今日の心がけ
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◆今日の心がけ 2006年1月31日「目標の確認」
早いもので1月も今日で終わりで、明日から2月です。今月の会社・部門・個人目標の達成率は如何でしたか?
 1、資産価値ある建物づくりの為の人間力、技術力のレベルアップ・協力会社との協力体制づくり
 2、松島ファンの拡大の為の受注目標やきめ細かいアフターサービス、積極的なファン拡大活動
 3、活気ある社風、目標達成力を高める為のlmpノートの記入、活気ある楽しい会社づくり
 4、成果数字 目標の数字ができていますか?
以上の内容が書かれている自分自身が作成した経営計画書を見てください。個人で進捗状況を確認し、反省・改善をして頂きたいと思います。時間は皆さん平等に与えられています。
今日も元気に明るく進んで楽しく働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年1月30日「自ら学ぶ」
教育とは、「ある人間を望ましい姿に変化させるために、身心両面にわたって、意図的、計画的に働きかけること。知識の啓発、技能の教授、人間性の涵養(かんよう)などを図り、その人のもつ能力を伸ばそうと試みること。」と辞書に書かれています。
企業では社員教育をして、その会社が目指していることを教えることで人を成長させ企業が発展して行くことができるのでしょう。自ら進んで積極的に学ぶことで自分を高めることになり、社会に必要な人間として迎えられるのです。今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年1月29日「あたりまえの実践」
セブン・アクトとは、社会生活に必須の基本動作を日常生活を通じて体得できるように7つの実践項目に集約したもです。すべて、「あたりまえのこと」ですが、実行が難しいことから、「偉大なる常識(グレート・セオリー)」とも呼ばれています。
 1、あいさつが示すひとがら、躊躇(ちゅうちょ)せず先手で明るくはっきりと!
 2、返事は好意のバロメーター、打てば響く、「ハイ」の一言!
 3、気づいたことは即行即止、間髪入れずに実行を!
 4、先手は勝つ手5分前、心を整え完全燃焼!
 5、背筋を伸ばしてあごを引く、姿勢は気力の第一歩!
 6、チームワークはルールを守る心から、連帯感を育てよう!
 7、物の整理は心の整理、感謝をこめて後始末!
以上7つの基本動作です、言われれば分かっていることですが皆さんはいくつできているでしょうか、当たり前の実践を心がけましょう。
今日も元気に明るく進んで楽しく働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年1月28日「工夫と改善」
「職場で改善をしなさい」と言われても、改善とは何か?改善の意味は?改善とはどういうことかを知らないでやれと言われてもできないと思います。改善とは何かを確認し、なぜ、何のための改善かを考察して、改善実施の方法を研究して具体的に行わなければいけません。
「改善とは手抜きである」と説明すると猛烈な反発があったそうですが、「サボり」と「改善」の違いの一例ですが、荷物を運ぶことを仕事にしている人が「荷物が重い」からと言ってそれをやめてしまうと仕事にならない。それは「サボり」ですが、改善をする人は「もっと楽に運べないか」「もっと早く運べないか」「もっと安全に運べないか」と考え「運び方」を変えようとします。
私たちも、改善を意識して日々やっていることがベストだと思わないで、もっと良いやり方・楽にできるやり方・早くできるやり方を考えてみましょう。今日も元気に明るく進んで楽しく働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年1月27日「倫理と道徳」
先日は福岡市内で特定非営利活動法人「住まいの構造改革推進協会」の研修会が開催されました。この会は、阪神・淡路大地震の悲劇を二度と繰り返さないようにとの思いで、各建材メーカーと意識の高い建築会社を中心として全国展開をされている団体です。加入条件は結構厳しい条件ですが、通常の建築会社で「確かな技術力と倫理感」をもって経営されていれば問題なく加盟できると思います。
これからの企業も人も「志」・「倫理・道徳」を無視していては生き残れない良い時代がきたようです。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年1月26日「ツキの10ヶ条」
