2007年3月
3月31日(土)
「目標に向かう行動力」
早いもので今期も上期が終わります。明日から、下期の始まりです。本年度の最初に作った経営計画書に書いている会社・部門・個人目標の達成は如何でしたか?
1、資産価値ある建物づくりの為の人間力、技術力のレベルアップ・協力会社との協力体制づくり
2、松島ファン拡大の為の受注目標やきめ細かいアフターサービス、積極的なファン拡大活動
3、活気ある社風、目標達成力を高める為のLMPノートの記入、活気ある楽しい会社づくり
4、成果数字 目標の数字
ができていますか?以上の内容が書かれている自分自身が作成した経営計画書を見てください。目標達成できている人は下期もその調子で頑張って頂き、できなかった人は出来なかった理由を知り、反省・改善をして下期は必ず目標を達成すると強い決意で取り組んで頂きたいと思います。当社の目標は売上や利益の数値目標だけではありません、各人の行動目標(資格取得・ボランティア等など含む)も重要な目標なのです。時間は皆さん平等に与えられています。「何の為の目標達成」なのかいま一度考えて優先順位を決めて有効に使いたいものです。今日も元気に明るく進んで楽しく働きましょう。
株式会社 松島組
代表取締役 松島清照
3月30日(金)
「ミッション(社会的使命)」
以前読んだ本に、これからわれわれが突入する新世紀においては、目の前の利益だけを追い求める企業よりも、ミッション(社会的使命)の意識を明確にもって活動する企業が顧客と社会によってより高く評価され、発展していくことになるはずある。と「ミッション経営の時代」の著者の小野桂之介氏(2000年3月30日発行)の本に書かれています。この本を読んだときは7年も前でしたので、将来はそうなるのかなと思いながらその方向に会社の方向性も考え方も変えてきました。今の時代は、まさにその通りではないでしょうか。社会から評価頂けなければ企業は淘汰されてしまいます。それも自然なのでしょう。正しいことが正しく評価される時代、誠実・真面目・素直な考え方ができる人が、繁栄と生きがいを感じられる「本物の時代」が来たのです。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。
株式会社 松島組
代表取締役 松島清照
3月29日(木)
「自然に逆らわない」
人間は無意識のうちに自然に呼吸して生きていますが、時には気分が落ち着かないとき、緊張しているとき、気合を入れて取り組むときなどは、ゆっくりと大きな深呼吸をすると落ちついてきます。深呼吸をするときのコツは、先に息をお腹から吐き出して新鮮な空気を多く吸うことです。息を出すことで自然に入るのです。「たらいの水」を思い出してください。自分の方に水を集めると一瞬は集まりますが、自然と去って行きます。向こうにやると一瞬はなくなりますが、自然と集まるものです。人も金も同じで、自分だけが良かったらと思っているのは如何なものでしょうか。まず先にお客様・相手に喜んで頂くことを忘れないようにしましょう。出せば入る、自然に逆らわず生きたいものです。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。
株式会社 松島組
代表取締役 松島清照
3月28日(水)
「心優しい人」
心優しい人が繁栄店をつくる!
