今日の心がけ
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◆今日の心がけ 2006年10月31日「真を尽くせば時が解決する」
年始に今年の指針を「真」の年として決めて10ヶ月が経ち、残り2ヶ月で今年も過ぎて行きます。時間を有意義に使いたいものです。
さて、何事も自信がなかったり、不安があっては、出来るものも出来ません。手抜きをせず、ただ真心をこめてやることです。するべきことをしたら後は天に任せて時を待つのです。「至誠天に通ず」と言われるように正しいことを正しい道に則って行なっていれば、自然と良い結果が現れて来るのです。しかし、現代社会はそれに加えて企業として生き残るには、社会のニーズを確実に捉えた戦略で人並み以上のプロとしての技術・知識を取得する努力とお客様の期待を上回るほどのスピードが要求されているのではないでしょうか。全社員一丸となって誠実に「真」を尽くして頑張りましょう。
今日も元気に明るく進んで楽しく働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年10月30日「決めたらやりとげる」
今月も早いもので残すところ今日と明日の2日です。12分の1が過ぎ去ったのです。
経営計画書に基づいて個人目標・部門目標・全社目標の達成ができたかどうか、できなかったらできなかった理由をきちんと把握して、改善・改革して目標をに向けて進まなくては達成しません。目標は書いただけ、決めただけでは何もなりません。決めたことはやりきる、やりとげて充実した達成感を味うものです。常に「目標」を意識して決めたことはやりとげる為に、智恵と工夫を出しあって努力を続けていきましょう。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年10月29日「誠実な対応」
人間の最も強い本能は、「重要感(自らを認めてもらいたい)」であると言われています。自分で自分自身を認められる時、即ち自らの仕事や人生に使命感を持つとき、強いエネルギーが湧いてきます。ビジネス・教育・社会生活全てにおいては、理念・使命感を意識することは大切です。
当社の経営理念は、「わが社はお客様の大切な資産価値ある建物と安心・信頼を提供し続ける企業を目指します。」です。現在の世の中、何を信用したら良いか分からない不安な時代だけに、わが社は、社員全員協力して経営理念に忠実に使命感に燃え、誠実な対応で社会に貢献できる企業を目指しましょう。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年10月28日「何のために」
ニュースが昨日から新聞・テレビをにぎわせています。全国でこれまでわかったところでも400近い高校が、必修科目をあえて教えず未履修になっているとのこと。何やってんのかといえば、共通のルールである必修科目を教える代わりに、受験に役立つ科目を教えていたらしい。ひとりでも多く、有名大学に合格させたい、それが高校の教師たるものの指名であると取り違えているようです。先ほどテレビを見ていたら、鹿児島の鹿屋高校の全校生徒集会で、壇上で校長先生が生徒に、「できるだけのことをする」旨のことを言っている。思わず「ばかやろ〜」 と言いたくなりました。何で謝んないの?「嘘」をつくイニシアティブをとったのはあなたじゃないんですか?当然ながら、生徒の一人が立って、校長先生に対し、「謝罪してください」と言っていました。当たり前だ。まず謝んなさいよ。その後テレビで、全国PTA会の会長さんが、文部科学大臣に「今回被害を受けた生徒について、今年はこのまま卒業としてやってほしい」、と陳情している場面を流していました。ん?それはそれでわかるけど、何かおかしい。被害者である生徒を今年無事卒業させるべきかどうかという議論は当然あるだろうが、 それより何より、こういうことをやった全国の400名の校長、あるいは学校幹部の誰ひとりとして、「これこれこう責任をとります」というニュースなど全く流れてこない。一体どうなってるんですか?例の「赤信号、みんなで渡ればこわくない」などとでも校長連中は思ってるんですか?あんた方、いやしくも校長というリーダーでしょ。恥かしくないの?人は社会的な動物です。お互いがお互いと接触して生きている。だからこそ、いろいろ不具合が生じても、他人を認め、他人を尊重し、他人を信じていかないといけない。それなのに、子供に知識や智慧を教えて、希望を与える素晴らしい職業に就いている人たちが、その子供をだましている。そんな仕打ちをうけた子供が、将来になって大人を信じるわけがないだろう。子供でありながら、「子供をだます大人」と毎日付き合っていかなければならないのだから。そこまで堕ちたか、この国は。