人間の大きな特性であり、人間しかない特性、それは「経験を積んで勉強することで成長していける」と言われ、この特性を活かして生きることが人間にとっての自然の摂理に合った生き方なのですと話されます。
そして「ツキの10ヶ条」@プラス発想A勉強好きBすなおC感動D感激E感謝Fツイている人とつき合うGツイている人を集めよHほめるI自分はツイているいると思う。が「ツキの10ヶ条」だと言われています。肯定思考でツキを呼び込みましょう。
今日も元気に明るく進んで楽しく働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年1月25日「社会貢献」
本物の時代とは、1、つき合うものを害さない 2、つき合うものを良くする =蘇生化させ、調和させる 3、高品質で安全、そして安心できる 4、単純で、しかも万能であると以上の5条件に「3つ以上適応するもの」なら、それを本物と言う。(本物の時代の到来 船井幸雄)
いろいろな考え方はあると思いますが、何事も自然の摂理に従ってやっていくのが正しく、それを本物主義といえるのでしょう。これからの企業は「金儲け」や「損得勘定」だけを目的として動くものではないのです。どれだけ社会に貢献することができたか、などの部分も重視されるものだと思います。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年1月24日「インプット・アウトプット」
今朝は午前6時から東かがわ市倫理法人会の経営者モーニングセミナーに法人レクチャーラーとして初めての講話、「建設業はサービス業」をテーマに45分程度ですが経験談をお話させて頂きました。
人にできるだけ短時間で伝えるのは難しいものですが、自分が経験したことのを発表することはできるものです。皆さんも何か発表する機会があれば経験することをお勧めいたします。聞く(インプット)ことで学び(アウトプット)で自分の身につくと思います。
今日も元気に明るく進んで楽しく働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年1月23日「夢の実現を信じる」
人は年齢や立場によって夢の大小はありますが、目標を掲げることは生きていく上での心の拠りどころになるものです。日々の真面目で地道な努力を怠らず前進を続けて行くことが夢・目標の一番の近道ではないでしょうか。
マスコミを騒がせています株関係・偽装耐震問題など一瞬で出てきた企業は一瞬で終わるのです。基本である社会倫理を忘れ個人倫理も忘れては上手くいくはずがありません。人は人、自分の心に嘘やごまかしをしないで夢の実現を信じて生きて行きたいものです。今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年1月22日「自主防災」
昨日、北島町の防災センターで行なわれた自主防災活動・災害ボランティア活動報告会(県主催)では、徳島市など3市町の防災グループ代表らから地元での取り組みについて報告がありました。
その中の一人が私の中学生の時の恩師で、現在災害ボランティアグループ「徳島の風」の副代表の岡田年弘氏でした。
昨年設立して丸一年が経って、一年間の活動報告を聞かせて頂きながら、何時起こるか分からない災害に対応できるよう私達も「自分のことは自分で守る」自主防災に対して意識を持ち行動できる防災組織づくりの必要を感じました。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年1月21日「信用を失うのは一瞬」
昨年12月に米国産牛肉の輸入を再開を決断しましたが、昨日、米国産牛肉輸入された牛肉に牛海綿状脳症(BSE)の病原体がたまりやすい特定危険部位の脊柱が混入しているのが確認され、米牛肉輸入が全面停止されました。
これはどうしたことなのでしょうか。一度信用を失ってしまって、これから失った信用を回復させなければいけない重要な時だけに関係者には大きなショックだと思います。我々消費者に再度不信感を与えたのですからこの影響は計り知れないものだと思います。
私達の仕事も同じです。失敗や間違いはありますがキチンとした誠実な対応を積み重ねることで信用を回復していくのです。信用・信頼は時間をかけ、誠実な努力の積み重ねで得られるものなのです。会社の信用・信頼は、社長はもちろん全ての社員・協力業者様の行動や言動の蓄積なのです。気をつけたいものです。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年1月20日「ワクワク・ドキドキ集団」
