2008年1月
1月31日(木)「人のお役にたつ」
早いもので今月も今日一日で終わり、明日から2月です。今月の目標は達成できたでしょうか、一度確認ください。人持ち人生とは、心から語り合い、目標達成に協力しあえる仲間を持つことが人生最大の幸せです。一期一会の心で出会う人を大切にします。give and givenの精神で、まず相手のお役にたつように心がけてください。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

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代表取締役 松島清照



1月30日(水)「喜んで受ける」
今朝の経営者モーニングセミナーは法人局教育業務部 主席の山口秀雄氏でテーマ「出会い」についての講話でした。苦難を福門として、全国各地でプラス思考・肯定思考の考え方で元気に活躍してる方々の事例を紹介して頂きました。「受けとめ方・考え方」で結果は大きく変わることを実感します。生きている限り、苦難は繰り返しやってきます。苦難と考えるか、チャンスと考えるか、生きている限り、繰り返し訪れる問題、悩みであれば全てを喜んで受けましょう。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

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1月29日(火)「信用第一」
昨年から引き続き不祥事続きで、徳島のお土産として代表的な存在の鳴門ワカメまで大きなダメージを受けてしまいました。私たち消費者は何を信用したらいいか分からなくなっています。当社だけは信用・信頼を第一に、社員はもちろん協力業者様も一丸となって誠実に正直に取り組んでまいります。間違い、失敗は誰にもあります。間違いや失敗を隠さず報告・連絡・相談を忘れず行いましょう。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

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1月28日(月)「信用の蓄積」
人生で最も大きな力は信用(人徳)です。自己管理力、人間関係力の集大成は信用です。時間をかけて信用を蓄積し、良いネットワークを作るのです。言葉で信用というのは簡単ですが、本当の信用を得るのは長い時間と努力が必要です。築きあげた信用も失うのは一瞬です。日頃から基本である誠実な対応と約束を守ること、社会人として基本の「報告・連絡・相談」の徹底を忘れないようにして、信用を蓄積しましょう。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

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1月27日(日)「全てプラス」
苦難は、鬼の面をかむった救いの女神。苦難には原因がある。それが起こる意味もある。だから度胸をすえて苦難を正面から受けとめる。喜んで迎える。そして、苦難の原因や意味を見極め、改めるべきを自ら改めれば、鬼の面が幸福の女神と微笑む。(倫理 標語カレンダーより)
苦難をどう捉えるか、どう考えるか、そして、どう行動するかで、結果は大きく違ってきます。自分自身に起こる苦難全てを素直に受け止めて、肯定思考で全てプラスに考えることが幸せに生きるコツではないでしょうか。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

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1月26日(土)「ほめる人よりしかる人」
「ほめる人よりしかる人」 人は、ほめられる時が一番あぶない。つい、いい気になり、 えらそうになって、油断するから、失敗する。しかる人は、自分を思ってくれる人。しかられて、はらもたたず、喜んでうけいれる。これが、素直な人、立派になる人。(倫理かるた 「ほ」より)
現実には、誰しも、しかられたことを喜んで受け入れるのは、 なかなか難しいと思いますが、注意やしかられなくなり、最終的には無視されようになると終わりです。いつまでも人の意見や注意を素直に聞くことができる自分つくりをしていきたいものです。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

