今日の心がけ
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◆今日の心がけ 2006年2月28日「効率を上げる」
より高い目標に向かって、より効率的に進むためには、勉強が必要です。勉学が益々働く目標を高め、働く意欲をかきたて、活動を効率良くする。ただコマネズミのように働き回るのではなく、高い理想を追求する頭脳的活動をするようになる。
人は初め、自分の欲望を満たすために働く。やがて人格が高められ、欲望が高次になれば、自然と人に「与える」ために働くようになる。つまるところ、働くことが社会奉仕であると自覚した時、人はあなたの仕事を進んで助けてくれるのです。
“はたらく“とは、「傍(はた)を楽(らく)にする」事です。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年2月27日「会社の代表」
ある印刷工場の営業をしていた方が経験したことですが、工場で印刷した本に汚れをつけたまま出荷してしまいました。その方はすぐにお客様から手厳しいクレームを受けました。しかし、「自分のミスではない、工場の責任」と不満に思い、ミスの原因ばかりを追求し言い訳をしていました。その時、様子を見ていた先輩が一言、「この本を手にした人はどう思うだろう」と言ったのです。確かにこの本を買う人にとっては工場のミスも営業のミスも関係なく、会社のミスと受け止めます。その方は内向きだった自分を反省し、不良品の回収はどうすればよいか、新しい製品はいつできるか、対応策を何通りも考え、お客様を訪問しました。厳しい表情のお客様でしたが、対応策に満足してもらえ、事なきを得ました。改めて自分は一人で仕事をしているのではない、会社を代表して仕事をしているのだと気づいたそうです。
当社も同じです。 全社一丸となって理念を守ることが大切です。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年2月26日「目標の確認」
早いもので2月も残り2日です。本年度の最初に作った経営計画書に書いている会社・部門・個人目標の達成に向かって着実に進んでいますか?
1、資産価値ある建物づくりの為の人間力、技術力のレベルアップ・協力会社との協力体制づくり 2、松島ファンの拡大の為の受注目標やきめ細かいアフターサービス、積極的なファン拡大活動 3、活 気ある社風 目標達成力を高める為のlmpノートの記入、活気ある楽しい会社づくり 4、成果数字 目標の数字ができていますか?
以上の内容が書かれている自分自身が作成した経営計画書を確認してくださ い。常に進捗状況を確認することが大切です。時間は皆さん平等に与えられています。有効に使いたいものです。
今日も元気に明るく進んで楽しく働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年2月25日「情報を集める意識」
現代も昔も同じですが、時代の変化やニーズなどを知って行動しないといくら一生懸命働いても報われないことが多いと思います。
昔から戦争や戦いを勝つものは正確な情報を早く知って準備をしていたので勝利をしたように、私達の仕事も戦いなのです。戦争で負けると「死」ですが、ビジネスの社会では倒産です。市場のニーズを素早く把握して準備しておくことが大切なのです。
情報情報が溢れている社会で正確な情報を得る為には、常に心のアンテナを磨き、情報を集める意識と行動がなくては集まりません。今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年2月24日「プラス思考」
江本勝氏の「水の結晶」の本と出会ってから、水に対して考え方が大きく変わりました。例えば「幸せ」という文字を見せた場合は、美しくカットされたダイヤモンドのようなバランスの良い結晶ができました。ところが「不幸せ」という文字を見せた水の結晶は崩れ、まるでその水は、一生懸命に結晶を作ろうと努力したが、力及ばず、幸せをつかめずに終わったかのように見えるのはなんででしょうか。
成人の身体の70%は水と言われています。人の考え方も変化し続けていますが、意識は常にプラス思考で考えるようにしましょう。昔から「病は気から」と言われるのも本当ではないでしょうか。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年2月23日「物の整理は心の整理」
物の整理は心の整理と言われるように、机の中・机の周辺・部屋の中・車の室内などを見ると分かるように一般的には、綺麗に片付いている人は心の中もきちんと整理できているようで、整理ができていなくて散らかっている人は心の中も整理できていないように見受けられます。
