2007年2月

2月28日(水)
「経営の心得 いろはD」
松下幸之助 不況克服の経営学 不況のたびに企業を成長させ、「経営の神様」と呼ばれた松下幸之助。その経営学?とは、松下幸之助「経営の心得いろは」の、今日は(ゆ)〜(す)を紹介します。
「ゆ」 ゆっくり前進 しっかり歩こう(着実)
「め」 面子(めんつ) 見栄より会社の発展(とらわれない)
「み」 道ゆく人はみなお客様(商いの心)
「し」 社員稼業 どんな仕事も自分が店主(自主独立)
「ゑ」 笑顔のサービスがファン増やす(笑顔)
「ひ」 人は誰でも偉大な王者(無限価値)
「も」 儲(もう)けることより まず世と人のため(世と人のため)
「せ」 宣伝で良品知らせる義務果たせ(宣伝)
「す」 素直な心がすべての基本(素直)
これで松下幸之助「経営の心得いろは」は終了です。分かりやすく簡潔にまとめられていますので参考にして、企業の発展を目指しましょう。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組
代表取締役 松島清照

2月27日(火)
「経営の心得 いろはC」
松下幸之助 不況克服の経営学 不況のたびに企業を成長させ、「経営の神様」と呼ばれた松下幸之助。その経営学?とは、松下幸之助「経営の心得いろは」の、今日は(や)〜(き)を紹介します。
「や」 約束をきっちり守って効率経営(約束)
「ま」 まく種がなければ決して実もならぬ(研究開発)
「け」 経営理念は悟りなり(経営理念)
「ふ」 不況よし 知恵の出しどき工夫のしどき(不況)
「こ」 ここなりと自分で気づけ 経営のコツ(経営のコツ)
「え」 偉くなるほど愛嬌(あいきょう)が大事(愛嬌)
「て」 適正利益 しっかりあげてしっかり納税(社会還元)
「あ」 あくまでも人間のための技術開発(技術)
「さ」 サービスの心は思いやりの心(サービス)
「き」 基本理念を曲げるな 守れ 実行せよ(基本理念)
いかがでしょうか、ご参考に。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組
代表取締役 松島清照

2月26日(月)
「経営の心得 いろはB」
松下幸之助 不況克服の経営学 不況のたびに企業を成長させ、「経営の神様」と呼ばれた松下幸之助。その経営学?とは、松下幸之助「経営の心得いろは」の、今日は(ね)〜(く)を紹介します。
「ね」 熱意こそが道を開く(熱意)
「な」 なによりもまず、人づくり(人づくり)
「ら」 乱世忘れずが日々の心がけ(治にいて乱を忘れず)
「む」 無理するな ゆとりを持てダム経営(ダム経営)
「う」 運命に従いながら努力せよ(運が90パーセント)
「ゐ」 一日の送れは一年の遅れ(迅速)
「の」 のんびりと心許して遊んでならぬ(責任)
「お」 同じ人を集めるな 個性を押しつぶすな(個性)
「く」 苦境のときこそう動ぜぬ心(平常心)
いかがでしょうか、ご参考に。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組
代表取締役 松島清照

2月25日(日)
「経営の心得 いろはA」
松下幸之助 不況克服の経営学 不況のたびに企業を成長させ、「経営の神様」と呼ばれた松下幸之助。その経営学?とは、松下幸之助「経営の心得いろは」の、今日は(る)〜(つ)を紹介します。
「る」 流転変転すべて発展(生成発展)
「を」 拝む心は豊かな心(拝む心・謙虚)
「わ」 わたしもあなたもにんなで繁栄(共存共栄)
「か」 感動のないところに発展なし(感動)
「よ」 世の中の判断 正しい判断(世間は正しい)
「た」 尋ねて聞いて衆知の経営(衆知経営)
「れ」 礼は人の道 商いの道(礼)
「そ」 即断即決 仕事の決め手(即断即決)
「つ」 つねにまず 正しさとは何かを考えよ(正しさからの出発) 
いかがでしょうか、ご参考に。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組
代表取締役 松島清照