心優しい人とは、他人の喜びをともに喜べ、他人の悲しみをともに悲しめる人。「お客様がしてほしいことをする」「お客様がしてほしくないことをしない」これこそがサービスの原点。「こんな店があってよかったなあ」とお客様に思ってほしくて、私たちは戦っている・・・・。(ワタミの創業社長、渡邉美樹氏が全社員に送り続けた熱きメッセージ集より)。
如何でしょうか、サービスの原点と言われるお客様のニーズ(ほしい・ほしくない)をしっかり聞いて要求されていることに素早い対応ができる心優しい人を目指しましょう。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。
株式会社 松島組
代表取締役 松島清照
3月27日(火)
「仕事を楽しむ」
昨日は大阪市中央公会堂 大ホールで開催された「桜の会・平成の通り抜け」記念シンポジウムー大阪の元気を桜からーに参加してきました。一部の基調講演「このままでは大阪に明日はない」安藤忠雄氏・二部のシンポジウム「夢咲かすまちづくり」安藤忠雄氏+塩川正十郎氏+有森裕子氏+前芝辰二氏の4名の方に、好きな大阪を元気にすることを自由に話して頂きました。会場は満席(1300名)でしたが、安藤さんの飾り気のない気さくな話し方で親しみやすく聞くことができました。安藤さんの会話に、仕事(設計)も自分が「好きなこと・楽しいこと・面白いこと」をしたいからしていると言ってました。私たちも今の仕事が「好きなこと・楽しいこと・面白いこと」だから継続してできると思います。仕事を楽しみましょう。日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。
株式会社 松島組
代表取締役 松島清照
3月26日(月)
「危機意識」
昨日、能登地方での震度6強の地震の事が各メディアで伝えられています。1人死亡189人の方がケガをしている。繰り返しある余震の恐怖に住民がおびえているとの報道されています。他人事とは思えないことです。私たちも、今後かなり高い確率で起こると言われている南海地震に備え、常に準備をしておかなくてはいけないと思いますが、出来ていない方が多いのが現状ではないでしょうか。いつ起こるか分からない危機に備えて、常に危機意識を持ち、準備しておきましょう。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。
株式会社 松島組
代表取締役 松島清照
3月25日(日)
「別れは新たな出会い」
3月は別れと出会いがもっとも多い時期です。進学して親元を離れ一人暮らしを始めたり、学校を卒業して社会人としての希望と不安が入り乱れると思いますが、人が成長するための過程です。企業も成長し続ける為には新しい人を迎えて社内が澱まないようにしなくては、マンネリ化して衰退してしまい社会のニーズに対応できなくなります。別れは新たな出会いと捉えて前向きに考えることでワクワクしてくるものです。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。
株式会社 松島組
代表取締役 松島清照
3月24日(土)
「信用を失うのは一瞬」
雪印の事件・ペコちゃんでおなじみの不二家の事件等など、不祥事(してはいけないこと)が発覚すると今まで築いてきた信用・信頼を一瞬で失い、存続が危ぶまれるのです。私たちの仕事も同じで、地域に密着して地道な努力を誠実に継続し続けることで信用・信頼を得られますが、積み上げてきた信用・信頼を「失う」のは一瞬です。企業も個人も同じです。目の前の甘い言葉や罠に迷わされないで強い精神力で理念・使命感を持って進んでいきましょう。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。
株式会社 松島組
代表取締役 松島清照
3月23日(金)
「聴く力を高めましょう」
「話し上手より、聞き上手」とは、コミュニケーションのコツを語ったものですが、聞き上手な人には話し相手を癒す力があるといいます。NPO法人ホールファミリーケア協会では、「高齢者による傾聴(けいちょう)ボランティア」活動を推進しているそうです。これは、元気な高齢者がカウンセリングの基本を学び、悩みや寂しさを抱えるお年寄りの話し相手をするというものです。「傾聴」の大原則は、精神誠意相手の話を聞くこと。自分の意見を言わず、アドバイスもしない。不満や不安をぶつける相手を見守り共感することに徹するそうです。本物の聞き上手は、語らせ上手。ポーズだけの聴き方では相手は心を開きません。周囲の声を聴く感度をほんの少しアップさせるだけで、家庭・社会・職場内でも円滑な人間関係が築けるのではないでしょうか。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。
株式会社 松島組
代表取締役 松島清照
3月22日(木)
「人生を賭けられる会社づくり」
「何のために、この会社はあるのか」、いつも考えながら仕事をしてください。上司の顔色は見ず、経営目的に照らし合わせて、正しいと思えることをどんどん提案し、どんどんやってください。君は、この地球上に一人しかいない、かけがえのない人なのですから。君の人生は一回しかない、かけがえのない人生なのですから。君は君の人生の主人公なのですから。(渡邉美樹)
