今日の心がけ
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◆今日の心がけ 2006年9月30日「目標に向かう行動力」
早いもので今期も今日で終了です。明日から、新しい期の始まりです。本年度の最初に作った経営計画書に書いている会社・部門・個人目標の達成は如何でしたか?
 1、資産価値ある建物づくりの為の人間力、技術力のレベルアップ・協力会社との協力体制
   づくり
 2、松島ファンの拡大の為の受注目標やきめ細かいアフターサービス、積極的なファン拡大活動 
 3、活気ある社風、目標達成力を高める為のlmpノートの記入、活気ある楽しい会社づくり
 4、成果数字 目標の数字ができていますか?
以上の内容が書かれている自分自身が作成した経営計画書を見てください。目標達成できている人は来期もその調子で頑張って頂き、できなかった人は出来なかった理由を知り、反省・改善をして来期は必ず目標を達成すると強い決意で取り組んで頂きたいと思います。
当社の目標は売上や利益の数値目標だけではありません、各人の行動目標(資格取得・ボランティア等など含む)も重要な目標なのです。
時間は皆さん平等に与えられています。優先順位を決めて有効に使いたいものです。
今日も元気に明るく進んで楽しく働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年9月29日「良いことは行動に移す」
人は面白いもので、誰かが新しいことや成功すると、私は前から知っていたとか、やろうと思っていたとか言う人がほとんどで、何もやっていない人が多いことに気がつくと思います。一例ですが、Aさんは「分かっているけどね。」が口癖でした。ある時、「Aさん、分かっていたらやるものだよ。あなたは分かっていると言うけれど、やっていないのだから分かっていないんだよ。」と言われた一言が身にしみ、以後決して人前で「分かっている」という言葉を口にすまいと決めたそうです。知識の数は年々増してきますが、本当に物事を理解したとは言えないことが多いことも分かりました。知ったことは必ず実行して、積み上げていかなければ自分のものにすることはできないことも知ったそうです。若き日に指摘された一言により、Aさんのその後の人生は大きく変わったそうです。
相手は意識していない何気ない一言でも言われた方に大きく影響はするものです。分かっていればやる、行動に移さなくては何も生まれません。今の社会は積極的に情報収集し、行動して新しいものにチャレンジしなくては自然に衰退する時代なのです。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年9月28日「運を呼び込む」
人間は、感情とプライドを持った動物である。理屈だけでは動かないものです。人使いの名人は、部下の能力に合わせてたリーダーシップを知っているのです。人使いの極意(部下の能力に合わせたリーダーシップ)を紹介します。
 1、部下が初級者の場合
   (して見せ、言って聞かせ、させてみて、叱って、ほめねば、人は育たず)
 2、部下が中級者の場合
   (して見せて、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かず)
 3、部下が上級者の場合
   (して見せず、言って聞かせず、ほめるだけ 自信持たして、人を育てる)
 4、部下が年上、またはパートナー級の場合
   (して見せず、言って聞か せず、まかすだけ、世間話で、共に生き抜く)
部下は、貴方に無い能力を隠し持っている。引き出せたら優秀なリーダー。部下は生かすと、貴方に予想外のツキが来る。運を呼び込む。「成功」は運である。成功者たちの共通点は、運の呼び込みがうまいことだった。と教えて頂きました。
人間は、感情とプライドを持った動物です。お互いに相手の立場を考えて、気持ちよく働ける職場づくりを目指しましょう。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年9月27日「段取り7分・実働3分」
今朝の経営者モーニングセミナーはリーダーシップ研究所 所長 土居功氏の「今後の経済と、生き抜く経営」のテーマ(倒産しない原則)で第3回目の講話をして頂きました。昔、香川銀行に勤務時代の経験談などを交えながらの講演で今後の経営に大変参考になるお話でした。
現在は経済成熟社会です。現代社会を理解して、時の流れや進んで行く方向を早く知ることは重要なことです。早朝より良いお話が聞けて良かったです。「早起きは三文の徳」を実感します。
昔から、仕事は事前の段取り7分実働3分と言われるように、仕事にかかる前の段取り・打合せ・準備でほとんど完成しているようなものなのです。事前の準備をしっかりしましょう。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年9月26日「自然に逆らわない」
