今日の心がけ
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◆今日の心がけ 2006年8月31日「信念・自信・希望を持つ」
昨日、ある方から一枚の紙を見せられました。
 「青春」
  人は信念と共に若く 疑惑と共に老ゆる。
  人は自信と共に若く 恐怖と共に老ゆる。
  希望ある限り若く  失望と共に老ゆる。
その方が「良いことを書いてあるだろう、松島さんがやっている公民館に書いて貼っておいたら良いと思うよ。」と言われました。短い文章ですが奥深い内容です。
人間は自分の考え方一つで若くも老ゆるも、明るくも暗くもなります。大切なのは肯定思考で、いつまでも信念・自信・希望をもって生きていくことが大切だと思います。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年8月30日「常に意識する」
今朝の経営者モーニングセミナーは香川県東かがわ市倫理法人会の大西繁会長の「多勢の倫友に感謝して」と題しての講話を頂きました。
東かがわ倫理法人会の設立準備から入会を勧めて目標100社達成して、平成15年6月に倫理法人会を設立した当時のご苦労されたお話をして頂きました。目標を具体的に決めて、その目標を達成するためにはどうしたらいいか常に意識して行動することで目標に向かって進んでいくので、企業の経営も同じで社員が一丸となって決めた目標に一生懸命努力すれば達成できると信じて行動することが大切だと思いました。
8月も明日で終わりますが、今月の目標は達成できたでしょうか、できた方、できなかった方それぞれあると思いますが、目標に向かって最後まであきらめないで努力しましょう。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組 代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年8月29日「欲心を捨てる」
妙手は窮境(きゅうきょう)に生まれる。いくら努力しても、どうにもならないことがある。そういう絶体絶命の時は、思い切って欲心を捨ててしまう。未練も後悔も予想も、きれいさっぱり捨ててします。すると、思いもよらない事態が生じたり、絶妙の打開策が生まれる。いつまでも自己の狭い知識や経験に執着していると、妙手は浮かばないものである。(元気が出るりんりの言葉より)
如何でしょうか、長い人生では欲心や執着心を捨てることで道が開かれることもあるのではないでしょうか。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年8月28日「小さなミスを見逃さない」
皆さんも経験があると思いますが、お客様から電話を頂いた時に、「何かのついでにしてくれたら・・・」と言われる事はよくあると思いますが、「ついで」は、こちらの都合で、お客様の都合ではない、お客様はこちらを気遣って言われているのです。そして、「ついで」と思っていると忘れてしまって信用も失うのです。反対に、即対応することで期待以上の喜びを与えられるのです。気づくと即実行することで小さなミスを見逃さないことができるようになり、その良い行動が習慣化され継続することで信頼が得られるようになるのです。
今日も元気に明るく進んで楽しく働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年8月27日「力を合わせる」
昨日は鴨島公民館の第一回夏祭りが多くのボランティア等の協力者の方々のおかげで盛況の内に無事終えることができました。
他の夏祭りとは少し違った内容のヴァイオリン(柏原大蔵)&ピアノ(白石瑞代)の演奏では、始めてヴァイオリンの生の演奏を聴かれた方や音楽関係者の方々からも高い評価を頂きました。
そして京都からは「あなたの目を見て言葉を書きます。」いうパフォーマンスをしている路上詩人の堀之内哲也さんも予想を上回るほどの盛況ぶりで遠路来て頂いたかいがありました。
一人の力は微力ですが心を一つにして集い協力することで大きな力となって表れるものです。ご協力して頂きました全ての方々に感謝いたします。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組 代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年8月26日「感性を高める」