社長が送り続けた社員への手紙の中に書かれていました。いかがでしょうか。自分は自分の人生の主役なのです。大切な人生を賭けられ、社会貢献できる会社づくりを一緒に目指しましょう。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。
株式会社 松島組
代表取締役 松島清照
3月21日(水)
「たらいの水の精神」
今日の相田みつをさんの日めくりカレンダーに「にんげん 我欲心のかたまりにんげんのわたし」と記されています。我欲とは、辞書を引くと、自分一人の利益・満足だけを求める気持ちとか、いじ【意地】 ⇒が【我】 ⇒よく【欲・慾】 ⇒わがまま【我が儘】 とあります。現代の社会を見ていると、自分だけの利益や満足だけを求めている方々が多いのではないでしょうか。二宮尊徳先生が、弟子に示した「たらい」の水の例話のように、欲心を起こして水を自分の方にかきよせると、向こうににげる。人のためと向こうにおしやれば、わが方にかえる。金銭も、物質も、人の幸福も亦同じことである。(万人幸福の栞11条 物はこれを生かす人に集まる)とあります。
如何でしょうか、理解できても実践できない人が多いのも人間ですが、たらいの水の精神を常に意識して実践しましょう。時間はかかりますが周囲が変わり心豊かで幸せな人生を送ることができるでしょう。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。
株式会社 松島組
代表取締役 松島清照
3月20日(火)
「日々改善」
頑張っているのに全く運が良くならないとすれば、それは努力の方向が間違っているからかも知れません。そんな人は、まずは、自分自身が運の良い人になる必要があります。運は心がけ一つで、良くも悪くもなります。同じ毎日を過ごすなら、開運につながる工夫をしましょう。まずは、問題や苦難がおこれば、他の責任に転嫁せず、全て自分にある自責の考え方と肯定思考で全ての物事を考えられるようになることが必要でしょう。人の考え方は急には変わりません、日々改善・肯定思考・プラス発想を意識し続けることで自然に変わってきて、良い運を呼び込むことができるのではないでしょうか。
今日も元気に明るく進んで楽しく働きましょう。
株式会社 松島組
代表取締役 松島清照
3月19日(月)
「人生を後悔しない」
人間が人間として生まれてきた目的は、人間として持って生まれた美しい資質を高めることにあるのではないでしょうか。どうしたら高められるかというと、夢を持ち、その夢のプロセスを歩むこと。努力しながら進む道で、まわりの人たちに良い影響を与え、「ありがとう」を集めながら歩んでゆく。そのうち夢を達成することはあくまで目的であって、実はゴールではなく、日々のプロセスがゴールである、と気づく。人には寿命がある。もちろん貴方も同じです。夢を追い続ける限り、必ず途切れるもの。それはそれでよし。夢を追う人は、そのことをよく知っている。だから夢を追う人は人生を後悔しない。夢に向かってチャレンジし続けましょう。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。
株式会社 松島組
代表取締役 松島清照
3月18日(日)
「超 肯定思考」
昨夜のスマイル会の講師は、ジョーカーズプランニングサービス代表(フリーアナウンサー)曽谷浩隆氏で、「プラス思考で生きてみよう!」の演題で、ご自身で歩んでこられた人生の経験・体験をお話して頂きました。
口に出すチョッとした一言で、予想もしていないほどのことが起こることを実践で学んだり、自分の考え方をプラス・肯定にするだけでチャンスは訪れてくると話されていました。問題は、自分自身に与えられた成長する為の試練と捕らえて、常に肯定思考で生きていきましょう。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。
株式会社 松島組
代表取締役 松島清照
3月17日(土)
「継続は力なり」
17日午後7時は定例会のスマイル会です。早いもので今晩の会を終えると丸9年、来月には10年目を迎えます。この会の当初の目的は2010年には建設業者の元請が3分の1になる。また、世間では「勝ち組・負け組」の時代と言われ生き残るにはどうしたら良いかと考えていました。社員はもちろん、協力業者様にも定期的な勉強会で学んでもらい、2010年に皆で微笑みあえるようにとスマイル会と命名しました。「継続は力なり」設立当初からご協力頂いている業者様はもちろんですが、その後に入社された社員や協力者様の方々全てに感謝です。あと3年で2010年です。真の力を発揮するのはこれからです。皆で助け合い、協力し合って微笑みあえるように頑張りましょう。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。
株式会社 松島組
代表取締役 松島清照
3月16日(金)
「誇りを持つ」