人間は無意識ですが自然に呼吸して生きていますが、時には気分が落ち着かないとき、緊張しているとき、気合を入れて取り組むときなどは、ゆっくりと大きな深呼吸をすると落ちついてきます。深呼吸をするときのコツは先に息をお腹から吐き出して新鮮な空気を多く吸うことが大切です。息を出すことで自然に入るのです。「たらいの水」を思い出してください。自分の方に水を集めると一瞬は集まりますが、自然と去って行きます。向こうにやると一瞬はなくなりますが、自然と集まるものです。 人も金も同じで自分だけが良かったらと思っているのは如何なものでしょうか。まず先にお客様に喜んで頂くことを忘れないようにしましょう。自然に逆らわず自然に生きたいものです。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年9月25日「心の充足」
物があふれている成熟社会では、生活の豊かさを「心」に求める傾向が年々上昇しているようです。内閣府の調査によると、1980年代までは品物の所有という「物質的満足」が重視されていましたが、90年以降は急カーブで心の充足感に生活の軸が変化してきているそうです。
私たちは期待以上の喜びやワクワク・ドキドキの体験に遭遇したとき、心は大きく揺れ動きます。「感動」「楽しさ」「心地よさ」など、無形の価値が心をキャッチするのが現代の特徴のようです。お客様に心の底から喜んでいただける期待以上のサービスができるような社風を社員全員でつくりましょう。
今日も元気に明るく進んで楽しく働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年9月24日「動けば変わる」
社会生活を営んでいくうえで、人との関わりは避けて通れないものです。関わる方々と良い関係を築いていくには、出来るだけ言葉を交わすことが大切です。「相手が話しかけないから自分は話さない」「相手がしてくれないから相手にしてあげない」など思いがちなこともあると思いますが、自分自身の心を大きく持って、こちらから「声をかけたり」「してあげる」消極的な人間より積極的な人間にならなくては道は開かれないのではないでしょうか。人の出会いは自分から積極的に動く、関わって行くことで「ご縁」をいただけるのです。人間にはチャンスは平等に与えられているはずです。積極的な行動を心がけて出来るだけ人と関わるように進んで行動しましょう。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年9月23日「笑って円滑な人間関係をつりましょう」
昨今の暗い世相を反映してか、困難に直面したとき悲観的に物事を見たり、何か気に入らぬことがあると、すぐにカッとなったり、ムカついてトラブルになったりと、心にゆとりを無くす人が少なくないようです。心にゆとりを持たせるために一番良いのが笑いです。笑うと気持ちがいいですし、晴れ晴れとした心地よさを生みます。さらに、大いに笑うと元気になったように思えます。笑いは、心の潤滑油です。大いに笑って円滑な人間関係をつりましょう。
笑いがいっぱいのヨシコレ(吉野川コレクション)も来月15日(日)開催します。ユニークな方々が集まってきています、ご期待ください。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年9月22日「基本に忠実」
時の流れは早いもので、残り8日で今期が終わります。昨日は今期の反省と来期の目標についての会議をしました。今期の内にしなくてはいけないことは、今期の内に優先順位を考えて素早い行動をしなくてはいけません。多忙な人は仕事は速く、暇な人は仕事が遅いとしたものです。今の時代は特にスピーディーな対応をしなくてはお客様のニーズに合わない時代です。お客様は決してこちらの都合に合わせてくれない自覚と意識を持つことが必要です。但し、いくらスピーディーな対応と言われても、安全・品質は当たり前 、連絡・報告・相談など基本中の基本です。基本を忘れるといくら頑張っても信用・信頼を失います。会社も人も同じで社会から必要とされないから淘汰されるのです。今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年9月21日「決めたらやりとげる」
自民党総裁選で新しく安倍氏に総裁が決まり、26日の臨時国会で戦後最年少、初の戦後生まれの首相が誕生し、新内閣を発足することになります。重要な国の方向性を導く、新しく選ばれたリーダーに期待をしたいと思います。
当社は今月末で決算です。本日は、午後2時より今年度の経営計画書に基づいて個人目標・部門目標・全社目標の達成ができたかどうか、できなかったらできなかった理由をきちんと把握して、改善・改革して来年度の新しい経営計画書の作成をする重要な日です。目標は書いただけ、決めただけでは何もなりません。決めたことはやりきる、やりとげて充実した達成感を味わうものです。常に「目標」を意識して決めたことはやりとげる為に、智恵を出し努力を続けていきましょう。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年9月20日「自分の心を変える」
今朝の経営者モーニングセミナーは法人局 参事の小林桂子氏の講話で、万人幸福の栞、第4条「人は鏡、万象はわが師」に関係した貴重な体験談を聞かせて頂きました。
小林参事は朝5時からの倫理の会に出られて45年を超えるそうで、様々な体験をされている方ですので心に響くものがありました。朝から良いお話を聞かせて頂きました。感謝!
