かすのです。
自分の今の生活や考え方等は、今までの生き方・考え方の結果の現れでないでしょうか。自分が望んでいるように進んでいるのであれば良いですが、そうでなければ生き方・考え方を変えることも必要なのではないでしょうか。「今」を上手く使うことを考えて見ましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年9月18日「物への礼を尽くす」
「礼」とは節目の時をとらえたそれに相応し行事(儀式)を行うことで、物に対する自覚、祝福また敬愛の念を高める。こうした礼を日本人は伝統的に重んじてきました。例えば敷地を定めて地鎮祭、ボイラーや溶鉱炉の火入れ式、家を建てれば上棟式、建造物の落成式等などこうした式を行い、物に対する礼を尽くすことによって、初めて物に魂が入り、物の生命力が高揚して、晴れて人と相交流するのだそうです。「礼」を忘れず物を大切にしましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年9月17日「目標達成へ向けて行動」
当社も今月末日で一年の決算です。昨年、社員全員で経営計画書(会社目標・部門目標・個人目標)をつくって早いもので一年が経ちました。
今日は午後より今年度の反省・改善と次年度の経営計画の会議を行います。計画を立てそれに向かって日々努力することで達成に向かって一歩一歩進んでいくのです。計画・目標をきちんと決めることで意識が変わり、行動が始まるのです。
午後から会議・スマイル会があります。準備をして取り組みましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年9月16日「相手を理解する」
「人に嫌われたくない」ことから、「人を理解してゆく」ことに重点を移し、共感性のある態度で相手に接した時、自然な対人関係が築けるのです。
人は基本的に話したがるもので、なかなか聞き上手にはなれませんが、まずは、うなずく、相づちを打つなど相手の話を理解していることを知らせ、その合間にタイミングよく自分の考えを表現すると、相手との距離が縮まります。相手を理解することに重点を置きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年9月15日「自分の強みを生かす」
「一点突破」自分の一番の強みを徹底して訴求し浸透させていく戦術です。小泉自民党は、郵政民営化という「一点突破」でした。郵政民営化は、小泉首相が30年来こだわりを持ち続けている、自身最大の政策です。今回は、反対派を追放し、自身の政策と党の政策を完全に一体化させて、一点突破を図ったのですから、なおさら強力です。
自分自身、そして自社の「一点突破」とはなんなのか。常に主張できるようにしておかなければなりません。「総合自動車メーカーのトヨタ」と主張するより、「ハイブリッドのトヨタ」と主張すべきなのです。強者でもそうなのですから、弱者ならなおさらです。今朝、私に届いたM氏のメールを参考にさせて頂きました。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年9月14日「捨てる勇気」
今朝の経営者モーニングセミナーは法人SV 松本氏(松本測量設計梶jの講話がありました。
その中で、物を大切にすることは良い事ですが、何時までも使わない物を置いておくのはいけない。勇気を持って捨てることが大切なことだと言われていました。
ご自分が体験したお話で、事務所の片隅に山積みされた測量用の木の杭を見たある方から、捨てなさいと言われ、必要な数だけ残し下積みされた古い杭は捨てたそうです。何時までたっても使われないで古くなってしまってしまっていた杭を捨てることで、整理ができ、会社の仕事の流れも変わり良い成果が出てきたそうです。
自分ではマンネリ化して気がつかないことですが気をつけたいことです。「捨てれば入る」気持ちで勇気を持って捨てましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年9月13日「支えられていることに感謝」
人は苦しい時や辛い時ほど、出会いや応援が心の支えになります。
日頃、順調に生活しているときは自分一人で生きていると思いがちな私たちですが、多くの人々から支えられていることを忘れず、感謝の気持ちを持ち続けたいものです。順調なときほど気を引き締めていなければいけないと思います。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年9月12日「工夫と改善」
昨日の衆議院選挙選挙では、自民党が絶対安定多数269議席を大きく超える296議席を獲得しました。公明党と合わせて327議席で3分の2を越す結果がでました。これほどまでに大差がつくとは以外でした。また、東京都の自民党比例代表名簿人の人数が足りずに一人分議席を逃してしまったと報道されていました。今回の選挙を象徴する出来事だと思います。
勝因は国民に分かりやすく、「郵政民営化を問う選挙」と一本に絞ったことなどの小泉首相の戦略が導いたのかも知れません。私たちの仕事もお客様に分かりやすく自社の強みや商品を具体的に説明ができる工夫と改善が必要なのかも知れません。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年9月11日「義務と権利」
今日は日本の将来を託した衆議院議員選挙の投票日です。
成人した日本国民には投票する義務があります。