リーダーとは辞書を調べると、「指導者。統率者。」と書かれています。趣味のサークルなどのリーダーでもサークルを引っ張っていかなくてはいけない立場です。そのリーダーがメンバーの愚痴や弱音を吐いていると聞いているメンバーも気持ちも同じようになってしまってまとまらなくなりなります。それが自然だと思います。
企業においては、会社の社長が社会や社員の愚痴や弱音を言っていると社員も同様に愚痴や弱音を言い出すのではないでしょうか。否定的な愚痴や弱音は聞いていてワクワク・ドキドキする気になるような楽しいものではありません。何事にも愚痴は言わず肯定的に「ハイ、喜んで」といえるワクワク・ドキドキする肯定思考・プラス人間集団作りを目指したいものです。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年1月19日「歴史・文化を学ぶ」
昨夜のスマイル会は鳴門工業高校の教員で阿波歴史民俗研究会でも 活躍されている林博章氏に「麻植郡(おえのこうり)は、阿波忌部とともに!」のテーマでご講演をして頂きました。私達が生まれ育った町の大変素晴らしい歴史・文化を知る良い機会になればと思いましていつもとは少し違った内容の講演でしたが大変有意義なお話だったと思います。昨夜の徳島新聞夕刊(3)に千葉・館山市教育委員会が古代、関東を開拓したとされる阿波忌部氏のことを市内の小中学校向けに発行した歴史副読本に取り上げられた内容の記事が掲載されていました。時代は「阿波の国」が注目を浴びる時が来たのかもかも知れません。住んでいる地域の歴史・文化を知り、先人の学びを仕事に活かせれば良い事だと思います。今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年1月18日「小さなミスを見逃さない」
麻植倫理法人会で昨夜は経営者のつどい、今朝は経営者モーニングセミナーで滋賀県からお越し頂いた、法人レクチャラーの中川研児氏の講話をお聞かせ頂き、多くの気づきを与えて頂きましたが、その中の一例ですが、皆さんも経験があると思いますが、お客様から電話を頂いた時に、「何かのついでにしてくれたら・・・」と言われる事はよくあると思いますが、「ついで」は、こちらの都合で、お客様の都合ではない、お客様はこちらを気遣って言われているのです。そして、「ついで」と思っていると忘れてしまって信用も失うのです。
反対に、即対応することで期待以上の喜びを与えられると話されていました。気づき即実行で小さなミスを見逃さないことが習慣化されるのです。
今日も元気に明るく進んで楽しく働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年1月17日「伝える」
1995年の阪神淡路大震災から11年が経ちます。新聞にも書かれていますが、被災された方200名を対象にアンケートをされ、85%の人が「震災が風化しつつある」と感じているようです。痛ましい教訓をいかに発信、継承していくかが今後の課題となっているそうです。
「喉もと過ぎれば熱さ忘れる」と言われますが忘れてはいけないこと、後世に伝えなければいけない事が大切です。
企業でも、大きな失敗や間違いを二度と繰り返さないように伝えることが大切です。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年1月16日「当たり前を当たり前にする」
昨年から社会問題になっている耐震偽造は、コンプライアンスの欠如から起きた事件です。
今回の事件以前にも、手抜き工事だの、談合だの、建設業界や建築業界には、グレーなイメージがつきまとっています。自動車業界や他業界にもありますが、「当たり前のことが当たり前にできないのが人間」です。
企業の社会的責任が問われる時代です。微力ですが、わが社からでも「当たり前のことを当たり前にできる」人づくりで、コンプライアンスの輪を広げていければと思います。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年1月15日「使命感を持つ」
人間の最も強い本能は、「重要感(自らを認めてもらいたい)」であると言われています。
自分で自分自身を認められる時、即ち自らの仕事や人生に使命感を持つとき、強いエネルギーが湧いてきます。特にビジネスにおいては、企業の経営理念を自覚することが大切です。