昨日の徳島新聞朝刊に鳴門の萩原2号墓「石積み墳丘墓 国内最古」との大きな見出しで、県教委が国内最古とされる前方後円墳・ホケノ山古墳(奈良県・3世紀中ごろ)の埋葬施設の原型だったことが分かり、古代阿波の文化、技術が大和政権に大きな影響を与えていたことが確実になったと掲載されています。いよいよ阿波(徳島)の時代が来たように思います。昨年4月、鴨島公民館から発行した(著者)林博章先生の全国各地を開拓した阿波忌部の足跡「安房国」編に続き、今年「麻植郡」編を出版することを計画しているので大変嬉しい記事です。徳島で育ったこと、徳島に住んでいることに誇りを持てる良い機会ではないでしょうか。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。
株式会社 松島組
代表取締役 松島清照
3月15日(木)
「批判を栄養に!」
ある方から届いたメールの一部ですが、「人間とはつくづくおかしな生き物だと思う。本人は気づいていないことが多いのだが自分に欠けているものを批判するのだ。お金のない人はお金持ちを批判し、知識の必要な人は、知識を持っている人を批判する。批判やバッシングを栄養にしたほうが良い。経営者はそれを食うことで成長する。」とおっしゃっていました。その通りだと思います。
今まで多くの協力業者様・社員とお付合いさせて頂きましたが、去っていった方々の言い分を聞くと、自分は悪くない、社長の考え方・会社が悪い等など全て他の責任にして、捨て台詞を影で人に言って去っていった方々を思い出しました。批判はあって当たり前、成長にはつきものです。目の前に現れる現象は全て前向きに捕られる肯定思考・プラス発想ができる「人間」として成長し、肯定思考集団を目指しましょう。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。
株式会社 松島組
代表取締役 松島清照
3月14日(水)
「やればできる!」
水曜日は経営者モーニングセミナーですので午前5時30分セントラルホテル鴨島に行き、6時から7時の1時間の講話を聞かせて頂きました。
早起きの5つのメリット 1、明るくなれる。 2、わがままが取れる。 3、直感力が磨かれる。 4、洞察力・決断力が鋭くなる。 5、実践力が培われる。と言われています。
ある方の例ですが、初代倫理研究所、創始者の丸山敏雄氏にどうしたら早起きができるのでしょうか?と問うたら、「やればできる!」の一言で答えられたそうです。人は「決心」すること、決心とは、心を決めること、決めたことは「やり切る」ことです。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。
株式会社 松島組
代表取締役 松島清照
3月13日(火)
「良い会社・良い社風」
「人間は毎日見ているもの、接しているものに気持ちが似ていく。」これを聞いた、ある会社の方の感想ですが、百人ほどの若い社員の上に立つ者として、この言葉はずしんと体にこたえました。この毎日接している上司の振る舞いが、彼らにいかに大きな影響を与えるかを痛切に感じます。まずは、わが身の行いから正さねばと感じる毎日です。と思ったそうです。我が社も社長始め上司も部下も一緒になって働きやすい会社、地域に根ざした良い会社・良い社風づくりを目指していきましょう。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。
株式会社 松島組
代表取締役 松島清照
3月12日(月)
「めざす方向」
志のあるところに道は開ける。志とは、心のめざす方向であり、行動の原動力である。心にめざすところがなければ、目的に向けて進むこともできない。心のめざす方向が明確になれば、信念が固まり、雄々しく前進でき、道はおのずと開けていく。(元気がでる倫理の言葉より)
常に自分のめざすものを決めてその方向を見失わず、迷わず日々努力し続ける事で目標を達成できるのです。期の初めに決めた個人・各部の目標通り進んでいるでしょうか。上期もそろそろ締め切りです振り返ってまとめてみましょう。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。
株式会社 松島組
代表取締役 松島清照
3月11日(日)
「心は清く晴れ晴れと」
実際の年齢よりも若くならなければならないのは心の年齢である。(教育モチベーションカレンダーより)
心が若いといつまでも童心のように無邪気に物事を捉えられて興味をもっていられるのではないでしょうか。誰でも肉体の衰えは自然に来ますが心の衰えは考え方でいつまでも若くいられると思います。いつまでも「心は何時までも若く、清く晴れ晴れ」としていたいものです。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。
株式会社 松島組
代表取締役 松島清照
3月10日(土)
「問題は何かを教えてくれる」
常に問題が出てくるから悩みが出てくる。そのことによって新しい気づきがでてきて成長発展するのです。それが人間の成長の原理であり、会社の成長の原理でもあります。原理的には、問題の無いことを望むということは、発展を望まないと同じことなのです。問題は、私たちを苦しめるために出てくるのではありません。「この方向に向かっていけよ」ということを教えてくれるために問題は出てきてくれると考えると如何でしょうか。ピンチはチャンス!