義務とは、人がそれぞれの立場に応じて当然しなければならない務めであります。義務を果たしてから権利を主張しなければいけないと思います。自分がしなくてはいけない義務と権利をきちんと把握することが必要です。仕事も義務を果たしてから権利を主張しましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年9月10日「正直に生きる」
人間は生きて社会生活をしている限り、人に対して社会に対して不安・疑問・疑う・苦しいなど思うことがあります。また、その反面に嬉しい・楽しい・信じる喜び等もあります。それが人生ではないでしょうか。
社会や人が信じられないこともありますが、自分自身は正直に正々堂々と真っ直ぐに王道を進んでいくことが必要ではないでしょうか。正直者が馬鹿を見る時代は終わりにして、正直者や努力した者が正しい評価を受ける時代にしましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年9月9日「人間力を高める」
人間力とは、簡単に言えば「また会いたいな!」と思われるような人間です。誰でも、「また、会いたいな!」と思う人と「二度と会いたくない」と思う人がいると思います。同じ思われるのであれば、、「また、会いたいな!」と思われる人になった方が生きがいやヤリガイを感じるのではないでしょうか。その為に6つの条件があります。
 1、礼儀正しい人であれ(まずは、きちんと挨拶ができること)
 2、謙虚な人であれ(好感が持たれるひとの共通点は謙虚)
 3、優しい人であれ(温和な表情こそが優しさの決め手)
 4、熱心で、前向きな人であれ(ダラダラはやる気を感じなさせない)
 5、伝えることに自信ある人であれ(マイナス思考では商品も貧弱に見せる)
 6、信用される人であれ(約束を守り、そして誠実であること)
以上の6つの条件以外にも条件はあると思いますがよくまとまっていると思います。人間力を高め、人から「また、会いたいな!」と思われる人になりましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年9月8日「相手も幸福にする」
依頼された仕事をグズグズせずにサッと始める。さっと仕上げてさっと報告すれば、自分ばかりか依頼した人の仕事も順調に回転して、相手も幸福になります。
即行することで、人から大事にされ信用され認められ、ますます進んで楽しく働けるのです。反対に頼んだのに何時までたっても何の動きもなく、返事もないのでは信用・信頼を失い、声も掛けてもらえなくなり、物事否定的な考えになって、最後には、相手が悪いなど自分を正当化して他人の責任いくのではないでしょうか。全ては自分自身の行動が結果となって現れているのではないでしょうか。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年9月7日「誠実な対応」
台風14号が通り過ぎ早朝より近隣の現場や資材置き場等を巡回してきました。詳しく調べてはいませんが大きな問題はないように思います。各現場担当者は自分の現場はもちろんですが、以前担当した現場で気になるところは、お客様から言われる前にこちらから連絡を入れてください。連絡を頂いた方はどう思われるでしょうか。雨漏りなどの問題があれば相手の立場に立って考えてスピードある誠実な対応で報告・連絡・相談も忘れずに処理しましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年9月6日「細心の注意」
大型の台風14号が近づいて来ています。昨夜から地元消防団の方々は詰所にて待機をしています。台風情報では徳島県内は、今夜暴風域に入るように言われていますが、もうすでに早朝より交通機関に影響が出ていいるようで、長時間の風雨による土砂災害・浸水・河川の増水が心配されます。
また、つい最近にあった米国ニューオーリンズのハリケーン「カトリーナ」直撃など、地球規模で自然界のバランスが崩れていっているように思います。自然の力は人間の想像を大きく超えたものだと実感します。台風の動きに注意しながら、気をつけて行動してください。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年9月5日「無限の力を引き出す」
人間の身体の仕組み、頭の仕組みを良く考えて見ると、実にうまくできています。どんなロボットもコンピュータも及びません。あなたは、自然の最高傑作として、無限の智恵、愛情、行動エネルギーを内包しているのです。この無限の能力を引き出し、目標達成し、望む人生を実現する仕組みが目標達成システムです。食事をすれば血や肉になるように、あなたが心から強く願い、正しい手順を踏むならば、目標は実現するようになっています。
社員全員に渡しているLMPノート(159p)の書いてあります。自然の最高傑作、自分自身の素晴らしさを引き出しましょう。今日は第一月曜日、会社周辺の清掃日です。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年9月4日「夢実現のための努力」
皆さんも小さい頃、将来の夢・憧れはあったと思います。あんな人になりたい、こんな仕事をしたいなど様々な事を考えていたと思います。現在の状態は如何でしょうか、幼いころに描いていた夢に向かって進んでいるでしょうか?順調に進んでいればいいですが進んでいないのはどうしてでしょうか?夢に向かって進む努力や勉強をしていたでしょうか?
