4月20日(金)
「肯定的な話し方」
言葉は言魂(ことだま)となって心を創ります。肯定的な話し方によって肯定思考が定着します。そして、肯定的な人が回りに集まってきます。いかがでしょうか、自分の周りの方々を見て、否定的な方はいらっしゃいませんか。
現在の世の中は、何の努力もしないで、あの人はできるけど、私はできない、否定的な考え方の方の周りには否定的な考えの方が集まります。同じ集まるなら前向きにチャレンジして進んでいる方々を集める、明るくトーンの高い大きな声で肯定的な話し方を意識して話しましょう。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。
株式会社 松島組
代表取締役 松島清照
4月19日(木)
「環境変化への対応」
昨夜のスマイル会では遠路お越し頂ました、トステムの松井氏の講演で「環境変化への対応」と題して現在の社会情勢と今後の取り組み方に参考になることを話して頂きました。いい話を聞いただけでは何も変わりません。インプットしたらアウトプット、行動することで自分のものになるのです。原点回帰、それぞれの人がそれぞれの立場でプロとして恥ずかしくないように技術を磨き、お客様から信頼・信用を得られる集団を目指しましょう。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。
株式会社 松島組
代表取締役 松島清照
4月18日(水)
「信用・信頼を高める」
水曜日は経営者モーニングセミナーです。早朝から講師を含めて18名の参加で、テーマ「団塊の世代」講師は田村電設鞄c村雅夫氏で、ご自身の体験談や団塊の代の方々がどう考えているかなどを語って頂きました。考え方など参考にさせて頂きたいと思います。さて、今夜は10年目を迎えるスマイル会です。継続は力なり、コツコツと一歩ずつ地道に誠実に積み重ねることで信用・信頼を高めてまりましょう。信用・信頼を得るのは時間と努力が必要ですが、失うのは一瞬です。報告・連絡・相談の徹底を。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。
株式会社 松島組
代表取締役 松島清照
4月17日(火)
「ギリギリの土壇場に追い詰める」
小企業はヒト・モノ・カネのすべてにおいて劣る「ないないづくし経営」だ。しかし、すべてにおいて恵まれた「あるあるづくし経営」なら、どんな企業でも成長し、発展して伸びてゆくのか。そうではないのが、企業経営の難しさである。すべて恵まれた条件の下での本物など数少ない。たいていは水ぶくれである。天然魚と養殖魚は違う。過保護の下で生育した者と、自然の困難に打ち勝った者との差を考えてみれば分かることです。人手が足りないから、教育訓練を施して少しでもレベルアップさせようと躍起になる。省力化を図ろうと知恵を働かせる。もっと効率的にできる方法はないかと必死に探す。人はギリギリの土壇場に追い詰められないと、考えや行動についてあらん限りの力を出し切ろうとはしないものだ。(某コンサルの言葉)
常にギリギリの土壇場に追い詰められているような危機意識を持って知恵を絞りましょう。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。
株式会社 松島組
代表取締役 松島清照
4月16日(月)
「生かす人に集まる」
「物は生きている」と言うと半分は「そうだ」と言い、半分は「そうではない」と言うであろう。しかし、物はすべて生きている。着物も、道具も、機械も金銭も皆生きている。大切につかえば、その持主のために喜んで働き、粗末にあつかえば、すねて持主に反抗するだけでなく、時には腹立てて食ってかかる。けがをするというようなことはこうした場合が多い。朝晩、道具を拝むようにして働く農夫や大工が、その道具でけがをするようなことはない。不足不平でぶつぶつ言い、機械をかたきのようにいやがり、奴隷のように酷使している人は、その機械の運転がまずく、時には大怪我することさえある。仕事に精根をかたむける人は、まず用具の手入れを十分にし、用具を大切にする。・・・・・・・物はこれを愛する人によって産み出され、これを大切にする人のために働き、これを生かす人に集まってくる。すべて生きているからである。と(倫理幸福の栞11条)に記されています。如何でしょうか。同じ働くなら物に感謝して気持ちよく楽しく働くことで良い関係を増やしていきたいものです。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。
株式会社 松島組
代表取締役 松島清照
4月15日(日)
「めざす方向」
志のあるところに道は開ける。志とは、心のめざす方向であり、行動の原動力である。心にめざすところがなければ、目的に向けて進むこともできない。心のめざす方向が明確になれば、信念が固まり、雄々しく前進でき、道はおのずと開けていく。(元気がでる倫理の言葉より)
常に自分のめざすものを決めてその方向を見失わず、迷わず日々努力し続ける事で目標を達成できるのです。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。
株式会社 松島組
代表取締役 松島清照
4月14日(土)
「小さな問題を見逃さない」
日々生活をしているうえで様々な問題が起こってきます。社会・会社・家庭でも小さな問題から生活を揺るがす大きな問題が起ってきます。問題が起こってくるにはそれなりに何か原因があるのです。最初は問題とならないような小さなことだったかも知れませんが、それをそのままにしていると大きな問題となって返ってくるのではないでしょうか。問題が起これば誰しも自分の考えれる範囲での無責任な批判をするのではないでしょうか。人を批判する前に、自分に置き換えて自分なら出来るだろうか?と考えて見ることも必要でしょう。まず、小さな問題ごと気がつけば注意ができる勇気を持つ自分を育てましょう。今日も元気に明るく進んで楽しく働きましょう。