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。
株式会社 松島組
代表取締役 松島清照
3月9日(金)
「我(が)を捨てる」
「我」とは、自分の意志や考えを言い張って、人の言葉に従わないこと。わがまま。(あくまでも―を張り通す)ことです。その我を捨てることが出来ると全てのものを素直に受け入れることができて自然とやさしくなれるものなのですが、簡単そうに思える「我を捨てる」のはかなり難しいものではないでしょうか。つい、自分の意思や考えを言い張って人の言葉に従わない方は意外と多いのではないでしょうか。世間や企業では、集団生活を上手く進めるための法律・規則があります。会社で決めたことを進めるには自分の意志や考えだけを言い張っていては上手くいきません。我を捨てて人の忠告を素直に受け入れて改善していける人間を目指しましょう。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。
株式会社 松島組
代表取締役 松島清照
3月8日(木)
「使命感を持つ」
人間の最も強い本能は、「重要感(自らを認めてもらいたい)」であると言われています。自分で自分自身を認められる時、即ち自らの仕事や人生に使命感を持つとき、強いエネルギーが湧いてきます。特にビジネスにおいては、企業の経営理念を自覚することが大切です。当社の経営理念は、「わが社はお客様の大切な資産価値ある建物と安心・信頼を提供し続ける企業を目指します。」です。現在の世の中、何を信用したら良いか分からない不安な時代だけに、わが社は、社員全員協力して経営理念に忠実に使命感に燃えて日々行動して行きましょう。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。
株式会社 松島組
代表取締役 松島清照
3月7日(水)
「顔の表情を意識する」
笑顔アメ二ティ研究所代表の門川義彦さんは、経営戦略として笑顔を指導する会社を17年前に立ち上げたそうです。その指導例には「半年で売上が2.5倍」「クレームが3分の1に減少」「来客数が倍増した」などの実例があるそうです。門川氏は、笑顔を小手先の技術ではなく企業風土にしていくための具体的な実践として、@スタッフ間の挨拶の励行 Aお互いに感謝の心を持つ B整理整頓と作業のムダを無くす C成功のイメージとして笑顔のシナリオをつくる Dいい笑顔を評価・継続させる、などのポイントを指摘します。仕事をしているときの自分の表情を確認することはできませんが、案外、無表情だったり、眉間に皺(しわ)を寄せたりしている時があるのではないでしょうか。魅力的な笑顔 、心からの笑いには人を惹きつけ、気持ちを明るくする力があります。真剣な中にも、笑顔あふれる職場にしていきたいものです。今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。
株式会社 松島組
代表取締役 松島清照
3月6日(火)
「ワクワク・ドキドキ集団」
趣味のサークルなどのリーダーでもサークルを引っ張っていかなくてはいけない立場です。そのリーダーがメンバーの愚痴や弱音を吐いていると聞いているメンバーも気持ちも同じようになってしまってまとまらなくなりなります。それが自然だと思います。企業においては、会社の社長が社会や社員の愚痴や弱音を言っていると社員も同様に愚痴や弱音を言い出すのではないでしょうか。否定的な愚痴や弱音は聞いていてワクワク・ドキドキする気になるような楽しいものではありません。何事にも愚痴は言わず肯定的に「ハイ、喜んで」と0.2秒で答えられる。ワクワク・ドキドキする肯定思考・プラス人間の集団作りを目指したいものです。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。
株式会社 松島組
代表取締役 松島清照