今日午後2時より鴨島公民館で初めての「公民館の夏祭り」を開催します。本年4月から当社が公民館の指定管理者となり、地域の方々が集い、憩いの場となり、地域の活性化を願っての企画の一つです。フリーマーケットや模擬店など、いろんなイベントがありますが、中でもヴァイオリン(柏原大蔵)&ピアノ(白石瑞代)は愛媛から来ていただき、220年前のヴァイオリン(1785年製ガリアーノ)を使用した演奏は大変素晴らしいものです。そして京都からは「あなたの目を見て言葉を書きます。」いうパフォーマンスをしている路上詩人の堀之内哲也さんも来てくださいます。多忙だと思いますが、是非この機会に時間の都合をつけて集まって良い刺激を受けて自分の感性を高めてください。人の出会いは宝です。また、暑い中、ボランティアで協力して頂ける方々に感謝いたします。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年8月25日「使命感を持つ」
人間の最も強い本能は、「重要感(自らを認めてもらいたい)」であると言われています。自分で自分自身を認められる時、即ち自らの仕事や人生に使命感を持つとき、強いエネルギーが湧いてきます。特にビジネスにおいては、企業の経営理念を自覚することが大切です。
当社の経営理念は、「わが社はお客様の大切な資産価値ある建物と安心・信頼を提供し続ける企業を目指します。」です。現在の世の中、何を信用したら良いか分からない不安な時代だけに、わが社は、社員全員協力して経営理念に忠実に使命感に燃えて日々行動して行きましょう。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年8月24日「温かさを養いましょう」
ある会社のKさんのことですが、2年前に地方の支店長から本部勤務になりました。出張で久しぶりに元の支店に行くことになったKさんは支店のみんなにと手土産を買って行きました。後任の支店長に「皆さんで召し上がってください」と手土産を渡したところ、支店長がありがとうの言葉もなく、箱をみながら「饅頭ですか。皆の人数分はあるのかな?」と言ったそうです。なんて失礼な奴だと、カチンときたKさんですが、相手は自分より年上でもあり、グッとこらえて「大丈夫、人数分はありますよ」と答えたそうです。しばらくして冷静になったKさんは、このことで普段の何気ない言葉づかいの大切さを痛感したそうです。
言葉の出る源は、その人の心であり、人柄といえます。言った人も聞いた人も明るく元気になれる、そんな言葉がサッと出るような、明るく温かい人柄を養っていきたいものです。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年8月23日「人を大切にする」
今朝の経営者モーニングセミナーは阿波製紙(株)取締役社長 三木康弘氏の「阿波製紙のロードマップと長期ビジョン」のテーマで講話を頂きました。
家の家系やご先祖のことを知って自分を知り、社会の変化に合わせた企業にしていくこと、企業では理念、お客様の信頼を得ることの大切さや道徳・経済の合一など、何時の時代でも、変わらない基本理念を持つこと。商品のライフサイクルを知り、時代の変化に合わせて素早い対応をすることで企業の継続と繁栄がある。会社として忘れてはいけないのは従業員を守ることであり、成長するのは従業員を大切にすることであるとおっしゃっていました。
今朝も大変参考になる良いお話を頂くことができました。感謝!
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年8月22日「ワクワク・ドキドキ集団」
趣味のサークルなどのリーダーでもサークルを引っ張っていかなくてはいけない立場です。そのリーダーがメンバーの愚痴や弱音を吐いていると、聞いているメンバーの気持ちも同じようになってしまってまとまらなくなりなります。それが自然だと思います。
企業においては、会社の社長が社会や社員の愚痴や弱音を言っていると社員も同様に愚痴や弱音を言い出すのではないでしょうか。否定的な愚痴や弱音は聞いていてワクワク・ドキドキする気になるような楽しいものではありません。何事にも愚痴は言わず肯定的に「ハイ、喜んで」といえるワクワク・ドキドキする肯定思考・プラス人間集団作りを目指したいものです。
今朝の徳島新聞21面に「ヨシコレ」が記事で取り上げられています。多くの方々が参加され地域の活性化のお役立てれば幸いです。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年8月21日「初志を貫く」
自分はこの仕事をなぜ選んだのか。初めは、「好きだから」程度の理由だったかもしれない。しかし、「好きこそ物の上手なれ」。その仕事に精通すればするほど、世のため人のためとなり、事業は繁栄していく。初志を忘れず、とことんそれを追求することが、成功と繁栄の極意である。と「元気が出るりんりの言葉」に書かれています。