当社の経営理念は、「わが社はお客様の大切な資産価値ある建物と安心・信頼を提供し続ける企業を目指します。」です。現在の世の中、何を信用したら良いか分からない不安な時代だけに、わが社は、社員全員協力して経営理念に忠実に使命感に燃えて日々行動して行きましょう。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年1月14日「アンテナを磨く」
時の経つのは早いもので、10月から新しい期に入って約4ヶ月が経ちます。新しい期に入って「今期こそは目標達成・・」と決意を新たにした方も多いと思いますが、如何でしょうか?決意したように旨くいっていますか?何事も努力しないとマンネリ化に陥ってしまいます。マンネリ化を打破するには、絶えず新鮮な発想を生み出し、仕事に取り入れていかなくてはいけません。
心はコロコロと変わりやすく、私たちの意識は、注意していないとすぐに散漫になるものです。たった今考えていたことでさえ忘れて、他のことに気をとられてしまいます。今日一日の積み重ねが一年となり、一年の積み重ねが10年となります。マンネリ打破の連続が人生だと知って、常に新しい新鮮な情報を取り入れられる心のアンテナを磨いてください。今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年1月13日「心の充足」
物があふれている成熟社会では、生活の豊かさを「心」に求める傾向が年々上昇しているようです。内閣府の調査によると、1980年代までは品物の所有という「物質的満足」が重視されていましたが、90年以降は急カーブで心の充足感に生活の軸が変化してきているそうです。
私たちは期待以上の喜びやワクワク・ドキドキの体験に遭遇したとき、心は大きく揺れ動きます。「感動」「楽しさ」「心地よさ」など、無形の価値が心をキャッチするのが現代の特徴のようです。
お客様に心の底から喜んでいただける期待以上のサービスができるような社風を社員全員でつくりましょう。今日も元気に明るく進んで楽しく働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年1月12日「チャンスをつかむ準備」
人は、同じ苦しい状況に置かれていても、心の持ち方で良くも悪くもなるのもです。物の考え方でこれほど違ってくるのかと思います。
運勢や占い等を気にする人がいると、「今年は八方塞がりで運勢が悪い」と嘆いていても仕方ありません。八方塞がりなので、開運で良い運勢が来るまでの準備期間と考え、時が来るまでにしておかなくてはいけない、知識を蓄える時期だと考えて勉学に励めば良いのです。
必ずチャンスは平等に現れて来るはずです。そのとき準備をしている人にはチャンスと気がつき、準備をしないで、日々自分は不幸だ、恵まれてないと嘆いているだけではないでしょうか。そして、チャンスが来ても気がつかないで逃してしまうのです。心の持ち方考え方一つで人生は変わるのです。今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年1月11日「顔に自信を」
アメリカの第16代大統領のリンカーンが「男は40を越すと、誰でも自分の顔に責任を持たねばならない」と言ったそうです。顔を含めた人間の体は、その人の心をそのままに表しているものです。ですから、人相や手相を見て、その人の心根が分かるとも言われており、初対面の人でも顔を見れば、その人物の大体は見当がつくものです。
しかし40を過ぎてなお、自分の顔に自信が持てないどころか、父や母に文句をつけて、世の中に拗ねて暗く沈んで暮らす人もたくさんいます。「人生は一本勝負」です。心配や怒り、責め、あきらめ、ずぼら心を戒めて、毎日明るく朗らかに、誰とでも仲良くして、充実の人生を送りたいものです。今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年1月10日「微笑を返す」
「笑顔」をビジネス戦略のキーワードと捉えて、研修を行なう企業が増えつつあります。笑顔を小手先の技術ではなく企業風土にしていくための具体的な実践として、
1、スタッフ間の挨拶の励行
2、お互いが感謝の心を持つ
3、整理整頓と作業の無駄をなくす
4、成功イメージとして笑顔のシナリオをつくる
5、いい笑顔を評価・継続させる
などポイントがあります。仕事中は、自分の表情を確認することは出来ませんが、案外、無表情だったり、眉間に皺を寄せていたりすることがあるのではないでしょうか。
魅力的な笑顔、心からの笑いには人を惹きつけ、気持ちを明るくする力があります。真剣な中にも、笑顔あふれる職場にしたいものです。今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年1月9日「共尊共生の精神」