万人幸福の栞、第4条「人は鏡、万象はわが師」の一部ですが、こう書かれています。
人は人、自分は自分と、別々のいきものだと考えるところに、人の世のいろいろな不幸がきざす。  実は人は我が鏡である。自分の心を映す映像にすぎぬ。山彦のよべば答える、それにもたとえられる。ニコニコして話しかけると、相手は笑みかけて答える。大声で怒鳴れば、むっとしてにらみかえす。物売りが来る。イラナイヨとつっけんどんに言うと、ピシャリと戸を閉めて出て行く。今日までは、相手のを直そうとした。鏡に向かって、顔の墨をけすに、ガラスをふこうとしていたので、一こうに落ちぬ。自分の顔をぬぐえばよい。人を改めさせよう、変えようとする前に、まず自らを改め、自分が変われば良い・・・・・・・・
如何でしょうか、自分を変えるのは難しいものですが変えないと何も変わらないのです。少しずつできることから変えていきましょう。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年9月19日「繰り返し口にする」
言葉は人を動かし自然を動かす。と言われるように目標や願いを大宇宙に宣言するつもりで、声に出してみよう。心をこめた言葉を繰り返し口にしていると、不思議なエネルギーを伴い、周囲の人や 環境まで応援してくれて、物事は成就するのだと言われます。皆さんは経験ないでしょうか、私は約20年前に鴨島商工会議所や鴨島青年会議所(現吉野川)の方々と「吉野川市」をつくろうと夢
のようなことを言っていたことが実現したことや来月15日に開催予定の「ヨシコレ」吉野川コレクションも言葉に出して行動していますと不思議なのですが実現に向けて多くの協力者が現れてくるのです。最初はそんなこと出来ないとか夢のようなことを言って等など信用してくれませんが繰り返し言い続けていると現実化に向かって進みだすのです。目標や夢の実現に向けて声に出して、決めたら出来るまでやる強い意志を持って行動してください。今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年9月18日「自然に逆らわない」
心配していた台風13号は進路を北へ移したため徳島県では大きな影響もなかったと思いますが、九州や中国地方では大きな被害が出ています。被害に遭われた方にはお気の毒ですが、自然の力は人の想像をはるかに超えるエネルギーを持っています。生活をしていくなかで、できるだけ自然に逆らわない生き方をしたいものです。
朝は日の出と共に起き働き、夜は日が沈むと休む。現代社会では難しいかも知れませんが、生きていることに感謝し、大自然の中でいることを意識しながら生きていきたいものです。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年9月17日「決め事は守る」
昨夜のスマイル会では、法令遵守(コンプライアンス)とリスクマネジメントについての講演をして頂きました。
企業にとってコンプライアンスの重要性がますます高まってきています。今や「法令遵守は当たり前」と言えば済んでいた時代は過ぎ、コンプライアンスを宣言し、それをきちんと実行する会社が、より信頼を得られる時代となったのです。規制緩和や環境保護、消費者保護の法整備が進められる中、お客様第一主義を理念とする当社が社員・協力業者様等関係者と協力して社会の信頼を獲得していかなければなりません。その為には常に企業倫理や法令遵守を意識していることが大切です。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年9月16日「心を込めて伝える」
Informationを「情報」と翻訳したのは森鴎外だそうです。この名訳のおかげで我々はInformationの本質を知ることができます。報とは知らせることです。情は心であり感情です。心を入れて伝えることがとても大切であるということを教えてくれているのです。企業経営にとって情報は命です。今夜はスマイル会があります、講師は三井ホーム東京本社のFCグループ マネージャー 尾原千博氏で「法令及び規範の遵守の重要性」についてお話しして頂きます。
9年前に始まったスマイル会の本来の開催意義は、先の見えない構造改革が訪れ、勝組・負組や淘汰される企業等など言われていた時に、当社に関わる関係者にはできるだけ新鮮で確かな情報を提供し、この業界で勝ち残り微笑(スマイル)める会社を目指そうと少数の協力会社で設立したのですが、設立当時から残られている企業も少なくなり、スマイル会を「何の為にしているか」を理解していない方々も増えてきた気がします。心を込めて伝える必要を感じます。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年9月15日「行動パターンを変える」