株式会社 松島組
代表取締役 松島清照
4月13日(金)
「自分は生かされている」
人は何のために生まれてたのか、何のために生きているのか、何のために勉強しているのか、何のために仕事をしているのか、何のために・・・・・・・「何のために」をキーワードに突き詰めて考えていくと面白いものです。そこで、考え方を「自分は生かされている」と考えてみてください。自分は意味があって生かされているとしたら、何のために生かされているのでしょう。また、生きていることは苦難がある証、心の持ち方・心のあり方で大きく変わってきます。同じ生かされているなら、全て肯定思考「ハイ喜んで・・・」やるという意識で一生懸命取り組むことで良き協力者が現れ、状況が変わってくるのです。できない理由を並べるより、できる理由を考えることが重要なのです。できない理由、やれない理由を並べるのでは今の現状から変わりません。やれない理由を言う前に、理屈なしに必ずできる強い意志と前向きに喜んですることで、少しずつですが、自分の周辺(環境や人)が変わってくることを実感することが重要なのです。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。
株式会社 松島組
代表取締役 松島清照
4月12日(木)
「心のアンテナを磨く」
現代の情報化社会では様々な情報が流れています。その情報を必要と思えるか必要でないか判断するのはその人の感性や意識によって大きく変わってきます。情報は皆さん共通に流れているはずですが、個人個人が受信する心のアンテナによって、入ってくるもの入ってこないものがあると思います。感度が良いアンテナだと、新しい発見や必要な情報に気がつきますが。錆びているアンテナだと感度が落ちて気づかずに通り過ぎていきます。感度の良い心のアンテナを高めるには常に何か良いことはないか?何か面白いことはないか?どうしたらもっと早くできるのだろうか?など問題意識を持って取り組むことが重要なのです。常に心のアンテナを磨き感受性を高める努力をして一瞬のチャンスをつかみましょう。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。
株式会社 松島組
代表取締役 松島清照
4月11日(水)
「なまけ心」
今朝は水曜日なので経営者モーニングセミナーに行ってきました。
出張などで2回程欠席していたので、5時起きがちょっと辛かったです。目が覚めたら即起きる習慣でなまけ心が起きなくなると言われますが実感しました。常に気を張り詰めて頑張っている必要はありませんが、気を緩めすぎると「なまけ心」が顔をだしてきます。なまけ心から傲慢(ごうまん)・横柄(おうへい)な態度に変わっていくのではないでしょうか。いま一度自分の心に問うてみてください。なまけ心が顔を出していないか。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。
株式会社 松島組
代表取締役 松島清照
4月10日(火)
「私はできるんだ」
もし 私が敗れると考えるなら 私は敗れる。私がどうしてもと考えないなら 何ひとつ成就しない。私が勝ちたいと思っても、勝てないと考えるなら私に勝利はほほえまない。
もし 私が、いい加減にやるなら 私は失敗する。われわれがこの世界から見出すものは成功は人間の意志によってはじまる。すべては人間の精神状態によってきまると言うことだ。
もし 私が脱落者になると考えるなら 私はその通りになる。私が高い地位に昇ることを考えるなら勝利を得る前に、必ずできるという信念をもつべきだ。人生の戦いは、常に強い人、早い人に分があるのではない。いずれ早晩、勝利を獲得する人は「私はできるんだ」と信じている人だ。(ナポレオン・ヒル)
自分はできるんだ!と信じて前向きに取り組みましょう。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。
株式会社 松島組
代表取締役 松島清照
4月9日(月)
「すぐやる習慣」
すぐやる習慣で能力3倍アップ。
1、「時間がない」という言い訳は絶対するな。
2、「気のすすまない仕事」から片づける。
3、書類を読むのは一度ですませる。
4、基本的な設備は常に備えておくこと。
5、週末に時間を取り翌週の計画を練る。
6、不用な情報は「元から絶つ」。
7、Eメールは「すぐ削除」「すぐ返信」。
8、メールアドレスを不用意に教えない。
9、「やるべきこと」は記憶せずにメモにする。
10、パソコン内も整理整頓しましょう。
ある方から頂いた一枚の紙に書かれている内容です。
事務処理能力を高めるのは「すぐやる習慣」を身につけることが必要です。すぐやる習慣の実践で能力3倍アップを目指しましょう。
株式会社 松島組
代表取締役 松島清照
4月8日(日)
「学びの方法」
他人の体験に学ぶのも、大切な学び方だと思います。≪なるほど、そういうことがあるのか≫≪何だ、ああやればよかったんだ≫といった気づきが、自分の世界を広げてくれる。ただし、安易に一部だけを真似しても、同じようにはいかないと心得ておくことです。とくに他人の成功体験に学ぶときには気をつけておくべきです。部分は全体あっての部分、そこだけを勝手に切り取ると、違ったものになってしまう。他人の体験をできるだけトータルに見る目を養うことです。自分に活かせることと、できないことをしっかり見極める目も重要です。他人の成功体験を、自分なりにアレンジして活かせるようになったら、人生が豊かになる。そうなる為には、向上の為の失敗も貴重な経験になるでしょう。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。