散らかっている方が落ち着くタイプもいらっしゃいますが、他の人から見られるとどうでしょうか。一度自分の周辺を整理してみましょう。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松 島 組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年2月22日「運命を変える良い出会い」
今朝の経営者モーニングセミナーは吉野川市 市議会議員の福岡正氏の講話でテーマ「私と営業」と題して、生まれてた環境から事業を起こして現在に至るまで人生山あり谷あり、大変なご苦労をされてきたことを素直にお話して頂ました。福岡氏の実直な人柄が良く伝わりました。
人生の分岐点には必ず、印象に残る人との出会いがあり、その人と出会うことで大きく変わるようです。皆さんも経験があるのではないでしょうか、運命を変えるような「良い出会い」を楽しみたいものです。
今日は香川県でスマイル会があります。今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年2月21日「自分を変える」
「自分が変われば人も変わる」 人を変えようとすれば、まず自分が変わらなければ人は変わりません。 人がしてくれないのは自分がしてあげていないからです。分かりやすいので以前からよく言っている、「たらいの水」の精神で、先に他の人に喜んで頂いて、後から自然に喜べるような清らかな心を持って働けるように常に意識しましょう。
当社の理念はお客様に資産価値ある建物と安心・信頼を提供し続ける企業を目指しているのです。自分がお客様の立場だったらどうしてもらいたいか、どんなことを望んでいるか良く考えて行動してください。まず、報告・連絡・相談の徹底を忘れないように。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年2月20日「言葉の力」
言葉には不思議な力があるものです。それは言葉そのものというより、使う人で変わります。他人を動かす人の言葉には力があり、迫力があります。会議の場でも、言葉に力がある人の意見には、発言内容もさることながら不思議な説得力があります。
人間は、言っているとおりの境遇を作り出すものです。それだけに、悲観的な内容や愚痴、言い訳、悪口、陰口などのマイナスの言葉を使うより、肯定的な言葉を多く使い良い境遇をつくって行きたいものです。言葉は明るく使いましょう。今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年2月19日「ニコニコ」
「笑顔は太陽」 笑顔があふれている所は、人を優しく包みこむような明るさと温かさがあり、笑顔の乏しい所は、人を受けつけない暗さや冷たさが漂っています。
「笑い」にはいろいろ種類があり、嬉しいときや楽しいときだけのものではありません。泣き笑い、てれ笑い、ふくみ笑い、苦笑い、あざ笑い、せせら笑い、思い出し笑い、しのび笑い等などあります。笑顔は人と人を結ぶ大きな絆でもあり、明るい社会をつくる原動力にもなるようです。
いつもニコニコ明るい笑顔を絶やさない家庭・職場を目指しましょう。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年2月18日「私はできるんだ」
昨夜のスマイル会では、講師としてプルデンシャル生命保険鰍フ稲垣行雄氏にお越し頂きまして「あなたは、どんな人?」と題してエゴグラムによる自己検討をして頂きました。
自分の性格を知ること長所を伸ばし、短所を少なくする事で日常生活を気持ちよく生活できることや、人生の戦いは、常に強い人、早い人に分があるのではないいずれ早晩、勝利を獲得する人は“私はできるんだ“と信じている人だ。とナポレオン・ヒル(成功哲学)も紹介して頂きました。
目標(夢)を高く持って「私はできるんだ」と自分を信じて働くことが大切です。今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年2月17日「地道な継続」
今夜はスマイル会があります。毎月17日(原則)午後7時から8時30分までと決めて開催してきました。早いもので来月開催したら丸8年です。8年前に今後建設業界も厳しくなることを予測して、真面目に日々努力する者が生き残り、頑張っていると笑顔で喜べるようになれると、名称もスマイル会と決めさせて頂いたのですが、悲しいことに設立当初の協力業者の方々にも当会から去っていかれた方もいらっしゃいます。先の見えない暗い時代でしたが、愚痴も言わず真面目に素直に努力して来られた方は今も一緒に頑張っ て頂いています。有り難い事です。