3月5日(月)
「前向きに取り組む」
何事も与えられた事は自己成長のチャンスです。ハイよろこんで!の気持ちで前向きに取り組むのです。そしてその気持ちを笑顔で表現するのです。なかなか出来ないことですが、頼まれたら「ハイよろこんで!」と笑顔で明るい声で返事を返すと、頼んだ人もこの人に頼んで良かったと思ってくれるのです。同じ頼むのも頼まれるのも感じの良いほうが良いのは当たり前ではないでしょうか。何事も与えられたことは自己成長のチャンスなのです。前向きに取り組みましょう。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。
株式会社 松島組
代表取締役 松島清照
3月4日(日)
「きっかけ作り」
2:8の原則はよく言われることであるがこれは、どんなことにも当てはまるからおもしろい。例えば、売れる営業マンとそうでない者とは2:8人である。さらに、話す:聞く割合も同じでお客様の話を聞く人はよく売れる。ただし、きっかけ作りが下手な者は何をしてもダメだ。これは、人間関係づくりを学習してきたかどうかである。タダ勉強ができるだけでは話にならない実学としての経験がものを言う。人間関係作りを皆さんはどのように学習しましたか?(S氏からのメール)
第一印象は7秒で決まるを思い出して、自分自身ができる「きっかけ作り」を意識しましょう。「きっかけ」作りは、ご「縁」作り。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。
株式会社 松島組
代表取締役 松島清照
3月3日(土)
「季節の節目」
お節句とは、うつり変わる日本の季節の節目、節目を感じとり、こころ豊かに暮らせることを楽しみ祝う、昔ながらの記念日です。3月3日といえば、ひなまつりとして有名な「上巳(じょうみ・じょうし)の節句」です。長い冬にかわって明るく暖かな春の訪れを感じる頃。桃の花もほころび、女の子の成長をお祝いするにはぴったりの時期です。節句というものは決して堅苦しいしきたりではありません。
多忙な日々を過ごしている毎日ですが、季節の移り変わりを感じ取り、楽しむ記念の日として、見直してみてはいかがでしょうか。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。
株式会社 松島組
代表取締役 松島清照
3月2日(金)
「ありがとうと感謝」
感謝は人や物を引きつける磁石です。恵まれている自分(肉体、良き縁、良き仕事、社会、自然等など)を自覚します。ありがとうを常に口にします。(LMPの日めくりカレンダーより)
明るく短い「ありがとう」の一言でその場の雰囲気が大変感じのよいものになることは経験があると思います。常に感謝を意識して素直に「ありがとう」が言える自分をつくりましょう。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。
株式会社 松島組
代表取締役 松島清照
3月1日(木)
「肌で感じる」
今日から3月。毎月一日は江川エコフレンドの清掃作業でスタートです。
名水百選にも選ばれている、自然の水が湧き出しているはずの湧水源には残念ながら水はありません。寂しい気持ちですが、早朝から多くの方々がボランティアで、ゴミ拾い・除草作業を行って来ました。毎月参加していると季節の移り変わりを肌で実感する良い機会です。来月からは夏時間でスタート6時30分からになります。
我々の仕事も同じで机上の空論ではなく、現場へ出て実践、体験で肌で感じること、学ぶもの得られるものが多いと思います。
毎日、元気に働けることに感謝しながら、今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。
株式会社 松島組
代表取締役 松島清照
▼今日の心がけ バックナンバー
(c) matsushima,co.