一例ですが、野球で活躍しているイチロー選手の小学校6年生の卒業作文を読んだら、3歳から野球を初めて、小学校では、将来プロ野球の選手になる為に、小学校・中学校では友達と遊ぶ時間ほとんどなく練習して、高校では、甲子園出場して、プロ野球からスカウトしてもらう為に、長期・中期・短期目標を具体的に描いて毎日の練習をしていたようです。
自分の目標を達成するには人の何倍もの努力を継続することが必要です。大人になっても夢を捨てないで追い続けていきたいと思います。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年9月3日「純真な心と笑顔の力」
仙台四郎は明治時代に実在した人物で、この四郎さんが立ち寄る店が皆繁盛した事から、
「福の神」と言われるようになりました。仙台四郎は本名を芳賀四郎といい、江戸末期に鉄砲職人の家庭に4番目の子として生まれました。生家は裕福だったのですが、いわゆる「智恵おくれ」だったため「しろばか(四郎馬鹿)」と呼ばれていたそうです。しかし、生まれつき智恵おくれだったわけではなく、7歳の頃に川(広瀬川) に落ちて流され、意識不明になった時から知能の発達が遅れたようです。その後、四郎さんは街を徘徊するようになり、箒(ほうき)が立てかけてれば、
勝手に店の前を掃いたり、店先にひしゃくを入れたままの水おけがあれば、これまた勝手に水をまく。といった行動をとったようです。やがて四郎さんが掃除した店は繁盛すると噂されるようになり、「福の神」と呼ばれるようになるわけですが、実際に四郎さんが立ち寄った店は客が入るようになったそうです。四郎さんが「福の神」と噂されるようになると、わざと店の前に箒(ほうき)を立てかけたり水おけを置き、四郎さんを招き入れようとする店が増えたそうですが、そのような下心のある店には寄りつかなかったそうです。四郎さんの知能がどれほど遅れていたのかは不明ですが、どうやら、直感的に自分を本当に歓迎してくれる店とそうでない店を見分けていたようです。そして、歓迎してくれる店が繁盛したということらしいです。また、四郎さんは、子供のように明るく、純真で、いつも笑顔だったそうです。体も丈夫で、四郎さんに抱いてもらった子供は健康に育ったとも言われています。実在した福の神の話でした。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年9月2日「綺麗に見せる」
光と影を意識してみてください。例として分かりやすいのが人の写真です。照明を工夫して後ろからあてたり、横からあてたりして人を撮影した写真を見ると立体感があり綺麗に写っています。自然にあたる一方からの写真では、一方からだけの光でボリューム感がなくただ普通に写っています。同じものを撮影しても光と影を意識して撮影してものとしないものでは見え方印象が違います。我々も設計の立場では、お客様にお渡しするプレゼン等、現場では、清掃片付けをして、常によく見せる工夫、綺麗に見せる意識をしていることが大切です。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2005年9月1日「今月の目標」
今日から9月です。先月の目標は達成できたでしょうか?できていなければ改善・工夫して精一杯努力してください。できない、できていない、できなかったの繰り返しでは進歩がありません。目標を常に意識して達成のために惜しみなく働くことで、達成できた時の喜びは最高です。一日・一週間・一ヶ月・一年の積み重ねが一生の差になって現れるのです。達成できて喜んでいる自分の姿をイメージして頑張りましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

2004年1月
2004年2月
2004年3月
2004年4月
2004年5月
2004年6月
2004年7月
2004年8月
2004年9月
2004年10月
2004年11月
2004年12月
2005年1月
2005年2月
2005年3月
2005年4月
2005年5月
2005年6月
2005年7月
2005年8月
Copyright 2000-2003 matsushima,co. All rights reserved.