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1月25日(金)「人を変える9原則」
昨日の心がけに続き、35年ほど前に出会った、デール・カーネギーの「人を動かす」の一冊の本の「人を変える9原則」を紹介します。
人を変える9原則
1、まずほめる。
2、遠まわしに注意する。
3、まず自分の過ちを話してから注意する。
4、命令するのでなく、意見を求める。
5、相手の顔を立てる。
6、わずかなことでも、惜しみなく心からほめる。
7、期待をかける。
8、激励して能力に自信を持たせる。
9、喜んで協力させる。
人を変える9原則と言われても、人を変えるのは大変難しいものです。「人を動かす」を紹介しましたが、まず、その原則を理解して日々意識をすることで、自分自身が発する言葉や態度が変わり、人も周りの環境も少しずつ変わって行くのです。日々幸せに生きるコツではないでしょうか。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。
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1月24日(木)「人を説得する12原則」
21日の心がけに書きました、35年ほど前に出会った、デール・カーネギーの「人を動かす」の一冊の本の人を説得する12原則を紹介します。
人を説得する12原則
1、議論に勝つ唯一の方法は、議論しないことである。
2、相手の意見に敬意を払い、誤りを指摘しない。
3、自分の誤りをただちにこころよく認める。
4、おだやかに話す。
5、相手が即座にイエスと答える問題を選ぶ。
6、相手にしゃべらせる。
7、相手に思いつかせる。
8、相手の立場に立つ。
9、同情する。
10、相手の美しい感情に呼びかける。
11、演出を考える。
12、対抗意識を刺激する。
以上ですが如何でしょうか。「人を説得する12原則」少しでも意識して、コミュ
ニケーションを上手くとれて、お互いが幸せに暮らせることを願っています。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

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1月23日(水)「葉っぱの知恵」
市場競争原理、中小企業は、益々儲からなくなる。しかし、原油高、インフレの前兆。米国はリセッションに突入。日本も一年後には不況になる。売り上げが減って、物価が上がる。どうするか?人間は生き物、精神だけでは喰えない。嘆いていてもいけない。浮動する波の上でいつも浮いている「葉っぱの知恵」がいる。金は暴騰している。中国で金先物市場が生まれ、中国人が参加したからだ。インフレヘッジに役立つ「金」。しかし、「長期上げトレンド」。そこで「金の買い方」をもう一度教えたい。難関をこぎ抜く投資方法の一つだ。今朝のモーニングセミナーでリーダーシップ研究所 土居功所長のテーマ「もう一度、「金」の買い方を教えたい」の要旨です。参考までに。
早起きは三文の徳。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。
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1月22日(火)「キチンとした仕事」
お金は妥協を好まない。金銭は、価値という生命を宿した生き物である。この生き物は律儀で厳格、遠慮や妥協を好まない。だから、支払うべきお金は、期日までに喜んで支払う。請求すべきお金は、堂々と請求する。そういう人に、金銭は集まる。(日めくりカレンダー 今日も道しるべより)私たちの仕事でもそうです。協力業者様や関係者がキチンと仕事をして頂くことで、お客様に堂々と請求をさせて頂けるのです。そして、請求して頂いた分をキチンと期日までに支払わせて頂くことを継続していくことで信用が蓄積して良い循環となるのです。忘れてはいけないことは、それぞれの立場でプロとして当たり前以上にキチンとした仕事をすることを継続することではないでしょうか。プロ意識を持って働きましょう。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。
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1月21日(月)「喜んで働く」
35年ほど前に出会った、デール・カーネギーの「人を動かす」の一冊の本で人間関係が上手くいくことを学んだことを思いだしました。まず、以下の2つを紹介しておきます。
人を動かす3原則
1、批判しない、非難しない、苦情を言わない。
2、相手を率直に誠実に評価する。
3、相手の心に強い要求を起こさせる。
人に好かれる6原則
1、相手に誠実な関心を持つ。
2、笑顔で接する。
3、名前を覚える。
4、聞き手に回る。
5、相手が関心のある話題を選ぶ。
6、相手に重要感を持たせる。
この世の中、自分一人では何もできません。家庭では家族の協力。会社では上司や同僚の協力、社会では一緒に関わる全ての方に協力して頂けなくては上手く回りません。人を動かす原則・人に好かれる原則、昔も今も変わっていません。同じ動いてもらうのであれば、気持ちよく動いてもらうほうがお互いに良いと思います。人生を楽しく過ごす秘訣です。参考までに。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