この本は、仕事上で壁に直面した人、家庭の問題で悩むお母さん、進路に迷う青年等に「やればできる」という勇気が湧いてくる小冊子です。ほんとうに短い文書でもやる気と勇気が湧くものです。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年8月20日「自分を見つめ直す」
何か一心に取り組もうとする時、人は個人差はあれど、そのことで頭がいっぱいになり、物事を客観的に見ることが難しくなります。それは、子育てであっても、ビジネスであっても同じです。頭を適度に冷やすこと、自分の考えを口にして整理してみること、批判されてみること、反論してみること・・・・それは物事を慎重に進める上で非常に大切なことだと思います。
何事もひとりよがりになった時点で、誰も付いて来なくなります。「自分は完璧でない」「今の行いにおかしいところはないか」そう謙虚に自分を見つめ直すことで、道は正しい方に開けていくのではないでしょうか。万能な人間はいません。大切なのは自覚して修正に励むことです。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年8月19日「否定的な言葉は使わない」
人生を楽しく過ごす秘訣は、人生には、心がけ次第では全くムダというのはないと思うことです。それどころか失敗や回り道を経たからこそ、大きな収穫を得られることも多いのです。失敗は成功の為の通り道だと肯定思考・プラス思考の考え方ができる人間になると道は開けてくるものです。常に真面目に真剣に取り組んでいれば、苦しいだろうが面白みも湧いて来るものです。否定的な言葉、出来ない理由、愚痴、弱音、批判等など言わないように意識して続けてみてください。自分自身の周辺から環境や人間付き合いも変わってくるものです。綺麗なものは綺麗なところへ、汚れたものは汚れたところへ集まるのも自然なのです。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年8月18日「人間力と技術力を磨く」
昨夜のスマイル会は劇団はぐるま座の方を迎えて、詩の朗読や歌を聞かせて頂き、9月7日鴨島公民館で開催される童話劇「天狗の火あぶり」の案内をして頂きました。家族・友人等で、日常、多忙な時を過ごしていて忘れかけているものを思い出していただける内容の劇だと思いますので見ていただきたいと思います。
劇をするにはチームワークが大切です。同じように良い家を建てるのも工事に関係する多くの方々の協力とチームワークが重要なのです。日々プロとしての人間力と技術力を高める努力を目指しましょう。今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年8月17日「最初の7秒」
接客マナーの基本、さわやかな第一印象が重要です。ある大学の教授の研究で、第一印象は、最初の7秒で決まると言われています。詳しくは述べられていませんが、人は会った瞬間に容姿・態度など11項目について自然に判断して好感が持てる人、持てない人と区別しているそうです。第一印象は特に重要です。
 1、表情:明るく笑顔 
 2、服装:清潔でプロフェッショナルなスタイル(一流・プロ・信頼感) 
 3、態度:キーワードは親身。しかもキビキビと。
 4、挨拶:気持ちを込めて、先手必勝で。
 5、言葉:ハッキリと、親しき仲にも礼儀あり。
以上の点に注意して接客を心がけてください。今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年8月16日「希望を持つ」
今朝の経営者モーニングセミナーは、東かがわ市倫理法人会の幹事で(有)西條種苗園代表取締役 西條信夫氏の「私の健康」についてお話を聞きました。
墨の布団を作ったり、波動のことや水のことをご自身で体験されたことを主に、分かりやすく話されました。そして資料として、一枚の紙を頂きました。内容は「青春」人は信念と共に若く 疑惑と共に老ゆる。人は自信と共に若く 恐怖と共に老ゆる。希望ある限り若く 失望と共に老い朽ちる。と書かれていました。今朝も良いお話を聞かせて頂きました。感謝。
昨日でお盆休みは終わり、今日から仕事です。休みモードを仕事モードに切り替えて明るい希望を持って働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年8月11日「世の中の役に立つ仕事」