と誠実営業を教えているA氏から怒りのメールが届きました。教育は何のために?先生は何のため?仕事は何のために?何のために・・・・・信用・信頼を築くには何年もの地道な努力と誠実な行いの蓄積で得られるものです。社会的使命を忘れていないか、自分の心に問うてみてください。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松 島 組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年10月27日「心は若く前向きに」
進化を辞書で調べると、
1、 生物が、周囲の条件やそれ自身の内部の発達によって、長い間にしだいに変化し、種や属の段階を超えて新しい生物を生じるなどすること。一般に体制は複雑化し機能は分化していく。また、無機物から有機物への変化、低分子から高分子への変化などについても用い、拡張して星の一生や宇宙の始原についても用いられる。「恒星の―」「陸上生活に適するように―する」
2 、社会が、未分化状態から分化の方向に、未開社会から文明社会へと変化発展すること。
3 、事物が進歩して、よりすぐれたものや複雑なものになること。「日々―するコンピューターソフト」とあります。
その相反する「退化」は、
1 、進歩が止まって以前の状態に逆戻りすること。また、衰えたり規模が小さくなったりすること。「記憶力が―する」
2、 生物の個体発生または系統発生の過程において、器官・組織などが縮小・衰退、あるいは消失すること。人間の虫垂・尾骨などはその例。
肉体は時と共に衰えていきますが、心はいつも若々しく前を向いて進化していきましょう。今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年10月26日「良いことはチャレンジ」
今朝は徳島北倫理法人会の経営者モーニングセミナーにて、講話者として出席し、講話の内容はちょうど一年前に指定管理者を申請して、現在に至るまでの経緯をお話いたしました。
思い起こせばこの一年間ですが、48年間の人生の中でも多くの出会い・ご縁と多くの学びを得られた年でした。早朝より出席している方々に少しでも何かのお役に立てれば幸いだと思います。チャンスは一瞬、ものにするのも、しないのも自分自身の考え方と行動力です。世の為、人の為、良いと思うことは進んでチャレンジしましょう。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年10月25日「自分を見直す」
普段は何も気にしないで過ごしていると思いますが、「何のため」を意識してみると面白いものです。何のために勉強するのか、何のために大学に行くのか、何のために就職するのか、何のために働くのか、何のためにお金をためているのか、何のために生きているのか・・・・・「何のため」を意識することで自分自身の考え方や行動が変わってくるのでないでしょうか。
多忙な毎日を過ごしていると忘れてしまっていることが多くありませんか。時にはゆっくりと自分自身の考え方・行動など見直すことも必要ではないでしょうか。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松 島 組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年10月24日「出会いを生かす」
人は一生のうち、逢うべき人には必ず逢える。しかも一瞬早過ぎず、一瞬遅すぎないときに・・・・・」(森信三氏の言葉より)
この言葉は、人と人のご縁の不思議、出会いの意味、大切さ等などを語っています。しかし、同じような機会があっても、縁に気づく人、「縁に会って縁に気づかず」のように気がつかない方が多いのではないでしょうか。
人生を楽しく生きるコツとして、中村文昭君の「お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!」の本のように、自分ひとりじゃできないことも、誰かに頼れば10倍・100倍できるのです。待っていてもチャンスはきません。まず自分自身から進んで積極的に動くことです。出来ないのは自分で出来ない理由をつけていませんか?
外は雨が降っていますが、心は晴れ晴れ一瞬のご縁を大切にする気持ちで過ごしたいものです。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松 島 組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年10月23日「7つの基本動作」
「活力」を辞書で調べると「活動を生み出す力。元気よく動いたり働いたりする力」とあります。元気に働くには7つの基本動作を忘れてはいけません。
 1、あいさつが示す人がら、躊躇(ちゅうちょ)せず先手で明るくはっきりと!
 2、返事は好意のバロメーター、打てば響く、「ハイ」の一言!
 3、気づいたことは即行即止、間髪入れずに実行を!
 4、先手は勝つ手5分前、心を整え完全燃焼!
 5、背筋を伸ばしてあごを引く、姿勢は気力の第一歩!
 6、チームワークはルールを守る心から、連帯感を育てよう!
 7、物の整理は心の整理、感謝をこめて後始末!