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1月20日(日)「トラブル回避」
にくめばにくまれる。足をふまれた。「チクショー、何で人の足を」とはらをたてると、「何だ、ふまれるところに足をおくな」と、どなり返される。ふまれても「ゴメン」と一口いえば、「ほんとうにすいません、どうぞ許して」と決して争いは起こらない。「ゴメンなさい」、この一語が日常生活の潤滑油であろう。(倫理かるたの「に」より)日常生活でも、ちょっとした事がもとで人間関係が悪くなるこや、気まづくなること、トラブルになることは誰にでもあることです。何でも、自分が自分が、私が、私が、と自己主張しすぎないこと、「我」をはらないこと、自分が悪くなくても、先に「ゴメンなさい」を言うことで、トラブル回避できたこともあると思います。お互いに相手の立場、相手の気持ちになって良い関係を保てるようにしましょう。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。
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1月19日(土)「三つ子の魂百まで
昨年の暮れに、一年を振り返って一文字で書くと「偽」でしたが、今年に入っても再生紙偽装・NHK職員株不正取引・株価暴落・家族による殺人事件等など暗いニュースが異常に多い毎日です。この日本は、20世紀における戦後の急速な高度成長・経済発展をして、国民全てがある意味は裕福になり、拝金主義者が多くなり、お金があれば幸せ、お金があれば偉い、そして自分のことだけ、自分さえ良ければと思う自己中心的な考え方の方が多くなり、人として、人間としての良さ思いやり、助け合い等、何処かに忘れてきてしまったように思います。確かにお金は必要ですがそれ以上に大切な人としての「心」を忘れてはいけません。「三つ子の魂百まで」。幼少の時の教育はその人の人格をつくる重要な時期です。21世紀を幸せに生き抜くには家庭での教育・学校での教育・社会での教育、教育の大切さを実感します。「人は宝」愛情を持って人育てをしましょう。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。
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1月18日(金)「危機意識」
昨夜のスマイル会は体調不良でお休みさせて頂き、ご心配をおかけ致しました。年末の忘年会や年始の新年会などで少し内臓にも負担をかけていたようです。調子の良いときこそ注意しないといけないことを実感しました。反省。外は雪が降っています。現場に出る方は特に、風邪などひかないように暖かくして、安全第一でお願いします。生身の身体、いつ何が起こるか分かりません。常に危機意識を持って、不意の出来事にも対応できるように常日頃から心構えをしておきたいものです。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。
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1月17日(木)「類は友を呼ぶ」
良き人脈は掘れば掘る程良き人との出会いがある。人脈は数ではない。質である。良き人脈を決めるのは貴方自身の魅力・能力・人格であろう。貴方の器にふさわしい人脈が形成される「類は友を呼ぶ」ということわざ通りだ。貴方のレベルが上がれば、また人脈レベルも上がる。(モチベーションカレンダーより)まさにその通りだと思います。自分自身のレベルアップを目指しましょう。今夜はスマイル会がありますのでお忘れなく。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。
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1月16日(水)「人生修行」
水曜日は経営者モーニングセミナーから一日がスタートします。午前5時起きで、会場5時30分、役員朝礼が40分から、そして、6時〜7時のセミナーです。今回で324回を終えました。今回は日本工芸会 正会員 陶芸家高橋和三郎氏が講師で、「土とたわむれて幾年月」のテーマでのご講演でした。芸術も企業も同じで、時代に受け入れられるものを作らないと発展はないとのことです。土とたわむれて、人とたわめれて、人生遊び。文化のないところに発展はないとおっしゃっていました。印象に残る一言でした。今朝も早起きして得した気分です。
人生は修行です。今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。
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1月15日(火)「素直で謙虚な心」
人は誰でも自分より偉い。他人を見下し、威張る人は嫌われる。自分を卑下してばかりの人は頼りにならない。真に謙虚な人は、志が高く、芯が強い。それでいて、自分が偉いなどとけっして思い上が
らない。人の上に立てる人は、人の下にもつける。(標語カレンダーより)
確かにその通りだと思います。私が今まで出会った方で一流と思う方は話もキチンと聞いてくれるし、決して威張らなし、理解できるようにキチンと説明して頂けて、謙虚な方です。一流を目指して素直で謙虚な心を持って生きて行きたいものです。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。
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1月14日(月)「時勢に順応」
【春風に柳】 境遇にさからわず、時勢に順応して、自分の仕事を大胆に勇敢にやってのける、こんな人には行き詰りが無い。ちょうど、春風にふかれて、しなしなと、右に左に、前に後ろに、大きくちいさく自由自在に運動して、少しも個性(美しさ、生まれつきの性)を変えぬ柳のように、どんな雨にもどんな風にも折れることが無い。(倫理かるたの「は」より)良い例えだと思いますので参考に。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。
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1月13日(日)「老人は家の守神」
老人は家の守神。家族の中で一番大切なものは、老人である。老人は家をおこし持ちつづけ、また今日の文化を栄えさせてきた功労者であり、生きた国宝である。老人を大切にする家は、家族が健康で、仕事が栄え、子供は立派に育ち、日々明るく幸福になってゆく。災難もドロボウも、近よれぬ。(倫理かるた「ろ」)
核家族化が進んで希薄になり忘れがちですが、忘れてはいけない重要なことだと思いますので参考に。