経営の神様と言われた、松下幸之助さんは、電球の生産に関わる社員さんのところへ行くと、こう語りかけたそうです。「君たちの仕事は、ええ仕事やなー。この電球がどんなところで使われるか、想像してみー。ある家で子供が絵本を読んでいる。でも日が暮れると暗くて読めない。でもこの電球があれば日が暮れても絵本の夢の世界に浸っていられる。そう考えたら、君らの仕事は単に電球を作るだけではないやろ。子供の夢をも創る仕事だと思わんか。君たちの仕事は、ええ仕事やなー。」 こんな話をされたら、単純作業に嫌気がさしていた人でも、瞬間笑顔を取り戻し、嬉々として働いたことだと思います。
人間誰しも、自分の仕事が世の中に役立っていれば、うれしいものです。しかし、役立っている現場から、離れたところで仕事をしていると、その実感がわかないこともよくあります。その伝達役を幸之助さんは果たしていたのです。我々の仕事が世の中に役立っていることを実感させること、リーダーの大切な役割だということを示唆しています。世の中の役に立つ仕事をしましょう。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年8月10日「チャレンジ精神」
世の中は常に変化しているわけですから、過去の栄光にしがみついていたり、旧態依然としたやり方をしても何も変わりません。新しいことに挑むには勇気がいるけれど、チャレンジしてみればきっと何かが得られるし、きっと何かが変わります。個人として例えば、我々の仕事には資格が必要です。今の持っている資格に満足することなく次の資格にチャレンジしてみることも良い事です。チャレンジを忘れた企業に未来はないのです。いつもチャレンジ精神を忘れないで前向きに取り組むことが大切です。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年8月9日「積極的な行動」
早朝の経営者モーニングセミナーに出席いたしました。講師はリーダーシップ研究所の土居功所長で「今後の経済と、生き抜く経営」のテーマでお話してくださいました。7月にも麻植倫理法人会に来られて講話をされたそうですが、私は他の法人会に行っていて聞く事ができませんでしたが、経営をしていく者としては大変参考になる良いお話でしたが、時間が35分程度では短すぎて講師の先生には失礼した気がします。セミナー終了後の食事の時にもお話させて頂きました。
昔から「早起きは三文の徳」と言われますが大変素晴らしい方との出会いがありました。この縁を大切にして大きな広がりにして行きたいと思います。人の出会い「縁」は不思議なものです。皆さんも積極的に行動して良い出会いをつくってください。
今日も元気に明るく進んで楽しく働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年8月8日「信用を失うのは一瞬」
昨年12月に米国産牛肉の輸入を再開を決断して今年1月に再開してすぐに米国産の輸入された牛肉に牛海綿状脳症(BSE)の病原体がたまりやすい特定危険部位の脊柱が混入しているのが確認され、米牛肉輸入が全面停止されました。そして昨日より再び輸入が始まりました。一度ならず二度も信用を失ってしまったことは、我々消費者に与えた不信感を回復するには計り知れないものだと思います。
私達の仕事も同じです。失敗や間違いはありますが、キチンとした誠実な対応を積み重ねることで信用を回復していくのです。信用・信頼は時間をかけ、誠実な努力の積み重ねで得られるものなのです。会社の信用・信頼は、社長はもちろん全ての社員・協力業者様の行動や言動の蓄積なのです。気をつけたいものです。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年8月7日「頼まれ事は試され事」
中村文昭氏の講演の中でも語っていますが、夏の暑いときに冷たい缶ジュースを買って来いと言われたら、普通の人のように歩いて買ってくるのは普通の人で何も印象に残らないけど、駆け足で猛スピードで買ってきて息を切らせながら、栓を開けてお待たせいたしました。と言って渡したら、相手は期待以上の行為に驚いて印象が残るのです。と言っています。
人に何か頼まれたら、「試されている」と考えるように意識すると、面白いもので行動が違ってきます。それが良いことか悪いことか分かりませんが、どちらにしても普通では印象に残らないのです。「頼まれ事は試され事」試されている意識を持って誠実にスピードある対応で答えましょう。
今日も元気に明るく進んで楽しく働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照