利他とは、辞書で調べると 1、仏語。人々に功徳・利益(りやく)を施して救済すること。特に、阿弥陀仏の救いの働きをいう。2、他人に利益となるように図ること。自分のことよりも他人の幸福を願うこと。とあります。
現在の多くの経営者などは、「きれいごとなど言ってられない」「背に腹は替えられない」と言う方が多いように思いますが、自社さえ儲かればよしとする企業エゴはキッパリと捨てて「共尊共生の精神を持ち健全な繁栄」を意識して社会貢献・地域貢献を進んでできる企業にしなくては生き残れない時代に気がづき、社員と共に力を合わせて協力し、即行動する必要があると思います。
利他の心と共尊共生の精神で取り組みたいものです。
今日も元気に明るく進んで楽しく働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年1月8日「真を尽くせば時が解決する」
何事も自信がなかったり、不安があっては、出来るものも出来ない。手抜きをせず、ただ真心をこめてやることです。するべきことをしたら後は天に任せて時を待つのです。「至誠天に通ず」と言われるように正しいことを正しい道に則って行なっていれば、自然と良い結果が現れて来るのです。
しかし、現代社会はそれに加えて企業として生き残るには、社会のニーズを確実に捉えた戦略で人並み以上の努力とスピードが要求されているのではないでしょうか。力を合わせて頑張りましょう。
今日も元気に明るく進んで楽しく働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年1月7日「考えるよりまず実践」
考えることは大切ですが、考え尽くすことはできない。現在有るデータで分からないことは、いくら考えても今は分からない。理屈屋さんはあれこれ考えをこねまわしますが、結局行動しないのです。まず、一歩を踏み出してみましょう。新たな情報や出逢いを得られるのです。当たってみれば、道も開かれます。まず一歩を踏み出さなければ、依然として現状のまま、出発点にただいるだけです。失敗は成功が訪れる為の通過点なのです。失敗を恐れず「考えるよりまず実践」。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組 代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年1月6日「人を活かす職場つくり」
2006年の日本は従来にない構造的改革が現れてくるだろうと言っている経営コンサルタントの方がいらっしゃいます。その為には旧来の事業・商品・サービスを総点検し、顧客満足の視点から新しい価値を提供するための事業再設計戦略に取り組むことが、企業の生き残る必須条件だと言っています。
一方、企業の繁栄は簿外資産の人財の蓄積度と強弱で決まるとも言われていて、経営者に求められているのは人を活かして経営を進めるかと言う経営哲学、「活人」精神が不可欠だとも言われています。
生き生きと元気にそれぞれの個性を活かし発揮できる職場環境を整えるようお互いに努力して参りましょう。今日も元気に明るく進んで楽しく働きましょう。

株式会社 松島組 代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年1月5日「誠実に偽り無い心」
2006年新年明けましておめでとうございます。今日から松島組も仕事初めです。昨年も全員で力を合わせて頑張りました。今年は昨年以上に頑張りたいと思いますのでよろしくお願い致します。
さて、昨年は「水」の年と指針を決め、動植物の生命には欠かせない、水のような無くてはならない存在と変化に対応でき、地域社会に貢献できる企業を目指して努力いたして参りました。お陰さまで官から民への行政改革の流れの中で公共建築物の指定管理者制度に応募いたしましたところ、吉野川市鴨島公民館・老人福祉センターの管理・運営事業を委託して頂くことが決定しました。今年4月より新規部門として運営してまいります。昨年の努力目標でありました地域社会に貢献できる企業として、今年は大きく飛躍する年として「真(まこと)」の年として指針を決めて誠実に偽り無い心で取り組んで参りたいと思います。今年一年間よろしくお願い致します。
今日も元気に明るく進んで楽しく働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

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