理屈で納得しなければ実行できないのは、消極的な毎日を送っている証拠。頭だけで考えても生活は変わりません。まず必要なことは人の話を素直に聞き、実行し続けること、そこにこそ、人生を変える大きな力があるのです。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年2月16日「チャレンジ精神」
世の中は常に変化しているわけですから、過去の栄光にしがみついていたり、旧態依然としたやり方をしても何も変わりません。新しいことに挑むには勇気がいるけれど、チャレンジしてみればきっと何かが得られるし、きっと何かが変わります。
個人として例えば、我々の仕事には資格が必要です。今の持っている資格に満足することなく次の資格にチャレンジしてみることも良い事です。チャレンジを忘れた企業に未来はないのです。いつもチャレンジ精神を忘れないで前向きに取り組むことが大切です。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年2月15日「素直な心」
今朝のモーニングセミナーの万人幸福の栞(しおり)第8条、明朗は健康の父、愛和は幸福の母・・・「明朗愛和」 人に対しても、物に対しても、いつも明るく、どんな人とも仲良く、愛情をかけていきなさい。「すなおな心」をもとにした、明朗と愛和は、日常生活で、もっとも大切な実践ですよ!ということが説かれています。読みながら「すなおな心」である事が基本で、「すなおな心」がないと、人に注意や叱られると反抗心や憎しみを抱いているようでは成長もしないし、学ぶこともできないとできないが、「すなおな心」で聞くと注意してくれることに感謝し、叱ってくれたことも自分の為に言い難いことを言ってくださったと思えるようになるのです。
素直が一番、物事を素直に聞ける心を持ちましょう。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年2月14日「サッとやればサッとできる」
物事を難しくするのは、人の心。難しいと思えば難しくなり、面倒臭いと後に延ばせば面倒になる。物事に難しいもやさしいもない。やろうと心に決めさえすれば、サッとできる。できないのは本心から決めていないから。何事もあっさりと決心し、すぐに取りかかれば必ずできる。(元気が出るりんりの言葉より)
如何でしょうか?後でしようと先延ばしにして忘れてしまって困った事や叱られた経験は誰にでもあると思います。忘れないうちに「サッとやるとサッとできる」ことを経験して、人から信頼・信用される人を目指しましょう。今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年2月13日「妙手は窮境に生まれる」
「妙手」とは
 1、たくみな技量。すぐれた腕前。また、その持ち主。
 2、碁・将棋で、他人には予想もできないうまい手。
と辞書に書かれています。
いくら努力しても、どうにもならないことがある。そういう絶体絶命の時は、思い切って欲心を捨ててしまう。未練も後悔も予想も、きれいさっぱり捨ててします。すると、思いもよらない事態が生じたり、絶妙の打開策が生まれる。いつまでも自己の狭い知識や経験に執着していると、妙手は浮かばないものなのです。「妙手は窮境に生まれる」を意識することでかなり違ってくると思います。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年2月12日「人は鏡、万象は我が師」
人は人、自分は自分と別々のいきものだと考えるところに。人の世のいろいろの不幸がきざす。実は人はわが鏡である。自分の心を映す映像にすぎぬ。山彦のよべば答える、それにもたとえられる。ニコニコして話しかけると、相手は笑みかけて答える。大声で怒鳴れば、むっとしてにらみかえす。物売りが来る。イラナイヨと、つっけんどんに言うと、ピシャリと戸を引きしめて出てゆく。親子、夫婦、交友、隣人、すべてがわが鏡であって、わが心のままに変わっていく。・・・・・(万象我師)如何でしょうか?相手が暗いのは自分の暗いのが写っているのかも知れません。人は鏡を意識してみてください。
今日も元気に明るく進んで楽しく働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年2月11日「真を尽くす」
何事も自信がなかったり、不安があっては、できるものもできない。手抜きをせず、ただ真心を込めてやる。すべきことをしたら、後は天に任せる。「至誠天に通ず」という。正しいことを正しい道に則って行なっていれば、自然とよい結果が現れる。(元気が出るりんりの言葉より)