昨日は岡山市内でERA中四国地区運営会議が開催されました。
ERA(イーアールエー)とは、1971年にITを駆使した住宅不動産のネットワークとして誕生し、不動産業界で革新的な役割を果たし、現在は日本全国のみならず、世界30カ国を超えるグローバルネットワークとなり、質の高いサービスを提供しています。入会されている加盟店様は、倫理的で顧客志向、積極思考で誠実な営業をされている方々です。会議では成功事例や失敗事例を惜しみなく発表されて参考になりました。
今の時代は「たらいの水」の精神のように、先に与えることで自然と得られるものが大きいように思います。ときには、日常の忙しさに流されマンネリ化した行動パターンを変えて見ることで見え方・感じ方が変わってくるのではないでしょうか。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年9月14日「人を活かす職場つくり」
年頭に2006年の日本は従来にない構造的改革が現れてくるだろうと言っている経営コンサルタントの方がいらっしゃいました。それを乗り切るには旧来の事業・商品・サービスを総点検し、顧客満足の視点から新しい価値を提供するための事業再設計戦略に取り組むことが、企業の生き残る必須条件だと言っています。
一方、企業の繁栄は簿外資産の人財の蓄積度と強弱で決まるとも言われていて、経営者に求められているのは人を活かして経営を進めるかという経営哲学、「活人」精神が不可欠だとも言われています。生き生きと元気にそれぞれの持ってる個性を活かし、今以上に発揮できる職場環境を整えてお互いに努力して参りましょう。
今日も元気に明るく進んで楽しく働きましょう。

株式会社 松島組 代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年9月13日「良い習慣を続ける」
今朝の経営者モーニングセミナーは鰍モじや 社主 鍛谷幸一氏の講話でテーマ「習慣は人格」「人格とは習慣」と題してお話を聞かせて頂きました。
習慣には良い習慣と悪い習慣があり、習慣を変えることで人格が変わる。一例ですが、靴をそろえる時に、足で揃える、手で揃える、心をこめて手でそろえる。揃え方だけでも大きく違ってきます。心を込めて靴を揃えることが習慣となって人格をつくり、また新しいことに気づく人格になっていく。良い習慣を継続することが大切なのだとおっしゃっていました。
早朝より大変良いお話を聞く事ができ有意義な時間を得ることができました。「早起きは三文の徳」今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年9月12日「聴く力を高めましょう」
「話し上手より、聞き上手」とは、コミュニケーションのコツを語ったものですが、聞き上手な人には話し相手を癒す力があるといいます。NPO法人ホールファミリーケア協会では、「高齢者による傾聴(けいちょう)ボランティア」活動を推進しているそうです。これは、元気な高齢者がカウンセリングの基本を学び、悩みや寂しさを抱えるお年寄りの話し相手をするというものです。
「傾聴」の大原則は、誠心誠意相手の話を聞くこと。自分の意見を言わず、アドバイスもしない。不満や不安をぶつける相手を見守り共感することに徹するそうです。本物の聞き上手は、語らせ上手。ポーズだけの聴き方では相手は心を開きません。周囲の声を聴く感度をほんの少しアップさせるだけで、家庭・社会・職場内でも円滑な人間関係が築けるのではないでしょうか。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年9月11日「頼まれ事は試され事」
人に何か頼まれたら、「試されている」と考えるように意識すると面白いもので行動が違ってきます。一例ですが、中村文昭氏の講演の中でも語っていますが、夏の暑いときに冷たい缶ジュースを買って来いと言われたら、普通の人のように歩いて買ってくるのは普通の人で何も印象に残らないけど、駆け足で猛スピードで買ってきて息を切らせながら、栓を開けてお待たせいたしました。と言って渡したら、相手は期待以上の行為に驚いて印象が残るのです。と言っています。それが良いことか悪いことか分かりませんが、どちらにしても普通では印象に残らないのです。お客様に何か頼まれたら、「頼まれ事は試され事」試されている意識を持って誠実にスピードある対応で答えましょう。
今日も元気に明るく進んで楽しく働きましょう。

株式会社 松島組  代表取締役 松島清照

◆今日の心がけ 2006年9月10日「学びの方法」
他人の体験に学ぶのも、大切な学び方だと思います。≪なるほど、そういうことがあるのか≫≪何だ、ああやればよかったんだ≫といった気づきが、自分の世界を広げてくれる。ただし