株式会社 松島組
代表取締役 松島清照
4月7日(土)
「バランスを意識する」
成長企業を見ていると、前向きで積極的、かつ成長が早いが、成長のテンポが早い分、多くの矛盾が出てくる。人手不足、資金不足など、アンバランスな状態が絶えず起こってくるが、そのままどんどん伸ばしているとひっくり返ってしまいます。企業成長のテンポで言えば「3年伸ばして1年控える」ということを意識したほうが良いようです。建物の階段も踊り場があるように一服する事も必要なのです。アンバランスをバランスさせる。チャンスと思えるときは積極的に攻め、休むことでエネルギーを蓄え、次のチャンスが来たら攻める。バランスを意識して成長している企業は強い、個人も同じでバランスを意識して攻めるタイミングと控えるタイミングを意識してみましょう。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。
株式会社 松島組
代表取締役 松島清照
4月6日(金)
「魅力ある自分」
磁力を辞書で調べると、磁極間で引き合う力しりぞける力とあります。LMPで学んだ磁力ある目標の種は今やっていることの中にあります。技術(商品力・サービス)をレベルアップすること、協力者(ファン・パートナー)をスケールアップすることが磁力ある目標の柱です。自分自身を鍛え磨きレベルアップ・スケールアップして強力な磁力で人を引きつける魅力ある人間を目指しましょう。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。
株式会社 松島組
代表取締役 松島清照
4月5日(木)
「日々の学びと言動と行動」
企業は様々な状況の節目節目で伸びる。節目を重ねてたことが年輪で会社の歴史になり、社風になっているのではないでしょうか。現在の時代は誠実に嘘偽りのない企業しか生き残れないようになって来ています。目先の利益だけにとらわれない誠実で信用・信頼のある企業を目指して年輪を増やしていきたいものです。その為には社長はもちろん、社員・協力業者様関係者一人一人の嘘偽りのない日々の学び・言動・行動が大切です。力をあわせて素晴らしい企業を創りましょう。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。
株式会社 松島組
代表取締役 松島清照
4月4日(水)
「報・連・相の徹底」
命令を受けた人が、その経過や結果を報告することを復命と言います。命令とまではいかなくとも、指示や依頼に対しても報告は必要です。こうしたことは、単純な作業であればあるほど大事にしなくてはならないでしょう。例えば、「掛け時計を正しい時間に合わせておいて」と依頼され、処理が終われば、「掛け時計の時刻を合わせ終わりました。一分ほど進んでいたようです」という報告することです。報告をしないままでは、実際は作業を終わらせていたとしても、「きみ、時計は合わせてくれたの?」と聞き直されることになります。報告がなければ、依頼者の不安は残されたままです。報告後に返される言葉は、「ありがとう」の一言かもしれませんが、これで一つの仕事が完結します。こうした些細な後始末の取り組みは、職場の一体感を生み出す上で欠かせないのです。この積み重ねが信頼を生み、大きな仕事を任される可能性にも結びつくのです。報告・連絡・相談の徹底をお忘れなく。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。
株式会社 松島組
代表取締役 松島清照
4月3日(火)
「生かされている」
昔は「楽あれば苦あり、苦あれば楽あり」と言われ、若いうちに苦労は買ってでもするものだ。とよく言われ若いうちにできる経験や体験をして人生を終えるころ素晴らしい人生だったと思えるような生き方をしたいと思っています。その為には常に生きている喜びに感謝と自分に与えられた使命(任務)を自覚して素直に行動することが大切です。自分は何の為に生きているのか、何のために生まれ、命を与えられているのか意識してみてください。「生かされている」ことに気づくことでしょう。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。
株式会社 松島組
代表取締役 松島清照
4月2日(月)
「ワクワク・ドキドキ」
今日から新年度を迎えて初めて,新しく社会人としてのスタートする方々、新しい部署での仕事が始まる方々も多いと思います。希望と不安はあると思いますが、新鮮な気持ちで自分のできる限りの努力をして誠実に業務できるように頑張っていきましょう。ワクワク・ドキドキできる新鮮な心をいつまでも持ち続けて、自分の夢の実現に向かって進んでまいりましょう。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。
株式会社 松島組
代表取締役 松島清照
4月1日(日)
「考えるよりまず実践」
月の始まりは、NPO江川エコ・フレンドの清掃作業から始まります。清掃作業に参加された方はご苦労様です。さて、人間は考えることは大切ですが、考え尽くすことはできません。いくら考えても分からないのです。理屈屋さんはあれこれ考えをこねまわしますが、結局行動しないのです。まず、一歩を踏み出してみなければ何も変わらないのです。踏み出すことで、新たな情報や出逢いが得られるのです。動いてみれば道も開かれます。失敗は成功が訪れる為の通過点なのです。失敗を恐れず「考えるよりまず実践」。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。
株式会社 松島組
代表取締役 松島清照
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