以上の7つの基本動作を心がけて活力ある職場づくりを目指しましょう。今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年10月22日「明日に希望を持つ」
万人幸福の栞の14条に希望は心の太陽である。「心即太陽(しんそくたいよう)」が書かれています。その一部に、うまく行かぬから、望みを失うのではない。望みをなくするから崩れていくのである。みかけがよく見えたり。悪しく見えたりするのは、ただ表面の変化であり、一時のきまぐれで、かえっておもしろい事である。それは一時の屈曲(かがみ)であり、高くのぼるためのふんばりである。常に心の燈火を高くかかげ、希望を強くもやし、仕事に情熱をこめよう。友に光を分とう。家の、村の、町の希望の源となろう。悲観は雲である。憂いは、霧である。さわやかな希望の薫風(かぜ)で吹きはらおう。燈火を明るくしよう。そして高く掲げよう。燈を太くしただけ、高くかかげげただけ、必ず前途は打ち開ける。・・・・太陽の光と熱が無限であるように、希望はいくら燈しても尽きる日はない。・・・・・希望は常に若々しい。希望は永遠の光である。
如何でしょうか、多忙な時を過ごしている現在、「輝く希望」をどこかの片隅に忘れていませんか。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年10月21日「目標を決めたら真っ直ぐ進む」
昨夜届いたメールですが目標達成をする為に大変分かりやすい例なので参考にしてください。もちろん本人に承諾済みです。
街へ出て、人ごみが多い場所を歩いてみてください。まず最初は、人とぶつからないようにして歩いてみてください。そうすると、ご自分が、まっすぐではなく、左右へぶれながら歩いていくことになることを発見されると思います。次に、同じような場所で、今度はまっすぐ先で遠い地点の何か目標になるものを見据えて歩きはじめてください。向こうから人が自分に向かってきてぶつかりそうだと思っても、決して視線を据えた目標を外さないでください。
さてどういうことが起きるか?そうやって歩くと、相手が道を譲ってくれるのです。不思議ですね。自分の目前の人に視線を合わせてぶつからないようにしていると、まっすぐ歩けない。遠くの目標点に視線を据えてひたすら歩くと、人が道を譲ってくれてまっすぐ進み、目標に正確に到着する。目標を達成できるかどうか、大部分を決定してしまうのは、あなたの心の据え方にあります。一点を見てただひたすらそこへ向かう。目前の障害物にばかり目を奪われていると、ふらふらして、一向に目標に到達しません。いつしか違う方向へ歩いています。
如何でしょうか?目標を決めたら真っ直ぐ進む分かりやすい例ではないでしょうか。一度試して自分のものにしてください。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年10月20日「縁の下の力持ち」
「土の中の水道管 高いビルの下の下水 大事なものは表に出ない」(相田みつを)
如何でしょうか?同じ文字を見てもその時の心の状態・環境で、人それぞれ感じ方・響き方は違うと思いますが考えさせられ短い文書です。華やかな表舞台でいる方も裏方で縁の下の力持ちで協力している方もどちらも必要な方々です。建築に例えると家を建てる施主様も営業も設計も総務も工務も職人も・・・その工事に関わる方々の全ての方々が出来る限りの協力をして無事に完成し喜びあえるのです。誰一人として欠けてもできませんが、「大事なものは表に出ない」を意識して裏方さんに徹している方々に感謝を忘れないようにしていきましょう。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年10月19日「肯定的な(うちに)の活用」
昨夜のスマイル会は、カフェにおける地域に根ざし方、あり方、考え方を知り、そしてコーヒーを通して、プロとしての取り組む姿勢を教えて頂きました。全ての業種に共通するもので考え方は同じだと思います。良い勉強になったと思います。
さて、相田みつをの日めくりカレンダーの19日は、生きているうちに・はたらけるうちに・ひのくれぬうちに と書かれています。短い文書ですが心に響くものがあります。「できるとできない」・「やるとやらない」同じように相反する言葉のように。わずか3文字の「うちに」ですがとらえ方で大きく変わってくると思います。そのうちにやろう、そのうちに、そのうちにと思っていてもやらなければ何も変わりません。今のうちに、今日のうちに、今月のうちに、今年のうちに、生きているうちに・・・・・前向きな「うちに」を意識して一日を送りましょう。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年10月18日「プロ意識」
今朝の経営者モーニングセミナーは指定訪問介護事業所 フクシス 神崎俊行氏の講話で、建設業から介護事業に業種転換した経緯などを聞かせて頂きました。時代の変化やニーズに合わせて変わって生き残ることの大切さを再認識しました。
今夜のスマイル会は徳島市川内町のカフェ・ケストナの佐藤文昭氏を講師としてお迎えしてコーヒーのことやバルトの楽園・眉山の映画作成の裏話等が楽しく聞けると思います。お金を頂いているプロとして職人として共感できると思います。話題が豊富で大変ユニークな方なのでお楽しみに。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組   代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年10月17日「毎日少しずつ」