今日の社会を見ていると不正やごまかし・矛盾点が次々と表面化してきています。やっと真を尽くすことができる人や企業の出番が来た良い時代・本物の時代の到来です。
力を合わせて頑張りましょう。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年2月10日「色の演出」
あるデザイナーが色は「言葉」を持っていますとおっしゃっています。「7色の持つ七不思議」それぞれの色の持つ特徴を知ることで、その効果を商品デザインから、空間デザインまで幅広く活用しているそうです。
「赤」のイメージは情熱・暖かさ・エネルギー・・・躍動するダイナミックな力を感じさせる色。「黄」のイメージは明るさ・活気・楽天的・愉快・爽快・喜びなど明るい光をイメージする陽気な色。それから「緑」・「橙」・「青」・「桃」・「茶」などなどそれぞれイメージや特徴を持っています。トータルで上手く選ぶことで雰囲気が大きく違ってきます。
「色」は言葉を持っていると意識して使うことで、かなり提案が違ってくるはずです。自分の「色」は、相手から何色で見られているか意識して見ることも大切です。今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年2月9日「あの人に頼みたい」
今朝の徳島新聞一面に、さだまさしさんの小説が映画化されることになったと書かれています。今夏 徳島市でロケ計画だそうです。徳島の自然・歴史・文化の魅力を全国に発信する良い感じになってきました。前月のスマイル会で歴史研究会の林先生から阿波忌部のことも少し学ばせて頂ました。身近にある素晴らしいものを見つけることもいいのではないでしょうか。
素晴らしさは自然・歴史・文化だけではありません。忘れてはいけないのが「人」です。人もその地域の素晴らしい財産です。あの人がいるから、あの人に会いたい、あの人に頼みたいと思われる人になるように努力したいものです。
今日も寒い日ですが寒さに負けずに元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松 島 組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年2月8日「聞き上手に徹する」
今朝は麻植倫理法人会の経営者モーニングセミナーに出席しました。
講師は鹿児島県からお越し頂きました (社)倫理研究所 福留忠敬参事による「親・上司には“コーチング力“を・・・・・」でした。
お話の中に、今の日本社会に最も欠けているものは、昭和35年くらいから高度成長で右肩上がりで急ぎすたことが原因で会社の中でも家庭でも、ゆっくりと会話をしないようになり、バブルがはじけてからの現在は、右肩下がりの経済は下りのエスカレータを必死で上っているような時代ではないでしょうか、とおっしゃっていました。
どちらにしても多忙でゆっくりと会話をする時間が少ないのが大きな問題になっているようです。会社でも家庭でも会話が浅く、相手の話を聞いていないような状況が多いような気がします。今一度、じっくりと会話をすることを考えたいと思いました。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年2月7日「整理する」
昨日から松山市に来ています。倫理法人会の法人レクチャラーとして昨夜は午後7時から経営者の集いの講話者として、今朝は6時から経営者モーニングセミナーの講話者として、自分が経験してきた事を中心にお話をさせて頂きました。人前で発表させて頂くには限られた時間で、できるだけ分かりやすく、お話をさせていただかなくてはいけません。その為には普段から自分の生い立ちや経験したことを整理しておく必要を実感しました。今までに、何度か訪れた、人生を変える分岐点やチャンスを頂いた人物・等など、今の自分がいる状況は、多くの悩めることや出来事があったはずです。 皆さんも一度、自分の人生を振り返って見ることも面白いと思いますよ。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年2月6日「自分の長所を見つけましょう」
ある民間の教育研究団体が「今、子供達の心の中では」と題して小中学校の意識調査を実施したそうです。それによると、「中学生の半数以上が『自分が好きではない』ととらえ、小中学生の五割近くが『自分はいつかキレるかもしれない』と感じている」と言う結果が出ています。子供が自己肯定感をはぐくむ上で、
 @将来への夢や目標、希望を持てるか 
 A自分の長所への自覚があるか 