今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

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1月12日(土)「視点を変える」
物の見方、視点を変えてみるとフッと気がつくことがあるかもしれません。
一例ですが、 数人の方にコーヒーカップを描いて見てくださいと言って描いてもらうと、ほとんどの方が、カップを横から見たものを描きますが、一部の方は上から見て丸い円を書かれる方がいらっしゃいますが、間違ってはいません。それぞれ自分の頭の中でイメージしているコーヒーカップなのです。コーヒーカップ一つ描くだけでも違います。
視点を変える、物の見方を変える等、自分の意見や意思だけで判断しないように注意したいものです。

今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。
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1月12日(土)「視点を変える」
物の見方、視点を変えてみるとフッと気がつくことがあるかもしれません。
一例ですが、 数人の方にコーヒーカップを描いて見てくださいと言って描いてもらうと、ほとんどの方が、カップを横から見たものを描きますが、一部の方は上から見て丸い円を書かれる方がいらっしゃいますが、間違ってはいません。それぞれ自分の頭の中でイメージしているコーヒーカップなのです。コーヒーカップ一つ描くだけでも違います。
視点を変える、物の見方を変える等、自分の意見や意思だけで判断しないように注意したいものです。

今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。
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1月11日(金)「言い訳は安化粧」
間違ったとか誤解されたとかで、よく言い訳をしたがる。せねばならないことのようにさえ、思われている。けれでも、言い訳は安白粉をつけるように、すぐはげる。そして、つけぬ前よりきたなくなる。言い訳は、己の強情の広告でもある。すればするほど下品になる(倫理かるたの「い」より)
出来ない理由、やれない理由を考える前にどうした出来るかを考えて行動しましょう。「言い訳は安化粧」覚えておきましょう。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。
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1月10日(木)「面白くないところこそ面白い」
習慣に従うままなら、機械的にしか生きられない。面白くないところに目を向けてみよう。そこに意外な面白さを発見できたら、人生は幾倍にも広がる。機械とはちがう、人間らしい生き方ができる。(標語カレンダー)
誰しも面白くないところに目を向けるのは嫌なものですが意外な発見をするかも知れません。勇気を持ってチャレンジしてみましょう。動けば変わる、まず動くことです。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。
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1月9日(水)「基本の大切さ」
今朝の経営者モーニングセミナーは、徳島通運梶@顧問 (元 徳島東警察署長) 隅田良佑氏の「事件現場からの無言の教え」のテーマで40年を越える警察時代の事件現場の裏側の苦労話等を聞かせて頂きました。話を聞いていると、事件の捜査の責任者としてのご苦労も、会社の経営者としての苦労も同じように思いました。事件直後の初期捜査の基本の徹底が後の事件解決に大きく影響してくるそうです。私たちの仕事も同じで、日々の仕事に慣れてしまい、基本を忘れているときがあると思います。今一度現在の職業を選んだ理由、現在働いている職場(会社)を選んだ事を思いだして見ましょう。忘れている大切なことを思い出すかも知れません。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。
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1月8日(火)「今を生きる!」
ただ、今に生きている。これが人生である。すべきことをしなかったり、いつまでも過去にとらわれたり、先のことばかり考えたり・・・・。それでは今を生きられない。ただ喜んで、全力を傾ける。ひたすら励む。そうした今の連続が、人生の充実をもたらす。(標語カレンダーより)