2月24日(土)
「経営の心得 いろは」
松下幸之助 不況克服の経営学 不況のたびに企業を成長させ、「経営の神様」と呼ばれた松下幸之助。その経営学?とは、松下幸之助「経営の心得いろは」のを紹介します。
今日は(い)〜(ぬ)
「い」 いいのもを安くたくさん水道哲学(水道哲学)
「ろ」 論を言うよりまず実践(実践・現場主義)
「は」 反省し感謝する人は成長する(反省・感謝)
「に」 人間観のない経営者は一流にはなれぬ(人間観・世界観)
「ほ」 本業に徹せよ、徹せざれば会社は滅びる(本業)
「へ」 平凡にやるべきことをやるが商道(雨が降れば傘をさす)
「と」 止(とど)めを刺さない仕事は しないと同じ(止めを刺す)
「ち」 知恵集め力集めて全員経営(全員経営)
「り」 利益は社会に貢献した報酬(利益は報酬)
「ぬ」 抜くな 私情で怒りの刃(やいば) (私憤・公憤)
今日は(い)〜(ぬ)までを紹介しました。いかがでしょうか、ご参考に。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組
代表取締役 松島清照

2月23日(金)
「自分を見つめ直す」
何か一心に取り組もうとする時、人は個人差はあれど、そのことで頭がいっぱいになり、物事を客観的に見ることが難しくなります。それは、子育てであっても、ビジネスであっても同じです。頭を適度に冷やすこと、自分の考えを口にして整理してみること、批判されてみること、反論してみること・・・・それは物事を慎重に進める上で非常に大切なことだと思います。
何事もひとりよがりになった時点で、誰も付いて来なくなります。「自分は完璧でない」「今の行いにおかしいところはないか」そう謙虚に自分を見つめ直すことで、道は正しいほうに開けていくのではないでしょうか。万能な人間はいません。大切なのは自覚して修正に励むことです。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組
代表取締役 松島清照

2月22日(木)
「頼まれごとは試されごと」
頼まれ事は試され事。頼まれたら0.2秒で「ハイ」の返事など、全国の人々に勇気と元気を与える為に「お金でなく人のご縁ででっかく生きろ!」と題して講演活動をしている中村文昭氏の話の中に出てくる「何のために」働くのか?、「何のために」お金を稼ぐのか?、「何のために」生きているのか?と、どんどん「何のために」を追求していくと、人として人間としてどう生きていくことが大切なのか分かってくると思います。多忙な日々を過ごしていると「何のために」を忘れてしまいがちになりますが、「何のために」を意識することや誰かに頼まれたら、自分は「試されている」と思うことで行動や言葉も変わってくるのではないでしょうか。頼まれ事は試され事。頼まれたら0.2秒で「ハイ」の返事を意識して頑張りましょう。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組
代表取締役 松島清照

2月21日(水)
「周囲の清掃」
今朝の経営者モーニングセミナーは鰍モじや 代表取締役社主 鍵山秀三郎氏でテーマは「掃除に学ぶについて」の講話でした。まず、掃除の道のDVDを見せて頂き、鍵山秀三郎氏が創業時に一人で「職場環境を綺麗にしよう」とのことから始まったことが、今では日本全国で117カ所・外国5カ所に広がっていったことを知りました。掃除を通して汚く汚れた物が綺麗になることで心が磨かれ、汚れた物に気づき、綺麗にしないといけないと思うようになり、清掃することなどで少しずつ心に変化が起こり、環境の変化に変わっていくようです。「たかが清掃 されど清掃」、まず、自分の身の回りから清掃をしていきましょう。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組
代表取締役 松島清照

2月20日(火)
「感謝表現」
人間は感謝されることで重要感が深く満たされます。人にお世話になったら、言葉や物で感謝を表すことは重要です。言葉の一言、ありがとうございます。お陰様で助かりました。感謝しています。等など、物といっても高価なものでなくてチョッとした心のこもった物で良いのです。お世話になった人の記念日などに何か感謝表現のプレゼントをしてみてください。喜んで頂けると思いますよ。
今日も元気に楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組
代表取締役 松島清照

2月19日(月)
「立ち直る力」
ビジョンを辞書で調べると、将来の構想。展望。また、将来を見通す力。洞察力。とあります。フランクル(オーストリアの精神医学者)は、人は、ヴィジョン=将来に対する希望やあこがれが無ければ、生きてゆけない存在である。アウシュビッツの最悪の状況でもコレがあれば、生き残れるし、立ち直ることができると書いている。人生七転び八起き。悪いことも良いこともいろいろある。だから、人は理念に生き、ビジョンを語り続けなければならない。「夢をビジョンにビジョンを行動に!」(1998年JCスローガンより)
夢をもつと構想に向かって行動を起こさなくては夢の実現はありません。まず、行動、行く方向に動くことが大切です。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

株式会社 松島組
代表取締役 松島清照

TOP
今日の心がけ
新着情報
イベント情報
会社概要

(c) matsushima,co.