 B自分の存在が他人のために役立っているか
の三つが大きな要素となると分析しています。
夢や目標は自己能力を伸ばす原動力です。私達もこの三つを再点検し、チャレンジしようではありませんか。今日も元気に明るく進んで楽しく働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年2月5日「自己重要感を上げる」
斉藤一人さんの不思議な魅力論の一例です。「人は自己重要感を与えてくれる人が大好きなんだ」と言われています。自己重要感とは、「自分は大切な存在なんだ」という思いだそうです。これを周囲の方に与えていると、人はどんどん魅力的になるそうです。
人が好きな人間っていうのは、自分の自己重要感を満たしてくれる人で、嫌いな人っていうのは、自己重要感を傷つける人。たとえば、人の悪口をいったり、人が大切にしているものを、「何だそんなの」ってけなす。そうやって、人の自己重要感を傷つけてばかりいる人は嫌われます。なぜ、そんな事をするのでしょう。それは、人の自己重要感を傷つけることで相対的に相手が下がり、自分が上がると考えているからなのです。人の幸せを素直に喜んであげられる人にならなければ、本当の幸せはこないようです。
本日は、スマイル会ゴルフコンペです自己重要感を与えて楽しく一日を過ごしたいものです。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年2月4日「言葉づかい」
「おはようございます」と言う短い言葉ひとつで、朝の職場の空気はエネルギーに満ち、皆が元気になるものです。ある会社の例ですが新人歓迎会の席上、次のような言葉を贈りました。
「新しく社会人となった君たちは、希望に胸ふくらませる日々だと思う。そこでお願いだが、実社会に出たからには最低の常識だけは守ってほしい。例えば朝夕の挨拶、そして感謝の言葉は、口に出してきちんと言うこと。今さらと思うかもしれないが、そのようなことさえ言えない者が多い」挨拶や感謝の言葉は、心を形に表したものです。形に見えない心は、言葉や態度に表わして初めて相手に通じるのです。より良い人間関係と活力ある職場を築くためにも、「口に出してこそ」「態度に出してこそ」を心がけたいものです。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年2月3日「期待以上の喜び」
モノがあふれている成熟化社会では、生活の豊かさを「心」に求める傾向が年々上昇しています。1980年代までは品物の所有という「物質的満足」が重視されていましたが、90年代以降は急カーブで心の充足感に生活の軸が変化してきています。私たち人間は期待以上の喜びやワクワク・ドキドキの体験に遭遇したとき、心は大きき揺れ動きます。「感動」「楽しさ」「心地よさ」など、無形の価値が心をキャッチするのが現代の特徴でしょう。お客様が期待する以上のサービスを提供できるよう社員・協力業者様も一緒なって力を合わせて努力しましょう。今日も元気に明るく進んで楽しく働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年2月2日「継続ある活動」
今朝の徳島新聞に「清掃活動続け5年半」になる吉野川市のNPO法人として、江川の景観復活へ向けて活動している江川エコ・フレンドのことが掲載されていました。
当初は大人だけ数人でしていた活動が、今では鴨島第一中学校の生徒も自主的に加わり100名余りの人が参加しています。岸田益雄理事長を初め、お世話頂く方々には大変ご苦労なことですが、住民の力で地域を良くするきっかけづくりができ、次の世代に美しい景観を残せるよう、当社も今後も今までと変われず継続ある活動に参加してまいりたいと思います。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年2月1日「有意義に時間を使う」
今朝は6時から経営者モーニングセミナーに出席して、7時過ぎから江川エコフレンドの清掃作業に行って来ました。
モーニングセミナーでは高松市の日渉塗料鞄川正志氏社長の倫理法人会との出会いから今日に至るまでの出来事と人との出会い(人の縁)についてのお話を聞かせて頂き、江川エコフレンドでは小雨の中、多くの方々が集まりゴミ拾いをされていました。また、普段は会えないような方とも会えてお話ができ、「早起きは三文の徳」を実感いたしました。
皆さんも自分に与えられた時間を有意義な使い方をしていると思いますが、今一度見つめなおしてみましょう。今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

2004年1月
2004年2月