スポーツも勉強も同じで毎日少しずつ続けて行く事で成長していくものではないでしょうか。人なそのことを知っているのですが、なかなか実行できないで、その場が来て慌ててやる人が多いのが現実です。例えば、一般的な食事は朝食・昼食・夕食と時間がきたら一日3回頂くと思いますがこれも考え方では習慣ではないでしょうか。そう考えると自分の一日の行動パターンの中に組み込むとそれを毎日少しずつを継続していくことで良い習慣が自分自身のものとなり意識が高まり、新たな発見ができると思います。今日よりは明日、毎日パワーアップした新しい自分を作っていきたいものです。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年10月16日「出来ると信じる」
昨日は皆様のお陰で500名を超える方々に集まって頂き、盛況のうちに「ヨシコレ」吉野川コレクションを終えることができました。今朝の徳島新聞にも掲載して頂いています。「笑いがいっぱい」をテーマに新しい出会いと縁ができたのではないでしょうか。人が集まり語り合うことで新しい物事が生まれるのではないでしょうか。わずか2ヶ月足らずの準備期間とは思えないような素晴らしいイベントになり、出演者はもちろん、準備から設営等などご協力頂いた方々全てに感謝!いたします。
私の好きな言葉で、「出来る出来る必ず出来る やる気があれば必ず出来る 出来ないと思えば出来ない 出来ないと考えず出来ると信じ 永遠に自分は進歩したい出来る出来る必ずできる」如何でしょうか?自分は出来ると信じてやってみましょう。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年10月15日「願えば叶う」
昨年10月末に、吉野川市に鴨島公民館及び老人福祉センターの指定管理者の申込みをして、様々な審査をクリアーして今年の4月から管理運営をさせて頂いています。
その最終審査で12項目の企画のなかで、一番に掲げた企画が「ヨシコレ」吉野川コレクションです。その実現が本日、午後1時〜4時に出来るのです。地域の活性化のきっかけとなって頂けたら幸いだと信じて準備して来ました。JC関係者はもちろん関わって頂いた方々に多大なご協力をして頂きました。「笑いがいっぱい」をテーマに成功することを願って最後まで頑張りたいと思います。時間があれば鴨島公民館へお越しください。新しい出会いと縁ができるかも知れませんよ。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年10月14日「喜んで働く」
社会教育家 田中真澄先生の教えに、「成功の極意=積極性×明朗性×利他性」と生き方のコツを教えている方がいます。足し算でなく、掛け算に注目してください。十なら二つゼロでも何点か残りますが、×ですと一つでもゼロがあると全てゼロになると言う意味です。上手く成功の極意としてまとめられていると思います。成功の考え方は人それぞれ違うと思いますが、人間として人としての成功の極意としては日々、積極的に明るく朗らかに世の為、人の為に喜んで働くことが大切なのではないでしょうか。明日はヨシコレです。本日午後1時から準備をしますのでよろしく。今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年10月13日「自分は自然の最高傑作」
当たり前のようにして使っていますが、私達の体の仕組み、頭の仕組みをよく考えてみると、実にうまくできています。どんなロボットも、コンピュータも及びません。あなたは、自然の最高傑作として、無限の智恵、愛情、行動エネルギーを内包しているのです。この無限の能力を引き出し、目標を達成し、望む人生を実現する仕組みが目標達成システムです。食事をすれば血や肉になるように、あなたが心から強く願い、正しい手順を踏むならば、目標は実現するようになっています。
1、使命感の発見 2、磁力ある目標の設定 3、良い習慣づくり 4、心の協力者づくり 
以上4つを意識してみましょう。(LMPノートより)
目の前にあるチャンスは人から与えられるものではありません、自分は自然の最高傑作だと信じてチャンスは自分でつかむものではないでしょうか。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年10月12日「社長のつもりで仕事をする」
ある会社の話ですが、新入社員のときから「立場は一社員であっても意識は社長であれ」と教えている会社があります。要するに、立場は新入社員でも意識は社長のつもりで仕事をしなさいということです。
仕事には大きく分けて受身の仕事(頼まれごと)と攻めの仕事(自ら積極的に作る)に分けたとしたら、どうでしょう。攻めの仕事として、自ら積極的にチャレンジして、組織を使い切るというつもりでやったほうが仕事は絶対に面白くなると思います。立場は一サラリーマンでも、会社の名前を借りて、大いに自分の仕事をしようという「主人公意識」を持つと仕事も楽しく面白くなるのではないでしょうか。そして「上司は上手くに使うものである」それがすごく大切なのですとおっしゃっています。今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年10月11日「理屈なしに喜んで」