「夢をビジョンに ビジョンを行動に!」私の好きな言葉です。夢を持ち、それをビジョン(描き)にし、そしてそのビジョンに向って行動することで実現するのです。今の一瞬を有意義に一生懸命生きましょう。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。
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1月7日(月)「心が先」
心が先で、物は後、ことはこれについて行く。そうなろう、そうしようと思う心が先にあって、結果を生じている。とりかかる人の心が、物事の成り行きを左右する。後ろ向きの気持ちは、前向きに切り替えよう。不純な思いは、先に濾過しておこう。(標語カレンダーより)
目標も、目標達成できてときに大喜びしている自分をイメージを描いて取り組んでいるとその方向に向かいますが、自分は出来ない、やれないと思っているだけで出来ない、やれないのです。自分は出来ると信じて前向きにプラス思考で取り組みましょう。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。
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1月6日(日)「物を持たないことの幸福」 
物を多く持つことが幸せだと錯覚している人が少なくない。
物は持てば面倒も増える。持つがために命を縮めさえする。身の回りの余分な物を捨ててみよう。どんなにすっきりすることか。そのに、物に隠された別の世界がある。(標語カレンダー 今日の道しるべより) このことを見てある方の経験談を思い出しました。その話は、世界の富豪の方と出会った方の話ですが、ヨーロッパのある国の海岸のベンチに座ってコーヒー(70円程度)を飲んでいると、大変ミスボラシイ格好をした人が近寄ってきて、その人の飲んでいるコーヒーを欲しそうに見つめていたので、欲しいのかと聞くと欲しいと言うのでコーヒーをご馳走してあげたそうです。そして、そのミスボラシイ格好をした人と話をしてると、その方は世界中をヨットで旅をしているそうなのです。そして、そのヨットを見に行きましょうと誘われたので係留している港に行くヨットらしきものは見当たらず、そこには何と全長50メートルを越す豪華帆船が2隻係留されていて、それが自分のヨットだそうです。その方は世界の大富豪でテロに襲われる危険があるので世界中をその帆船で旅をしているそうです。物を持ちすぎてミスボラシイ格好をしないと自由に外出できない方を見て「物を持たないことの幸せ」と「物を持つと真実が見えなくなる」ことを感じたそうです。物・お金も大切ですが、それだけが幸せでないと思います。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。
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1月5日(土)「笑いは進化の証し」
今朝の読売新聞の一面にある。笑いは進化の証し、のタイトルが目に飛び込んできました 横には笑うチンパンジーの写真が2枚あります。笑いを研究しているのは愛知県犬山市にある 京都大霊長類研究所だそうです。(詳しくは本文をご覧ください) その記事の中に、「人は笑った瞬間、追い詰められた現状を抜け出し、新しい方向を見いだす ことができる」と劇作家の井上ひさし氏。「人生には死と絶望が待ちかまえている。だからこそ、 自らの手で笑いを作り出し、他人と分け合わなくてはならない」。劇場や寄席を「精神を温めて ほぐす銭湯」と呼ぶ井上さんは「笑うことで、観客は擦り切れた心を洗い出し、生きるエネルギー を取り戻す。世界との一体感を持つことができる」と語る。笑いを意識してみましょう。
今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

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1月4日(金)「転(てん・うたた)」
新年明けましておめでとうございます。
年末年始は久しぶりに家族・友人等と会って楽しく過ごされた方、また、お家でゆっくりお休み頂いた方々様々な休日の過ごし方があり、楽しく過ごせた事だと思います。休日モードから気分一新、本日より、2008年の仕事初めです。さて、今年の指針は、「 転 (てん・うたた)」 とさせて頂きます。「転」を辞書で引くと、ある状態が、どんどん進行してはなはだしくなるさま。 いよいよ。 ますます。 転じて、そうした状態の変化を前にして心が深く感じ入るさまにいう。そうです。
また、転機・回転・転職など大きな転換期を迎える年になるように感じます。気を引き締めて参りたいと思いますので今年一年よろしくお願いいたします。今日も元気に明るく楽しく進んで働きましょう。

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